2007年09月18日
現代の教訓「信ずる者は足元すくわれる」!?:吉富康雄
これぞ、プロの世界なのか? 先の東京、広島遠征中、ある夜の席でありがたーいお説教をいただいた。
「いいか。チャンスはピンチ、ピンチは大ピンチや。それと、努力は人前で。信ずる者は足元すくわれる、や」。
September 18, 2007 12:57 AM | トラックバック (0)
2007年08月13日
ボーク生み出す!?ジャンの“太っ腹”:吉富康雄
8月9日、東京ドームでの巨人戦。記者席で並んで見ていた評論家の山田久志さんに聞かれた。「開幕当初からしたら、ちょっとやせたんやないか?」。視線の先には先発ジャンがいた。確かに毎試合これだけ汗を流してるんだから…とも考えたが、あの見事な? 腹を見たら、「そうですかねえ」と生返事を返すしかなかった。
August 13, 2007 10:27 PM | トラックバック (0)
2007年06月12日
谷審判、これからも頼んます!:吉富康雄
投手には聞いたことがあるが、チームにも審判との相性がある。コアなファンならお気づきかもしれないが、球審を務めれば今季4戦負けなし。その人が谷審判員だ。
June 12, 2007 12:18 AM | トラックバック (0)
2007年06月04日
虎ベストファーザー賞は久保田?:吉富康雄
日本ハム戦を終えて仙台に移動するチームを見送った札幌新千歳空港。出発ロビーでひと息つきながらレッドソックス-ヤンキース戦の中継を見ていると、NHKのアナウンサーがサラリと言っていた。
June 4, 2007 05:34 PM | トラックバック (0)
2007年04月30日
岡田監督が虎番記者にダメ出し:吉富康雄
4月19日の中日戦は6点差をひっくり返されて負けた。試合後、「いつもとコメントは同じや」とムスッとしている岡田監督を見て、思い出したのが昨年の球宴明けの3連戦。3連敗を喫した後の会見で報道陣は「お疲れさんです」と監督を迎えたが、「お疲れさんですッ、やろ!」といかりや長介ばりに“声が小さーい”とダメ出しされた。
April 30, 2007 10:54 PM | トラックバック (0)
2007年04月02日
新幹線の禁煙に岡田監督ムッ:吉富康雄
何てことだ。新幹線が禁煙になるらしい。新大阪から東京まで約2時間30分。紫煙をくゆらせながら、あれこれ原稿のことを考え、イライラを解消してきた貴重な時間が、今後はもう、寝るしかなくなる。
April 2, 2007 08:17 PM | トラックバック (0)
2007年03月05日
「鈍感力」には無縁な岡田監督:吉富康雄
「今年は大丈夫やったナ。あれがケチのつけ始めやったからな」。広田神社での必勝祈願が終わった後の甲子園。一塁ベンチで談笑していたとき岡田監督がジョーク交じりにつぶやいた。
March 5, 2007 08:14 PM | トラックバック (0)
2007年02月05日
虎流接待がヤ軍首脳に大ウケ:吉富康雄
朝の散歩はなくなったとはいえ、やはりキャンプ取材のスタートは早い。自然と夜はいつもより早く眠気が襲ってくるのだが、2日だけは遅くまで宿舎で待った甲斐があった。
その日はヤンキースと阪神首脳の会食の日で、ほろ酔いの宮崎オーナー、牧田球団社長が宿舎に戻ってきたのは予定を1時間もオーバーした10時過ぎだった。
February 5, 2007 11:30 PM | トラックバック (0)
2006年12月25日
岡田監督「恋」と「愛」どっち派?:吉富康雄
どこからネタを仕入れているのか、と思う。先ごろ、岡田監督と各紙のトラ番キャップの忘年会が行われた。グラウンドでのポーカーフェイスからは想像がつかないが、手品や意外な雑学で場を盛り上げるのは岡田監督の得意技だ。
December 25, 2006 05:30 PM | トラックバック (0)
2006年11月13日
今の井川ならメジャーも簡単には打てん:吉富康雄
「今の井川ならメジャーでもそう簡単には打てんぞ。やっぱり気持ちなんやろうなあ。どうせなら、もっと早くなあ」。7日の日米野球登板を前に、岡田監督は苦笑しながら予想した。
November 13, 2006 04:52 PM | トラックバック (2)
2006年10月09日
オレ竜野球に、岡田監督「イライラ」:吉富康雄
脅威の追い上げを見せながらも、ついに崖っぷちに立たされたタイガース。ここまでやったのだ。中日が逃げ切れば敵も立派だったと思うしかないのだが、素直に祝福しようという気持ちが沸いてこない。
October 9, 2006 04:44 PM | トラックバック (8)
2006年09月04日
球児の涙が「奇跡」への序章になった時:吉富康雄
もう9月になったから明かしてしまおう。あれは7月。東京都内での岡田監督と食事の席だった。ふとした雑談の延長で運勢の話になった時、岡田監督はにやりと笑ってこういった。「知り合いの先生に言われたんやけど、8月のオレの運気はものすごくエエらしいわ。○○? 最悪らしいな」。○○のところはご想像にお任せするとして、とにかくその時の岡田監督は「8月反抗」に自信を持っていた。
September 4, 2006 04:22 PM | トラックバック (3)
2006年07月31日
もし球児が先発のままだったら…:吉富康雄
先週の町田記者に続いて球児クン話でご勘弁。オールスターでのオール直球勝負にあらためてすごさを実感しながら、人生の不思議さをかみしめた。ご存知の通り藤川は98年のドラフト1位。阪神では先発投手として期待されてきた。故障などもあり伸び悩んでいた投手だったのだが、岡田2軍監督との出会いがすべての流れを変えたといえる。
July 31, 2006 08:58 PM | トラックバック (2)
2006年06月26日
新庄、引退後は焼き鳥屋?それとも…:吉富康雄
宙吊りになってドームの天井から降りてくる姿を見て笑いが止まらなかった。6月6日の日本ハム-阪神戦(札幌)。最大の注目? 新庄にド肝を抜かれてしまった。
June 26, 2006 06:45 PM | トラックバック (4)
2006年05月22日
赤星が覚悟、罪深いですよ村上さん:吉富康雄
世間を振り回す村上ファンドによる阪神電鉄株取得問題。スポーツ記者の我々もそれなりに振り回されているのだが、表向き、平静を装っているチーム内でもそれは同じようだ。
May 22, 2006 05:34 PM | トラックバック (8)
2006年04月17日
防げない“消える打球”:吉富康雄
聞いてみないとわからんもんです。7日の横浜戦(大阪ドーム)で起きた“オカルト”的なプレー。7回無死一、三塁から佐伯が放ったゴロは遊撃の正面に飛んだ。
April 17, 2006 02:57 PM | トラックバック (1)
2006年03月27日
久保投手コーチの“ボヤキ”:吉富康雄
「打者に有利に有利になっていくワケだからね…。まあ、ルールだから仕方ないけど」。いつも前向きな阪神久保投手コーチの珍しい“ボヤキ”を聞いて、投手の苦労が思いやられた。と、いうのは投手の2段モーション問題。今季から一連の動作で投げるよう義務づけられることになったのだが、影響は予想以上であることを実感している。
March 27, 2006 09:16 PM | トラックバック (2)
2006年02月13日
元阪神・島尾、楽屋で阪神観戦:吉富康雄
沖縄宜野座キャンプに俳優・島尾康史がきていた。ご存知、元阪神の投手で、今回は月間タイガースの連載用の取材とのこと。10数年前、高知安芸でお好み焼きをつついていた頃と違い、こちらはプクプク。すっかり風貌はかわってしまったが、おない年(37歳)の島尾クンはほとんど当時のままの体型を保っている。
February 13, 2006 07:51 PM | トラックバック (0)
2006年01月09日
06年“大人の魅力”で迫る!:吉富康雄
新年明けましておめでとうございます。岡田阪神が連覇、日本一を目指す2006年。我が日刊スポーツトラ番もリフレッシュした布陣で臨みます。とは言っても平均年齢はグッとアップ。37歳の松井キャップ、28歳の柏原記者が抜け、10年ぶりの阪神担当となる37歳吉富、編集局整理セクションから34歳片山記者が加わりました。私、吉富を筆頭に5人中、4人までが“30オーバー”と機動力に若干課題がありそうなメンバーです。
January 9, 2006 07:10 PM | トラックバック (3)
