虎番ブログ

2006年12月04日

寒い中、笑顔でビラ配る能見:栗木一考

 人気球団・阪神のオフはイベントも多く、ファンにとって素顔の選手と触れ合う機会も出てくる。4日もそうだった。場所は阪神・尼崎駅前。この冬一番といわれた寒さの中、1日人権擁護委員に任命された能見が司会の女性と軽快なトークを繰り広げていた。

 少々、年配の女性司会者に「好きな子はいるの?」と聞かれた能見は「一応結婚しているので」とさわやかな笑顔で返す。女性は「やだ、知らんかったわ~♪」と甲高い声で、笑いをとっていた。これが「関西のおばちゃん」のノリか? と思いながら勢いのいい女性司会者の進行にはまり、笑ってしまった。

 寒い中、笑顔でビラ配りをする1日擁護委員。ビラの中にはノートにティッシュと蛍光ペン。そして藤川のカード型のカレンダー。アレ、能見はないの!? そんな突っ込みも頭をよぎったが、笑顔でビラを配る能見の姿を見ながら、こういった活動が阪神のファン層を厚くしていくんだなあと素直に思った。

 ちなみにビラ配りでちゃっかりもらった袋の中のノート。しっかり取材用に使わせてもらいます。これでいい取材をするぞ! 能見投手、来季も活躍していいコメントをいっぱい、書かせて下さいね。

December 4, 2006 11:16 PM

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