2005年08月20日
阪神が驚異的なスピードで12球団トップ?:浜田 司
前日19日、阪神が驚異的なスピードで12球団のトップに立った。「派手に負けたのに、なんでやねん」と首をかしげたアナタに、ヒント。今季は交流戦で1試合の雨天中止があっただけ。それも予備日で消化。ここまで予定どおりのゲーム数をこなしてきた。
これで、お分かりか。阪神は前日112試合目を終え、6日早く開幕したパ・リーグ勢の試合数を超えてしまったのだ。予報では今回の神宮も雨の気配がなく、この後、雨雲とすれ違うように広島に向かう。このままなら9月11日広島戦で130試合に到達。日付だけをみれば、これは2リーグ分立後で最も早い。
そろそろ雨乞いでもして、中継ぎに休みを与えたいはず。ところが久保投手コーチは心を鬼にしていた。「雨が欲しい? 今の流れでいった方がいいよ。流れに逆らうのが一番よくない」。休ませたいけど、首位を走ってきたチームの流れも壊したくない。同コーチの眉間のシワに、ペナントレースの大詰め近しを実感した。
August 20, 2005 07:50 PM
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阪神が驚異的なスピードで12球団トップ?:浜田 司(日刊スポーツより)
なんと,今シーズンの阪神はここまで,雨で試合が中止になったのがたったの1試合だけ.... [続きを読む]
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