2005年10月01日
ビールかけ執行委員長と実働部隊長のマル秘裏話:町田達彦
緊急トップ会談の場に、期せずして居合わせた。本拠地甲子園で理想通りに胴上げを決め、大阪市内のホテルに移っての祝勝会。ハデなビールかけの後に、選手が各テレビ・ラジオ局の特別番組にはしごで出演しているときだった。
ホテルロビーでたたずむ球団幹部と、シャワーを浴びてさっぱりの主力選手。こんな会話が交わされた。
「カネ、どうやった、今回はどんとあったろう」。
「いやー、多かったですね。全然終わらないんで参りました」。
「増やして欲しい言うたのは自分やん。それでわしが業者にかけあって」。
「いや、存分に楽しませてもらいました。ヌマザワブチョウのお陰です」。
(スパイ記者注、ヌマザワブチョウ=ビールかけ執行委員長、カネ=ビールかけ実働部隊長)。03年はビール2000本があっという間になくなった反省から、今回は5000本を用意。するとなかなか減らず、最後はもてあましたとの報告だった。果たして適量は何本なのか、これから一度と言わず何度も実験しないといけませんな。
October 1, 2005 07:47 PM
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確かに今年のビールかけは長かった。
適量は何本なんやろねえ。
来年は4,000本くらいにしときましょか。
コチラ
いのひろ [続きを読む]
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