2005年08月03日
161キロ、ヤバっ!これじゃ虎戦士も調子くるぅん!?:浜田 司
球場を入りをいつもより早めて、ウワサの「161キロ体感マシーン」に挑戦してきた。日本記録保持者クルーンを売りにする横浜が、同スタジアム内に設置したアレだ。
すでに2日付の本紙で紹介されたが、見逃した方のために再度、説明を。時速161キロの光のシグナルがボールの軌道と同じように走る。その先の打席に立って、打者の感覚を味わえるというもの。当たり前で恐縮だが、速かった。その間、約0・4秒。阪神打線がねじ伏せられるのも、分かる気がした。
甲子園にも「金本鉄人パワー体感マシン」とか「赤星を刺せマシン」とか、できないもんだろうか。さっそく沼沢球団取締役に相談すると「横浜は、本当にファンサービスに力を入れとるな」。あれ、答えになってないんですけど…。調子クルーンですけど…。
August 3, 2005 08:05 PM
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.nikkansports.com/mt/mt-tb.cgi/1431
