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<title>鷹番日記</title>
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<title>ソフトＢベテランはペース配分がうまい</title>
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<summary type="text/plain">　２４日、巨人とのオープン戦を終えて、ホークスの春季キャンプの全日程が終わった。...</summary>
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<![CDATA[<p>　２４日、巨人とのオープン戦を終えて、ホークスの春季キャンプの全日程が終わった。</p>]]>
<![CDATA[<p>　ここ数年、キャンプ取材していると、気づくというか見えてくる事がある。シーズン中より近くで取材して、さらに望遠レンズを通して見ているし…。打撃、投球以外の、いわゆる基礎体力の強化を含んだ練習量が多いキャンプのメニュー。簡単に言えばしんどい練習が多いんやね。だから選手の表情や性格も出やすい。</p>

<p>　外見より真面目だったり、その逆だったり。しんどい練習やけん、上手く誤魔化してる選手もいる。ベテランと呼ばれる選手に多いんやけど、そのあたりはやっぱベテランであっていいと思う。若手と同じメニューじゃたまらんもんね。しかし誤魔化してても、その動きが実にお手本のようだったりするからおもしろい。練習内容をきちんと理解しているのが分かる。</p>

<p>　だけどコレに流されちゃう選手もいるんだよねぇ。おそらく本人は、同じようにやっていると思ってるんでしょう。１００パーセントとは言わないが、そういった選手はほとんどが消えていく。悲しいけど。紙一重の差よね、プロになる才能は同じだから、そこからの問題なんだな。それで均衡が取れてるって言えばそうなんだろうけどさ。</p>

<p>　厳しい実力の世界、その実力はハッキリと数字が打ち出される。さて、今キャンプの成果はいかに。オープン戦が始まるじぇ～</p>]]>
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<title>目つきがいい、もう１人の「ドラ１」</title>
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<modified>2008-02-21T03:45:23Z</modified>
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<![CDATA[<p>　２月１日に始まったソフトバンクの宮崎春季キャンプも、いよいよ２０日から最終クールに突入する。２３日には早くもオープン戦が開幕（対広島、都城）し、３月２０日の０８年シーズン開幕へ向けた最後の実戦調整に突入する。主砲松中の完全復活へ向けた“助走”、新人大場の開幕ローテーション入りをかけた争いなど、見所はたくさんありそうだ。</p>]]>
<![CDATA[<p>　さて、脚光を浴びる１軍選手のすぐ隣のグラウンドでも、近い将来、「鷹のエース」と呼ばれているに違いない男もプロのスタートを切った。Ｂ組（２軍）スタートとなった高校生ドラフト１巡指名、岩崎翔投手（１８＝市船橋）だ。この男、とにかく「目つき」がいい。それが岩崎に対する第一印象だ。何か１つのことを最後までやり遂げる、自分の考えは簡単に曲げない、芯（しん）の強そうな男という印象を抱く。</p>

<p>　同じ思いを杉本投手コーチも抱いていた。キャンプ第４クール初日の１４日。今キャンプ初めて２軍ブルペンを視察した杉本コーチは、たまたま岩崎の投球練習に“遭遇”した。初めて見る「金の卵」の投球に「上と下のバランスがまだバラつくところはあるけど、素質は素晴らしい。いいものを持っている。それにあの目つきがいいね。根性ありそうな目をしている。マウンドでの雰囲気もいい。いろんな意味で楽しみな存在だよ」と絶賛した。</p>

<p>　同じ高卒ルーキーでは、日本ハム中田、ヤクルト佐藤由などが、連日、新聞やテレビなどの報道で世間をにぎわせている。その声はいやが応でも、岩崎の耳にも届く。「そりゃ当然、彼らの活躍は気になります。でも、自分は背伸びをしたくない。とにかく１歩１歩、今は地道に力を付け、彼らと同じ土俵に早く上がれるように頑張るだけです」。背伸びをしたくないというあたりに、同い年選手に対するライバル心が顔をのぞかせた気がした。</p>

<p>　好きな言葉は「感謝」。高校時代の恩師に授かった言葉で、今でもグラブに刺しゅうするほどだ。「今の自分があるのも周りの方の支えがあったおかげ。その方々に恩返しする意味でも、プロでは太く、長く、投げ抜きたい。だから今、しっかりとした下地を築かないとダメなんです」。岩崎翔。鷹のエース候補は、しっかりと自分の将来ビジョンを思い描ける、クレバーな１８歳だ。</p>]]>
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<title>テーマは「お母さんと孫」</title>
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<modified>2008-02-21T03:52:20Z</modified>
<issued>2008-02-13T01:17:52Z</issued>
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<summary type="text/plain">　春季キャンプのテーマの１つは「お母さんと孫」だという。杏林予防医学研究所所長の...</summary>
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<![CDATA[<p>　春季キャンプのテーマの１つは「お母さんと孫」だという。杏林予防医学研究所所長の山田博士がソフトバンクの宿舎で栄養講座を開いた。その中で好ましい、好ましくない食事例が簡単な言葉で示された。 </p>]]>
<![CDATA[<p>　いい例としては <br />
　ま…豆類 <br />
　ご…ごま <br />
　わ…わかめ <br />
　や…野菜 <br />
　さ…魚 <br />
　し…しいたけ <br />
　い…いも </p>

<p>　反対に好ましくない例として <br />
　お…オムレツ <br />
　か…カレーライス <br />
　あさん…サンドイッチ <br />
　や…やきそば <br />
　す…スパゲティ <br />
　め…めん、ラーメン </p>

<p>　普段よく食べるものがＮＧだったり、選手たちは驚きの連続だったという。「これじゃ、食べるものがなくなってしまう」と漏らす人もいたが、狙いは意識改革。食事環境まで配慮し、プロ選手の資本である体をいかにトップフォームに近づけるか。講義の知識をどう咀嚼（そしゃく）し、吸収するかは自分次第。球団は特別な無理強いはしていないが、バイキング形式の食事ではメニューごとに栄養素や効果を記した説明書が添えられ、意識付けは行っている。 </p>

<p>　山田博士は「外側の筋肉をトレーニングで鍛えるのも大事だし、体をつくる食事も大事です。内側から力を発揮できる状態をつくるわけです。欧州のスポーツ界では食事に対する取り組みが数段進んでいますよ」と話した。今回のキャンプでは日本陸連強化委員長の高野進氏に指導を受け、走力アップに取り組む。山田氏が「内側」なら、こちらは「外側」。内外からの新しい試みは、Ｖ奪回にかける王監督の思いが詰まっている。 </p>

<p>　健康診断で中性脂肪の数値が高かった上に、宮崎のナイトライフを満喫する僕にはそろそろ「優しい孫」が必要かも。</p>]]>
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<title>斉藤の笑顔に安心した</title>
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<modified>2008-02-21T03:50:25Z</modified>
<issued>2008-02-07T06:56:22Z</issued>
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<summary type="text/plain">　異国の地で“キャンプイン”した２人は、元気だという。米アリゾナでリハビリを続け...</summary>
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<![CDATA[<p>　異国の地で“キャンプイン”した２人は、元気だという。米アリゾナでリハビリを続ける小久保と斉藤が、プロ野球人生で初めて、２月１日を海外で迎えた。現地で取材にあたった四竈衛記者によると、２人のリハビリは順調に進み、明るく、元気にインタビューに応じたという。</p>]]>
<![CDATA[<p>　気がかりだったのは、斉藤の様子だった。１月２３日の再渡米の際、テレビのインタビューでファンへのメッセージを求められると、瞳がうるんでいた。「最悪の場合も覚悟してますよ。でも、手術をしないと去年以上にならないわけですから。悩みましたけど、道は１つ。しっかり治してきますよ」。そう言い残して手を左手を振る姿は、どことなく寂しげだった。</p>

<p>　斉藤は９８年にも右肩の手術を受けた。自身のブログには野球人生で一番つらかったことに「右肩の手術後のリハビリ」と明記している。「あのときとは状況も立場も違うけどね。でも、僕は運がいいんですよ。運一本でここまできた。今回も小久保さんが一緒ですから。普通ありえへんよ、２月１日にアメリカでリハビリして、しかも小久保さんが一緒なんて」。</p>

<p>　前回の手術の際、小久保も同じ福岡県内の病院で右肩の手術を受け、入院中だった。その小久保のリハビリに取り組む姿勢に胸を打たれ、斉藤は野球に対する態度を根本から改めた。そして、エースに上り詰めた。「これほど心強いことはない。１人やないからね」。３日付の日刊スポーツに掲載された２人の写真を見て、安心した。</p>]]>
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<title>大きな声で覇気を見せてくれ</title>
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<modified>2008-02-21T03:49:15Z</modified>
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<summary type="text/plain">　聞こえない、聞こえない。声が小さくて聞こえない！！...</summary>
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<![CDATA[<p>　聞こえない、聞こえない。声が小さくて聞こえない！！</p>]]>
<![CDATA[<p>　この時期はそこそこ忙しい。王貞治監督が東京に行ったり福岡帰ったり、主力選手の自主トレがあったり。普通は記者最低１人、カメラ１人が１つの現場につくがちょっとムリ。</p>

<p>　だから西戸崎室内練習場でのルーキー取材は記者なしの私、カメラのみ。</p>

<p>　写真を撮って選手の話を聞くわけだ。やっぱり騒がれて入団してきただけに記者はルーキーを中心に取材をする。</p>

<p>　ルーキーの場合は練習終了後に広報が別室に呼んでくれる。これならカメラマンの私にもちょっとはできる。なんで別室に呼ぶかっていったら大きく分けて２つ。「風邪をひかない程度に取材をすること（ルーキーは最初だから話かけられたらその時間話をして体が冷える）」と「マスコミを勉強すること」の２つ。</p>

<p>　私は年末年始は高校ラグビー選手権に行っていたのであんまりルーキーを知らない。１クールが終わるくらいに今年初めて西戸崎室内練習場に行った。そのとき記者はほかの取材に行っていて私１人。話を聞いて伝える、これなら私にもできる（笑い）。</p>

<p>　しかしまあ、このルーキーたちの声の小ささはなんだ！！　何を話しているのか分からない。ボソボソと。大場くんにいたってはブルペンに入った理由が「なんとなく」だ。</p>

<p>　１度目は気にならなかったが２度目３度目と聞くと…。ブルペンに入るって大事な行為を「なんとなく」ってどうよ。</p>

<p>　王貞治監督に聞かれて「なんとなく」って言えたらもう何も言わないけど。一番大事なアピールポイントでしょ？　君にとって投げるっていう事は。大丈夫？</p>

<p>　プロ野球選手は、成績にもまれることはあってもなかなか「普通の大人」に叱られたりすることがない。ある意味かわいそうかもしれない。まあ、これから雰囲気にもなれて「らしく」なって行くんだろうけど。ここ最近なかった覇気の無さだ。</p>

<p>　キャンプ前に手厳しいこと書いてすまんがね、今年最後と思って頑張る王貞治監督に「頼もしい」って思わせてくれよ！</p>

<p>　キャンプ名物「朝の声だし」、期待してるぜ！！　デカイ声でたのむよ！！　</p>

<p>　では、今年もみなさんよろしくお願いします、そしてスポーツ新聞は「ニッカン」で！！　</p>]]>
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<title>王監督への大失態で猛省</title>
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<modified>2008-02-21T03:54:30Z</modified>
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<summary type="text/plain">　春季キャンプまであとわずか、新戦力もそろって、いよいよ０８年ソフトバンクがスタ...</summary>
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<![CDATA[<p>　春季キャンプまであとわずか、新戦力もそろって、いよいよ０８年ソフトバンクがスタートを切りますね。今年はコーチ陣の入れ替えはなく、リベンジの思いが強そう。そんな中、監督とコーチ陣らによる懇親のゴルフコンペがあるということで取材へ。しかしそこで大失態、やらかしちゃいましたわ。</p>]]>
<![CDATA[<p>　初めて行くゴルフ場、スタートには余裕で間に合う予定だったんですが、読み間違い。ゴルフ場へ到着したのはスタートのわずか５分前、ダッシュでティーグラウンドへ向かったら、すでに誰かアドレスに入ってる姿が見える。「イ、イカン。撮り逃してしまう」と思って少し動いたのがマズかった。ティーをまさに打とうとしていたのは王監督、その１打目はフェアウェイを外れて左へ…。振り向きざまに「ダメだよ～人が打つ時に動いちゃ！　影がよぎってるよ～」監督の顔は笑ってるけど、目は結構マジ？！　だったような。ツイてない事に監督が打とうとした瞬間に、僕の影がティーグラウンドをよぎってしまってた。そりゃ左に曲がるか。一同爆笑で、場が和んだから良かったものの、内心は冷や汗タラタラ。すみませんでしたっ。</p>

<p>　誰がティーショットを打つ時でも、音を出さないとか動かないのは、最低限のルールなのはゴルフ取材で十分判ってます。でも王監督だったから、ついつい体が…。反省、反省です、今後は気をつけます。</p>

<p>　えっ、この日の監督のスコアですか？　全て、僕のせいです、すみません。</p>]]>
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<title>大場にライバル心を燃やす男</title>
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<modified>2008-02-21T03:56:38Z</modified>
<issued>2008-01-15T13:01:16Z</issued>
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<summary type="text/plain">　早いもので、２月のキャンプインまでもう、半月を切った。選手はそれぞれ、新シーズ...</summary>
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<![CDATA[<p>　早いもので、２月のキャンプインまでもう、半月を切った。選手はそれぞれ、新シーズンに向けて各地で自主トレを行っている。</p>]]>
<![CDATA[<p>　今年もまた、自主トレを行う松中選手の取材でグアムを訪れた。ここには３年目の飛躍が期待される松田、１軍昇格を狙う小斉、金子の３選手がともに、汗を流している。</p>

<p>　金子選手は、私がホークスに担当した年に、志学館高からドラフト６巡目で入団した“同期”でもある。今季５年目。一昨年はプロ初打席で初安打、初打点をマークするなど、華々しいプロ人生を“スタート”させたが、昨年は１軍出場なし。悔しい思いをした。</p>

<p>　高卒で５年目といえば、今季、大卒でプロ入りする連中は全員、同い年となる。いわゆる「同級生」たちが遅れながらにして、同じフィールドにやって来たことになるが、中でも注目が集まるのはやはり、ホークスに１巡目入団する大場翔太投手（２２＝東洋大）だろう。</p>

<p>　この大場投手と金子選手は、高校時代に対戦経験がある。甲子園出場校を決める、千葉県大会準々決勝。２人は投げ合い、金子選手（当時エース）が大場投手に投げ勝った。金子は「同級生がたくさん入って来ますね。大場もウチに来る。何か運命を感じます。まさかプロで、しかも同じチームで野球をやるとは思いもしなかった。僕はまだ１軍経験が少ないけど、先にプロに入っている以上、ポジションは違うけど負けたくない。今は大場、大場と騒がれているけど、僕も意地を見せたい」と常夏の島・グアムから、ライバル心をむき出しにした。</p>

<p>　４年の歳月を経て、再び同じ舞台に立つことになった両選手。今度は同じチームで、１つの目標に向かって突き進む。大場投手の新人離れした活躍にも当然期待するが、金子選手の奮起にも注目してみたい。</p>]]>
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<title>川崎の視野の広さにビックリ</title>
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<modified>2008-02-21T03:58:18Z</modified>
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<![CDATA[<p>　意外と？　器用な足さばきに驚いた。ソフトバンク川崎、井手、本多、福田の合同自主トレの取材で鹿児島県姶良町へ。午前のウオーミングアップでサッカーをしていて、川崎のボールの持ち方がうまいのだ。イチローとの年末の合同練習では１人でドリブルする姿を拝見していたが、この日はミニゲーム形式。敵味方がどこにいるかうまくヘッドアップ（顔を上げる）しながら、足元でキープしていた。パスを出す時、スペースで受ける時と、非常に落ち着いてボールを扱っていた。</p>]]>
<![CDATA[<p>　一昨年までサッカー担当だったが、川崎は非常に視野が広い選手だと思う。体のバランス感覚もよく、左右に切り返した後も体勢を崩さない。昨シーズン、ショートの守備位置を前年より１メートル後方に下げていた。「森脇さん（内野守備走塁コーチ）に後ろにしようと言われた。打球が見やすいからね。でも前に行くのが遅れると相手をセーフにさせちゃう。ただそういう位置で守れる自信はあったし、いろんな打球に追いつけた」。これは視角の広さを物語るコメントの１つだろう。今季はさらに守備位置を広げ、かつ安定したプレーを目指している。別の競技から川崎の高い能力を感じる日だった。</p>

<p>　練習の最後は担当記者を交えたリフティング対決で盛り上がったが、ヘディングに失敗した僕は顔面でボールをとらえ、鼻頭の痛さと視野の狭さを覚えた。</p>]]>
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<title>陰で続ける「人材補強」</title>
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<modified>2008-02-21T03:59:44Z</modified>
<issued>2008-01-04T08:53:50Z</issued>
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<summary type="text/plain">　ソフトバンクが、将来を見据えた“補強”を着々と進めている。といっても、チームで...</summary>
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<![CDATA[<p>　ソフトバンクが、将来を見据えた“補強”を着々と進めている。といっても、チームではない。フロントの強化だ。今オフ、現役を引退したばかりの田之上慶三郎投手をコンディショニング担当スタッフ補佐として残留させ、昨年、ソフトバンクを退団し、今季は独立リーグの北信越ＢＣリーグ・富山サンダーバーズで選手兼コーチとして活躍した、宮地克彦氏を育成担当として入団させた。</p>]]>
<![CDATA[<p>　昨年もダイエーから日本ハム、ロッテと渡り歩いた林孝哉氏らを球団職員として採用した。竹内孝規球団常務最高執行責任者（ＣＯＯ＝４７）は言う。「フロントに人材が足りないのは確か。ダイエー時代の空白の期間、これを何とかして埋めていきたい」と切実に語った。</p>

<p>　負の遺産がある。ダイエー時代、恐怖政治を行った当時の球団社長が球団に不可欠な人材を不当に切り捨てた。チームもそうだった。９９年の初優勝、０３年の日本一を最後に、主力選手が相次いで流出した。「今後、九州、山口、沖縄地区で責任を持って球団運営していくには、チームはもちろん、球団も志を継承していくことができる人材を確保し、育てなければいけない」と竹内ＣＯＯは言う。</p>

<p>　地元に愛され、地域に根付いた球団づくり。グラウンド上では見えない努力を、陰で続けている。それがチームを強くし、いつかはグラウンド上の大きな結果へと結び付くだろう。</p>]]>
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<title>王監督が胴上げされる年でありますように</title>
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<modified>2008-02-21T04:01:16Z</modified>
<issued>2007-12-25T05:40:06Z</issued>
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<summary type="text/plain">　原稿出すの忘れてた。でもそんなの関係ねえ！　だけどもだっけ??ど！　いや、すい...</summary>
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<![CDATA[<p>　原稿出すの忘れてた。でもそんなの関係ねえ！　だけどもだっけ～ど！　いや、すいませんでした。上司から連絡もらったとき酔って寝てた。</p>]]>
<![CDATA[<p>　小学校で「そんなの関係ねえ」が禁止されたらしい。先生が「そんなことは関係ない」って言うと、生徒がおもしろがって「関係ねえ」の大合唱になるんやて（笑い）。子供が健全な証拠だ！　小島よしおもうれしいだろう。</p>

<p>　今年も終わるね。このブログのトリっちゅーわけやね。</p>

<p>　今年の１番のニュースはやっぱ、ソフトバンクが優勝できなかったことかなあ。契約更改のときにほとんどの主力選手が「ダントツで優勝できる戦力がありながら」ってセリフを口にしたよね。ソフトバンクの選手にとって来年が良い年でありますように。</p>

<p>　王監督、胴上げされてうれしくてどうにかなりそうなくらい楽しい年でありますように。</p>

<p>　私の友人、知人が楽しく笑って暮らせる年でありますように。</p>

<p>　貧しい人、少しでも多くのものが口に入りますように。</p>

<p>　ケンカしてる人、早く相手をゆるすことができますように。</p>

<p>　毎日のささやかな幸せが続きますように。</p>

<p>　私、チヤホヤされますように（笑い）、コレは無理か。</p>

<p>　２７日から全国高校ラグビーで花園に行きます。極寒だと思うので、その環境で今年を反省し来年の目標を決めたいと思います（笑い）。</p>

<p>　今朝、６時くらいに姪っ子の「サンタがきたー、サンタさんがきたー」って声で目が覚めた。オイオイ、お父さん、アタシにはねーのかよ！　アンパンマンのお菓子ボックスくれよ！</p>

<p>　私らしいブログの内容で終わります（笑い）</p>

<p>　また来年～。ブログも良いけど、新聞も買ってね～。</p>

<p>　「読んでます、ブログ」って言ってくれる記者やアナウンサーの人達～、来年も読んでちょんまげ！！</p>

<p>　あ、大晦日もう１回あるか、あ～！　ヘタこいた～。（最初にもどる）</p>]]>
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<title>行きたかった鐘つき取材</title>
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<summary type="text/plain">　いや??早いもので今年ももう終りますね。師走ですよ、師走。師走と言えば紅白歌合...</summary>
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<![CDATA[<p>　いや～早いもので今年ももう終りますね。師走ですよ、師走。師走と言えば紅白歌合戦、紅白歌合戦と言えば大晦日、大晦日と言えば年越しそば、年越しそばと言えば除夜の鐘、除夜の鐘と言えば王監督（苦しいなぁ）<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="t_071217.jpg" src="http://blog.nikkansports.com/baseball/professional/takaban/photo/t_071217.jpg" width="220" height="147" /><br />
　２００５年の暮れまで王監督は毎年、除夜の鐘をついておりました。場所は葛飾柴又は帝釈天。映画「男はつらいよシリーズ」の寅さんでお馴染みの場所です。除夜の鐘をお寺でつく行事は知ってましたが、お寺に初詣へ行く習慣には、いまいちピンとこなかったですね。九州の初詣って、神社へ行くのが一般的やないですか？　まぁいいけど。</p>

<p>　高校サッカーの取材で年越しは、必ず東京。例年だと大晦日は高校サッカーの取材をした後、会社で紅白歌合戦を見つつ終盤の盛り上がりにさしかかるころ、帝釈天へ出発。初めは「王監督の取材で来ました」と言っても、怪訝（けげん）な目で見られ、つまみ出されそうになったりして。毎年顔を出すうちに「あぁオメーさん、今年も来たか」みたいな雰囲気になってきて、自分の中でも「楽しみな取材」のひとつだったんですがね。</p>

<p>　昨年は術後とあって静養、今年は年末年始をハワイですごすとあって、２年連続で欠席だそうです。今年は行きたかったなぁ鐘つき取材。自分の中では、その年の最後に撮影するのが王監督、明けて最初に撮影するのも王監督とゲンを担ぐわけじゃないけど、縁起の良い取材になってたので残念っす。</p>

<p>　「来年が最後の年」と公言している王監督、日本一になって笑顔で鐘をつく姿に期待させてもらいましょうかね。</p>]]>
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<title>ソフトＢ山田の８年目の決意</title>
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<modified>2007-12-10T07:34:51Z</modified>
<issued>2007-12-10T07:18:29Z</issued>
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<![CDATA[<p>　来季にかける決意の表れだった。山田が入団以来、背負ってきた背番号「１７」を返上し、来季は「３４」の新背番号で、プロ８年目のシーズンに臨むことになった。契約更改を終えた記者会見では「何かのきっかけになればと思って（球団に背番号変更を）自分からお願いした。来年はチームの優勝の中心にいたい」と決意表明した。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　入団は００年。立命大からホークス（当時ダイエー）を逆指名してのものだった。同期に同じく逆指名で入団し、今季、プロ初勝利を挙げた同い年の山村がいる。当時の大学球界を代表するダブル右腕獲得に、福岡のファンは「Ｙ・Ｙコンビ」として大きな期待を寄せたものだった。</p>

<p>　プロ初となった２月の高知キャンプ。故障でスタートダッシュに出遅れた山村とは対照的に、山田は順調なスタートを切った。開幕先発ローテーション入りを果たすと、プロ初登板初先発初勝利をマーク。７月８日の近鉄戦（大阪ドーム＝当時）ではプロ初完封をマークした。２年目もおもに先発として５勝をマーク。３年目以降も中継ぎとして０４年には３５試合登板で６勝を挙げるなど、ホークス投手陣を支えてきた。</p>

<p>　だが、ここ３年は度重なるけがの影響もあり、通算でも１０試合しか登板できていない。背番号変更に関しては、今大学・社会人ドラフトで６球団競合の末、ホークスが交渉権を獲得した東洋大・大場が大学時代に「１７」番を背負っていたこともあり、一部では球団から“没収”されたとの憶測も飛び交った。そんな“雑音”を、山田はきっぱりと否定した。</p>

<p>　山田　時期的にそう思われても仕方ないけど、背番号変更をお願いしたのは本当に自分から。ここ２、３年は結果も残せてないし、何か流れを変えたかった。背番号を変えてよかったと思えるように、来年はしっかりと働きたい。</p>

<p>　現在は西戸崎室内練習場でオフのトレーニングを行う、“元ドラ１右腕”。来年は３０歳の大台に突入するが、老け込むにはまだまだ早すぎる。</p>]]>
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<title>静まり返る球場に15年目のベテラン</title>
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<modified>2007-12-04T15:37:38Z</modified>
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<summary type="text/plain">　オフの福岡ヤフードームは静かだ。報道陣は契約更改の取材に訪れるくらいで、記者室...</summary>
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<![CDATA[<p>　オフの福岡ヤフードームは静かだ。報道陣は契約更改の取材に訪れるくらいで、記者室もちょっぴり閑散としている。シーズン中は毎日のように顔を合わせていた選手たちも、それぞれオフタイムを過ごす。その中でも何人かの主力がドームで来季に向けて汗を流している。佐藤誠投手（３２）もその１人だ。</p>]]>
<![CDATA[<p>　前年に右ひじの手術を受けた影響で開幕は遅れた。中継ぎ陣の不調もあり、前倒し気味に４月２０日に１軍招集。ウエスタン・リーグで４試合３回１／３を投げた段階だったが、チームの窮状を救うため戦った。テレビドラマ「スクールウォーズ」のテーマ曲「ヒーロー」とともにマウンドに駆け上がり、初登板から１６試合連続無失点。「苦しんだ２軍の時のことを忘れないようにという思いで、曲を選んだんです」。２軍生活の間、移動バスの中で見ていたビデオだった。落ちこぼれ軍団が全国制覇を成し遂げるドラマに、けがから復活をかける自分を重ねていた。開幕前に二女誕生という発奮材料もあっただけに、燃えていた。</p>

<p>　ただ、前半戦で９ホールドを挙げた踏ん張りは、後半戦にダメージとなって右腕を襲った。「９月くらいまで痛み止めを飲んだりしたけど、握力も入らないほどバテバテの状況でした」。球宴後は５試合に登板したが、４試合で失点するなど５回１／３を投げ８失点、防御率１３・５０。そのまま８月中旬から２軍暮らしに戻り、そのままシーズン終了を迎えた。</p>

<p>　契約更改交渉では減俸でサインした。「後半の大切な時にいなかったし…」と不本意なシーズンを振り返る。来年は、的山、小久保、大村と並んでチーム最長のプロ１５年目を迎える。人気のない球場で淡々とトレーニングする佐藤。静まり返る球場に麻倉未稀が歌う「ヒーロー」が聞こえてきそうで、思わず胸が熱くなった。</p>]]>
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<title>２夜連続の銅像談議</title>
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<modified>2007-11-27T11:46:14Z</modified>
<issued>2007-11-27T11:45:30Z</issued>
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<summary type="text/plain">　昨年のプレーオフ（現クライマックスシリーズ）第１ステージ、場所は立川だった。...</summary>
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<![CDATA[<p>　昨年のプレーオフ（現クライマックスシリーズ）第１ステージ、場所は立川だった。</p>]]>
<![CDATA[<p>先輩の好意で、故稲尾さんと２夜連続で食事をする機会に恵まれた。対戦成績を１勝１敗に戻した夜だった。初戦の黒星の沈滞ムードを吹き飛ばす快勝。一種の高揚感に包まれた宴でもあった。おのずと稲尾さんのお酒も進んだ。「そう言えばな」。稲尾さんが切り出したのは、今年１０月に故郷の別府に完成した新球場の話題だった。</p>

<p>　「実はな、稲尾球場に銅像をつくるんだ。その取材に来て欲しいんだよ」。そこからは稲尾さんの銅像談議が始まった。銅像の現代事情、費用、国産、外国産の違いなど。なかなか耳にしない銅像話に「へえ～」と感心するばかりだった。</p>

<p>　その次の日。店も前夜と同じ。第２ステージ進出、札幌行きが決まった。前夜以上に急ピッチで焼酎が消えた。「そう言えばな」。稲尾さんが切り出した。「実はな、稲尾球場に銅像をつくるんだ。その取材に来て欲しいんだよ」。一瞬、あっけにとられたが、稲尾さんはまたも銅像談議を始めた。銅像の現代事情、費用、国産、外国産の違いなど。だれも神様、仏様、稲生様に「昨日、聞きました」とは言えない。酔っていたかもしれないが、それほど地元の新球場誕生がうれしかったのだろう。</p>

<p>　２夜とも同じオチで銅像談議は終わった。銅像は生前には屋外に出せない、と稲尾さんは言われた。「そのときは日刊スポーツの全員で銅像を外に引っ張り出しますよ」。そう言うと稲尾さんは「バカヤロー」と２日連続で笑い飛ばした。目を細めたその笑顔は、だれにも愛された、稲尾さん独特の表情だった。投球フォームをデザインした銅像は、まだまだ、屋内に飾っておいてほしかった。合掌。</p>]]>
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<title>会社員でよかった</title>
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<modified>2007-11-19T12:19:31Z</modified>
<issued>2007-11-19T12:18:12Z</issued>
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<summary type="text/plain">　こんちわ。宮崎キャンプ終わったばい。最終日、ソフトバンクは日本代表と試合をしま...</summary>
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<![CDATA[<p>　こんちわ。宮崎キャンプ終わったばい。最終日、ソフトバンクは日本代表と試合をしましたばい。</p>]]>
<![CDATA[<p>　結果は４対２で日本代表の勝ち。当たり前っちゃあ当たり前。</p>

<p>　先発の甲藤くんは４回を投げて３失点。すごいメンツなんでまあ良しとしよう。打たれたところでへっちゃらさ。</p>

<p>　しかし２番手で登板した大田原くんは良かった。２イニングを投げて無安打無失点。料理した代表は６人。セ本塁打王の村田くんを三振に仕留めた。来季に期待だ。そういや村田くんは取材したなあ、東福岡高校時代に。昔も今も変わらず眉毛が細い。自分で剃ってんのかな。話が脱線しちゃったけど。</p>

<p>　あー、しばらくちょこちょこいろいろあるなあ。表彰だのイベントだの。ホントに選手って忙しい。給料の話にもなるだろうしね。</p>

<p>　そういえば、今の年俸のはじき出し方って難しいよね。査定担当の人が言ってた。「クライマックスシリーズとかあるから大変だよ」って。年俸の上がり方って「印象度」もすごい関係してくるからね。私がその人に「今年は特に保留多いんじゃないですか？」って言うと「えーやめてよーそんなこと言わないでよーホントになるじゃん」って頭かきながら走って去っていった。</p>

<p>　この時季になると自分が会社員であることが幸せに思えてくる。なんでって会社員だったら辞めない限りはなんとか給料もらえるもんね。年俸制度とかなったら自信ないし（笑）</p>

<p>　あーそうそう、私の誕生日っていっつもドラフト前日か当日か一夜明け。この日は絶対休みなんてないからだいたい忙しくて忘れてる。</p>

<p>　夜寝る前に自分の誕生日を思い出す。「あ、そういえば」って感じで。なんとかしてくれ！さみしいじゃないか！アピールするのも痛いしね（笑）</p>

<p>　ホント、毎回ホントに日記みたいでごめんね。ではまたねー。</p>]]>
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