虎番ブログ

2008年02月04日

玉置に「藤川2世」の素質あり:酒井俊作

 新井を筆頭にして、見どころの多い沖縄・宜野座春季キャンプも第1クールが終わった。フォード、アッチソン、金村暁、平野…。新戦力チェックはキャンプ取材の醍醐味の1つ。その一方で、フレッシュな若手にも注目したい。プロ4年目を迎える21歳の玉置だ。

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February 4, 2008 09:27 PM | トラックバック (0)

2007年12月31日

林、自信をつけた「躍」の1年:酒井俊作

 つい先日、大阪・北新地のバーで、知人から尋ねられた。「今年1年、キミにとっての漢字1字で表すと何?」。年の瀬を迎え、07年を回顧する。世相を示す字は食品偽装多発に象徴される『偽』だった。身辺で変化がなかった我が身を振り返ると『留』(とどまる)といったところか。シーズン終盤、逆転首位に立ちながら失速したタイガースは…。激動、そして波乱に満ちた07年が終わる。

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December 31, 2007 03:00 PM | トラックバック (1)

2007年11月26日

人生の分岐点に立つ29歳の虎戦士たち:酒井俊作

 これほどまでに晩秋の寒さが身に染みるのは初めてだ。結果がすべてのプロの世界。トレード、そして戦力外通告…。この1年間で何人もの29歳の虎戦士が、人生の分岐点に立った。

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November 26, 2007 11:09 PM | トラックバック (0)

2007年10月01日

鳥谷、また新たな「歴史」作ればいい:酒井俊作

 記者席から眺める甲子園球場は涙雨に濡れていた。それは、あまりにも切なさを感じさせる光景だった。9月29日、リニューアル前の甲子園最終戦。鳥谷の連続フルイニング出場が、398試合で途切れた日。セレモニーを終え、三塁側のファンにサインボールを投げ入れる鳥谷の姿が映る。

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October 1, 2007 11:36 PM | トラックバック (1)

2007年08月27日

無失策記録支えた細心のグラブ管理:酒井俊作

 二塁方向へのゴロには、いつも安心感を抱く。関本の堅実な守備。二塁手としての連続守備機会無失策のセ・リーグ記録保持者なのだが、8月23日のヤクルト戦でついに「804」で途切れた。7回にガイエルの一、二塁間へのゴロをダイビングで好捕。しかし、一塁への送球がそれて、05年5月3日広島戦以来の失策を犯してしまった。だが大敗した試合後のコメントは、すがすがしく潔かった。

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August 27, 2007 09:40 PM | トラックバック (0)

2007年07月23日

宮城で85年の3連発「再現」?:酒井俊作

 自慢話でも何でもないけれど、少し胸を張りたくなった。先週末は藤川、久保田を追って球宴取材。宮城フルキャストスタジアムでのひとコマだ。試合前、打撃ケージ裏で談笑していたのは岡田監督、ランディ・バース氏、そして元巨人の槙原氏だ。このキャストとくれば、1人足りない…。

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July 23, 2007 07:16 PM | トラックバック (0)

2007年06月25日

苦悩から脱するアンディーを待つ:酒井俊作

 日本に来て、もう5年目になる。今年11月で36歳になる。「優良助っ人」と言われ続けてきたシーツが暗闇から抜け出せない。相手バッテリーの内外角へと散らす配球に翻ろうされ、今季は打率2割4分前後を右往左往する。2軍落ちも経験。崖っぷちに立たされているのは間違いない。

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June 25, 2007 05:57 PM | トラックバック (0)

2007年05月14日

赤星が伝授した“門外不出”の技:酒井俊作

 懐かしい光景だった。先週末、神宮球場でヤクルト戦を取材する前、午前中に隣接する国立競技場に立ち寄った。陸上の「関東インカレ」を観戦。いるいる、母校のジャージを着た学生が…。特設テントの位置、入場門でOBにチケットを手渡す1年生。私が学生の頃と、何も変わらない。

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May 14, 2007 10:35 PM | トラックバック (1)

2007年04月16日

下柳の「ちょいワル」な魅力:酒井俊作

 宮崎オーナーと金本が、開幕からお互い「ちょいワル」を認め合っているが、この人も負けず劣らず、同じ雰囲気を醸し出す。38歳の下柳である。開幕投手の大役を任されたが、今季は連敗スタート。早くも「ミニキャンプ」を敢行した。

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April 16, 2007 09:03 PM | トラックバック (1)

2007年03月26日

誰もが意気込む「あの日」が迫る:酒井俊作

 また「あの日」がやって来る。3月30日、セ・リーグ開幕。144分の1と言うなかれ。シーズンのオープニング・ゲームは、やはり特別だ。普段はジャケットルックだが、あの日だけはなぜだかスーツを着て襟を正すことに決めている。

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March 26, 2007 09:11 PM | トラックバック (0)

2007年02月26日

日本人より和服が似合うウィリアムス:酒井俊作

 野手を中心に取材している事情から、今春キャンプでは、あまりブルペンの光景を見ることがなかった。だからこそ、印象的だったのかもしれない。22日の紅白戦。切れのあるウィリアムスの速球、スライダーに目を奪われた。「今日の投球だとシーズンも行ける。去年はケガをしていたし、若返った気分だね!」。

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February 26, 2007 08:54 PM | トラックバック (0)

2007年01月29日

他人に弱み見せない坂のプロ根性:酒井俊作

 気づけば4年目のキャンプ取材に入った。沖縄である。キャンプインを控えた阪神の合同自主トレを追って、数日前から南国暮らしが始まった。さすがに馴染みの人や店も増え「お久しぶり」なんて言葉も交わすようになった。今年のキャンプは若手も多く、昨季、楽天から移籍した坂も沖縄本島は初体験だという。

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January 29, 2007 11:18 PM | トラックバック (0)

2006年12月18日

短髪井川も案外いいかも…:酒井俊作

 『ニューヨーク』のキーワードが耳に入ると、意味もなく色めきだつ。他紙の阪神担当ともあいさつ代わりのように「ニューヨークに行くんか」と、言葉を交わす日々だ。井川である。ヤンキースである。先日、テレビを見て、最も新鮮だったのは、次のくだりだ。

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December 18, 2006 09:17 PM | トラックバック (0)

2006年10月30日

記憶に残る強烈な新庄の記憶:酒井俊作

 記録より記憶に残るスターが球界から去った。日本一を決めて引退。何となく予感すらできる、新庄らしいフィナーレだったとは言い過ぎか。中学2年のときに初めて見た新庄の姿は、私にとって強烈だった。広島戦のピンチをダイビングキャッチで防ぎ、その直後に大野からサヨナラ弾…。劇的過ぎる結末に、数十年前に味わった言い知れない興奮は今でも覚えている。

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October 30, 2006 08:49 PM | トラックバック (4)

2006年09月25日

疲れも吹き飛ぶ、虎1巡目・野原の笑顔:酒井俊作

 空路で、東京から長崎に飛んだ。カステラにも、眼鏡橋にも目をくれず、向かった先は、諫早市内にある長崎日大高。高校生ドラフト取材だ。阪神1巡目・野原将志内野手の爽やかな笑顔を見ると、4時間以上の旅路の疲れも吹き飛んだ。

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September 25, 2006 10:09 PM | トラックバック (1)

2006年08月21日

虎戦士「あきらめない気持ち」が大切:酒井俊作

 両腕がヒリヒリ痛む。甲子園アルプス席の暑さは尋常ではなかった。週末から週明けにかけて、休日を利用して高校野球を3試合も観戦。早実OBの知人に誘われて、偶然にも決勝戦を再試合まで目撃できたのはプロ野球を取材している立場としても、貴重だった。

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August 21, 2006 09:44 PM | トラックバック (7)

2006年07月17日

芝生に真心こめる中村豊:酒井俊作

 雨、雨、ひとたび曇り空になっても、また雨…。球宴直前の9連戦の最終カード巨人戦の初戦が降雨中止になった。決定前からやきもきするのは、選手やコーチ、球団の営業担当者、阪神園芸のグラウンドキーパー、そして記者も一緒だ。試合が行われれば、自然に埋まるはずの紙面は、中止になったとたんに白紙になる。室内練習場とロッカーを何度も往復し「ネタ探し」に奔走することになる。

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July 17, 2006 10:34 PM | トラックバック (0)

2006年06月12日

それぞれの「30歳」私はいったい…:酒井俊作

 太平洋を隔てても、やはり阪神のことが気になってしまう。6月1日からメジャー取材のため米国西海岸の野球場を回っているが、試合前の日課はインターネットでの情報チェック。3連敗…。こういった暗い見出しが目に飛び込んでくると、どうしても心配してしまう。これも職業病か。

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June 12, 2006 06:19 PM | トラックバック (1)

2006年05月08日

今岡もブレーブスに親近感?:酒井俊作

 シーソーゲームの日々が続く。「阪神電鉄株問題」と「タイガースのペナントレース」が両端に乗って、行ったり来たり…。取材もグラウンドにとどまらず、方々を駆け回る毎日だ。ゴールデンウイークのとある昼下がり。爽やかな青空のもと、甲子園の芝生の上でストレッチをする今岡さんの話を聞いていた。

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May 8, 2006 10:04 PM | トラックバック (8)

2006年03月13日

安藤、移動中は読書タイム:酒井俊作

 岐阜から名古屋を経由して、東京へ。新幹線の車中で、このブログの原稿を書いている。選手と同じように大移動が多く、その時間の使い方を工夫しようと思うのだが、いつも睡魔に襲われて…。選手の過ごし方もまちまちです。例えば鳥谷のように、睡眠にあてる選手が多いなか、なかには小説などを読む選手も。安藤も読書家の1人だ。

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March 13, 2006 09:58 PM | トラックバック (4)

2006年03月06日

浜中「やっぱり年です」上下関係:酒井俊作

 2月下旬に韓国・ソウルに行ったときだ。地下鉄に乗っていて、何気ない光景に「なるほど」と感じた。混んでいる車内なのに優先座席だけポッカリと空いている。年長者に、ていねいに敬意を表するお国柄がそこに表れていた。

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March 6, 2006 06:56 PM | トラックバック (6)

2006年02月06日

鳥谷「3年目の余裕」醸し出す:酒井俊作

 「石の上にも3年」というが、キャンプ取材が体力勝負なのは、何年たっても一緒だ。午前6時に携帯電話のアラームを合わせて、1時間後には選手の散歩に同行。昼間の練習をフルに見たあとは出稿し、そして夜の街へ。泡盛をあおり、寝床につく頃には、いつも日付は変わる。やめりゃいいのに、一度身についた習性というのは…。

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February 6, 2006 08:55 PM | トラックバック (4)

2005年12月21日

常夏のハワイ~激寒の新潟取材:酒井俊作

 湯上がりに突然冷や水をぶっかけられたような、とてつもない肌寒さだった。「湯冷めしそうな感覚」などというぬるさではない。常夏のハワイ優勝旅行取材から帰国し、まだ4日。この日は新潟へ。今岡さんが中越地震の被災地を訪れたため、同行取材した。「去年に来たときは雪降ってなかった。寒いなあ」とは、打点王。まったく同感だ。

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December 21, 2005 11:25 AM | トラックバック (1)

2005年11月14日

記者の着こなしは「逆転志向」:酒井俊作

 虎番柏原と入れ替わりで前日13日に安芸に入った。この日からはキャンプ取材の定番・ジャージに衣替えして、午前7時の散歩から選手に同行した。僕のキャンプ・ルックに違和感を覚えたのが小宮山だ。「ジャージじゃないですか。何か違和感ありますよ」。普段はジャケットを羽織る僕の仕事ルックを見ているから、無理はない。当初は自分でも変な感じだった。

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November 14, 2005 08:33 PM | トラックバック (1)

2005年10月26日

勝敗度外視…阪神らしい野球を:酒井俊作

 何かにすがりたい気持ちは痛いほど分かる。日本シリーズで3連敗して迎えたこの日は「神頼み」だ。阪神ベンチの最後部座席の下に、清めの塩が盛られた。さらに、通常は試合直前にベンチに置かれる虎の張り子が、練習前から鎮座していた。「(塩を)誰が置いたのか、分からないんだけどね」。球団関係者は一様に首をかしげる。10失点が3試合続いた…。悪夢のような日本シリーズと決別するためにも、何かを変えたい。そんな気持ちがヒシヒシと伝わってきた。

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October 26, 2005 09:01 PM | トラックバック (15)

2005年10月22日

決戦直前、金本と赤星は対照的:酒井俊作

 ついに決戦が始まった。無数のテレビカメラ、そして報道陣が三塁ベンチにごった返す。練習を終えた選手も、人をかき分けるようにロッカーを出入りしていた。ピンと張り詰めた空気が流れるなかでも、自然体の男がいる。金本だ。濃紺ジャージを着た杉田トレーナーに突っ込みを入れる。

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October 22, 2005 08:05 PM | トラックバック (5)

2005年10月05日

猛虎シリーズに集中されたし:酒井俊作

 まるで優勝したチームとは思えない。最終戦を迎えた甲子園は殺伐とした空気が流れた。関係者入り口前でテレビクルーが虎党にインタビューしていた。レポーターがパネルを見せると間髪入れずに「ムカツクねん、こいつ!」と荒げる声が、何ともなしに漏れ聞こえる。パネルの顔は投資グループ「村上ファンド」率いる村上世彰氏だった…。

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October 5, 2005 08:45 PM | トラックバック (21)

2005年09月29日

キバ研ぐ上坂、指揮官の配慮を発奮材料に:酒井俊作

 残暑の残る鳴尾浜は、優勝ムードの甲子園の喧騒とは無縁だ。2軍選手は10月8日のファーム日本選手権ロッテ戦に向けて調整中。「兄貴」より、ひとあし早く日本一を狙う。黒土にまみれて機敏な動きを見せている男がいた。上坂だった。「ここにいるということは力がないということです」。そう話すが、目は死んでいない。来るべきチャンスに備え、キバを研ぐ。

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September 29, 2005 08:11 PM | トラックバック (9)

2005年09月28日

トラッキーの更衣室が臨時プレスルームに?:酒井俊作

 優勝マジック3で迎えた甲子園に秋の気配はない。あるのは人、熱気、そしてVムード…。試合前から大忙しだった。取材に殺到する取材陣を予想し、通常はトラッキーの更衣室になっている部屋が臨時プレスルームに様変わりした。いすや机が運び込まれ、約40席のプレス席が増設された。竹内広報が説明する。

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September 28, 2005 07:49 PM | トラックバック (2)

2005年09月18日

甲子園の阪神戦は世界に誇れる文化だ:酒井俊作

 赤く光る発煙筒から煙がモクモク…。フィールドを取り囲むように水の入ったバケツが置かれていた。前日のヤクルト戦の試合後の光景を見て、学生時代の卒業旅行を思い出した。

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September 18, 2005 05:30 PM | トラックバック (4)

2005年09月10日

赤星さんからクレーム「余裕でセーフだろ~」:酒井俊作

 手招きされるなり、いきなり「クレーム」をつけられた。赤星さんだった。ん、何やろ…。「ギリギリセーフじゃないよ~。余裕でセーフだろ~」。一瞬、僕がキョトンとした表情をしていると、笑いながら続けて言う。「今日のニッカンだよ~」。10日付けの2面で赤星さんの雑感が写真付きで掲載されている。

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September 10, 2005 08:31 PM | トラックバック (1)

2005年09月06日

虎の進撃を支えるトレーナー『モミの杉田』:酒井俊作

 ナゴヤドームで打撃練習を見ていると、怒声を浴びせられた。「見えないやないか!」。振り向くと三塁ベンチ前の柵に腰掛ける杉田トレーナーがニヤリと笑う。「ケージ裏まで行くのがしんどいんやわ」。阪神の進撃を底から支える名物トレーナーだ。『モミの杉田』の異名を取り、江夏、掛布、現役時代の岡田監督ら歴代の名選手の体をマッサージしてきた。

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September 6, 2005 07:46 PM | トラックバック (0)

2005年09月01日

藤本、健康と幸運願い長男に命名:酒井俊作

 し烈を極める首位攻防戦が粛々と行われている。緊迫ムードすら漂うなかで、虎ナインのほのぼのとした話題を贈りましょう。8月17日に生まれた藤本の第1子(長男)が「啓寿(けいじゅ)」と命名された。健康で長生きするという願いをこめて「寿」の一字を入れたかったそう。「啓」には明るい方向に導くという意味があるという。

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September 1, 2005 08:24 PM | トラックバック (1)

2005年08月26日

太った記者に赤星からアドバイス!:酒井俊作

 違う人に2度言われたのだから、間違いない。「太ったやろ!」。胴回りにぜい肉がついたのは自覚していたけど、客観的に見てもやはり…。この日、午前中は鳴尾浜で取材。虎風荘前で弁当を売っている通称キャサリンさんに、久しぶりに会った。顔を合わせるなり冒頭のセリフだ。甲子園に移動し、松井キャップにあいさつするなり、同じ指摘を賜わってしまった。

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August 26, 2005 08:43 PM | トラックバック (2)

2005年08月17日

藤川がポツリ、記者の「姿勢」をズバリ:酒井俊作

 ねぎらいなのか、冷やかしなのか。恐縮してしまったことだけは間違いない。大阪ドームの一塁ロッカー裏の通路に立っていると、藤川がポツリとつぶやき、去っていった。「疲れてるなあ」。ん!? オレが疲れてるの? 確かに仕事続きなのは否めない。出稿後の深夜12時から晩飯を食べては太る一方。でも…。不摂生が腹には出ても、表情には出さないよう心掛けているつもりだ。

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August 17, 2005 05:52 PM | トラックバック (1)

2005年08月12日

高校野球は絆を感じさせてくれる:酒井俊作

 汗が止まらない。肌を刺す陽光、泥まみれのユニホーム、甲高いサイレン…。阪神の担当だからといって東京ドームだけが職場ではない。この日は「夏の甲子園」に足を運んだ。阪神のスカウト会議を取材するためだ。客席でスカウトを探していると突然、携帯電話が鳴った。

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August 12, 2005 08:09 PM | トラックバック (1)

2005年08月07日

松山坊っちゃんスタジアムにヨーダ出没:酒井俊作

 一瞬、我が目を疑った。ここは銀河系? 松山は坊っちゃんスタジアムに、映画『スター・ウォーズ』の人気キャラクター・ヨーダが出没した。広島のユニホームを着ている。マスクマンの正体は誰? 阪神取材はそっちのけで一塁側から三塁側へ猛ダッシュ。いるいる。背番号「49」のヨーダ氏がクスクス周りから笑われているではないか…。

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August 7, 2005 08:29 PM | トラックバック (0)

2005年08月02日

寡黙な下柳、グラウンド上の行動は「雄弁」:酒井俊作

 さあ、14泊15日の長期ロードがついに始まった。今回の出張ばかりは準備に忙しい。家のコンセントは全部抜き、新聞配達を止めてもらい、戸締まりも入念にチェック…。来週末の巨人戦まで自宅を留守にするだけに、用意も周到だった。

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August 2, 2005 07:45 PM | トラックバック (0)

2005年07月27日

ジェフが証言、MLBベンチ裏はコンビニ状態?:酒井俊作

 世界は広い。当たり前だけど、あらためてそう感じた。23日の球宴前。甲子園のロッカー前にたたずんでいると、日本最速男・横浜クルーンが歩いてトレーナー室へ。右手に「袋」を持ち…。ン、スナック菓子『カラムーチョ』や。食が細いと聞いていたが、ナマで見ると、驚きの光景だ。

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July 27, 2005 07:21 PM | トラックバック (0)