2007年01月15日
水落、小宮山が宝恵駕籠行列で神頼み:栗木一考
正月明けのオフ期間は帰省する選手、暖かい土地で自主トレをする選手、イベントに参加する選手など様々。14日、若虎の水落と小宮山が兵庫・姫路の播磨国総社(はりまのくにそうしゃ)「初えびす祭」の宝恵駕籠行列(ほえかごぎょうれつ)に参加。歴代選手が1軍で活躍すると紙面でも紹介した。
この日は他の取材が忙しく写真セクションからカメラマンの派遣はなし。自らカメラを手に行列の取材していると小宮山の背中に「SAKA」の文字。アレ!? 「KOMIYAMA」じゃない。聞いてみると「たぶん実家に忘れてきた。朝、水落に(虎風荘に)借りに行って貰った」と話した。実家から寮に寄って駆けつけた水落は「パシリに使われましたよ」と笑顔で皮肉った。同い年だから出来るわがまま。聞いてほのぼのとした。
最高気温は9度。午前10時からスタートして午後3時までの5時間、2人は宝恵駕籠とともに揺られた。寒くないの? と聞くと水落がボソッと「実は冷え性なんですよね」と苦笑い。「でも根っからの祭り好きですから。あやかりたいですし」と笑顔を見せた。頑張る姿を見て「御利益通りに活躍して欲しい」と心底思った。
ちなみに写真セクション時代から数えて4年連続で宝恵駕籠行列を取材している私。ちゃんと御利益通り活躍してるでしょうか? 神様。
January 15, 2007 11:25 PM
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