鷹番日記

2008年02月13日

テーマは「お母さんと孫」:押谷謙爾

 春季キャンプのテーマの1つは「お母さんと孫」だという。杏林予防医学研究所所長の山田博士がソフトバンクの宿舎で栄養講座を開いた。その中で好ましい、好ましくない食事例が簡単な言葉で示された。

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February 13, 2008 10:17 AM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (0)

2008年01月10日

川崎の視野の広さにビックリ:押谷謙爾

 意外と? 器用な足さばきに驚いた。ソフトバンク川崎、井手、本多、福田の合同自主トレの取材で鹿児島県姶良町へ。午前のウオーミングアップでサッカーをしていて、川崎のボールの持ち方がうまいのだ。イチローとの年末の合同練習では1人でドリブルする姿を拝見していたが、この日はミニゲーム形式。敵味方がどこにいるかうまくヘッドアップ(顔を上げる)しながら、足元でキープしていた。パスを出す時、スペースで受ける時と、非常に落ち着いてボールを扱っていた。

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January 10, 2008 12:02 AM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (0)

2007年12月05日

静まり返る球場に15年目のベテラン:押谷謙爾

 オフの福岡ヤフードームは静かだ。報道陣は契約更改の取材に訪れるくらいで、記者室もちょっぴり閑散としている。シーズン中は毎日のように顔を合わせていた選手たちも、それぞれオフタイムを過ごす。その中でも何人かの主力がドームで来季に向けて汗を流している。佐藤誠投手(32)もその1人だ。

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December 5, 2007 12:35 AM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (0)

2007年10月30日

小久保が決めた「覚悟」:押谷謙爾

 「なあ、覚悟ってどういう意味なんやろ? イメージはあるけど、言葉の意味、説明できる?」。

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October 30, 2007 10:12 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (1)

2007年09月26日

助っ人は「第3の捕手」でもあった:押谷謙爾

 「第3捕手」はアダムだった。ソフトバンクは残り10試合になった23日の日本ハム戦から捕手を田上、的場の2人にした。

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September 26, 2007 05:16 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (0)

2007年08月22日

松中の指が天を指せば:押谷謙爾

 松中の「異変」に気付いたファンも多かったと思う。21日の西武戦。2回に先制の15号ソロを打ったときだ。悠々とダイヤモンドを1周し、4つ目のベースを踏んだ後だ。人さし指で天を突き刺す、開幕から続けてきたあの決めポーズがなかった。ヤフードームでは110日ぶりの本塁打。あまりのブランクで忘れてしまったわけではない。実は18日のビジター楽天戦でも「儀式」を封じている。

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August 22, 2007 01:26 AM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (0)

2007年07月20日

球宴の隣りで、もがく選手がいる:押谷謙爾

 エースは苦しんでいた。右肩の筋疲労からの完全復活をかけるソフトバンク斉藤和だ。「周りはもどかしく思うかもしれない。でも(状況は)ややこしいもの。目に見えず、これというものもない中で、自分も葛藤している。順調とも、順調でないとも感じてない。言葉ではなかなか伝えにくいんです」。選手会総会のため上京した20日、報道陣に自分の口で現状説明した。

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July 20, 2007 11:29 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (6)

2007年06月11日

森脇コーチの広島市民球場での“儀式”:押谷謙爾

 広島との交流戦。試合前にソフトバンクの背番号88が広島市民球場の一塁側ブルペンへと向かった。森脇コーチだ。「なかなか機会はないけど、ここに来ると必ず、ね」。炎のストッパーと呼ばれ、93年に脳腫瘍(しゅよう)で亡くなった津田恒美投手(享年32)の功績と人柄をたたえる銅板にあいさつするためだ。

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June 11, 2007 11:03 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (2)

2007年04月30日

勝負師のこだわりは…:押谷謙爾

 遠征ざんまいだったホークスの4月が終わった。報道陣も各地を転々。仙台のチーム宿泊となってるホテルにおじゃました際、球場まで選手を送り迎えするバスについて面白い話を聞いた。

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April 30, 2007 11:46 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (0)

2007年03月26日

試合前も開幕戦は特別:押谷謙爾

 開幕戦2本塁打の多村は当日朝、恒例の儀式を断念していた。「今はホテル暮らしなんで結局あきらめました」。プロ入りして以来ほぼ毎年続けてきた、古式ゆかしき「赤飯に尾頭付き」のお祝いができなかったという。横浜から移籍して福岡市内でホテル生活。開幕に合わせて夫人や子供たちを呼び寄せたものの、キッチンがないから料理ができない。結局、球団が用意した昼食で儀式を代用した。ただ、例年と違うやり方が功を奏したのかは分からないが、プロ初の開幕戦アーチという結果となった。

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March 26, 2007 10:50 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (0)

2007年02月13日

ホークスは情報発信基地:押谷謙爾

 「むちゃ多いな」が、生目の杜(もり)運動公園であいさつ言葉になっている。ソフトバンクの宮崎春季キャンプ。11日に球団史上最多の4万5000人を数え、人、人、人であふれている。サッカー担当から野球担当に「移籍」して半月ほどが経過。Jリーグのキャンプ取材だと「観衆たったの3人」という手の記事が定番だっただけに、文字通り「ケタ違い」の人気に単純に驚くしかない。

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February 13, 2007 10:30 AM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (2)