2005年07月31日
休めない通訳は○○で体調管理:柏原 誠
阪神は明日から2週間のロードに出発します。運び出されるトレーニング用具や、高校野球の準備で甲子園は少し窮屈。取材では「体調管理」が相変わらず話題の中心でした。
意外な声は、通訳の河島さん。「ボクらは風邪を引いても我慢するしかないですね」。通訳は3人いて河島さんがスペンサーとシーツ、脇坂さんがウィリアムスとブラウン、村井さんは2軍のダーウィンにほぼ専属。脇坂さんは試合中ブルペンにいるので、河島さんが休めばベンチに通訳が不在…というわけ。昨年は栄養ドリンクの「ユ○ケル」を飲んで、気合で乗り切ったそう。頼られる人間には苦労が多いのです。
でもさすが、SS砲のジョークに毎日付き合っている男は違う。「まあいなくても大丈夫かな。野球の言葉ってストライクとかアウトとかみんな英語ですし。何とかなりますよ」。いや、根性出して働いてください。「オー、イエ~ス」とか「OK、OK」なんてコメントだらけの新聞になっちゃいますから。
July 31, 2005 08:06 PM
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.nikkansports.com/mt/mt-tb.cgi/1390
