2006年08月28日
球児「温かく見守ってほしい」と男泣き:町田達彦
まずはお詫びと訂正、海より深い反省から。当コーナーで前回わたしが担当した7月24日付でこうのたまった。「オールスターがターニングポイントになる。球宴で勢いをつけて、ってパターン」。しかも球児投手を題材にして。はい、ものの見事な裏目、大はずれ、間が抜けすぎて弁解のしようもございません。
と、今回でグジグジしようと思っていたら、27日巨人戦での球児の復活だ。しかも悔しい男泣きつき。「何のために投げているのかっていうのを分かって。温かく見守ってほしい」。ファンとともに、マスコミに対するメッセージだった。またも、勝手な終戦ムードを恥じる自分である。
勝ってはしゃがず、負けて落ち込まず。先輩記者から鉄則として気構えを教わってきた。意外性こそがニュースだとも。決めました。下手な予測は断ちます。もう、思い込まない。試練の道を行く男のど根性もないし。そう言えば『巨人の星』リメイクだと、花形が主人公で。何とも予測できないことばかり。
August 28, 2006 04:45 PM
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