2007年12月17日
行きたかった鐘つき取材:進 尚幸
いや~早いもので今年ももう終りますね。師走ですよ、師走。師走と言えば紅白歌合戦、紅白歌合戦と言えば大晦日、大晦日と言えば年越しそば、年越しそばと言えば除夜の鐘、除夜の鐘と言えば王監督(苦しいなぁ)

2005年の暮れまで王監督は毎年、除夜の鐘をついておりました。場所は葛飾柴又は帝釈天。映画「男はつらいよシリーズ」の寅さんでお馴染みの場所です。除夜の鐘をお寺でつく行事は知ってましたが、お寺に初詣へ行く習慣には、いまいちピンとこなかったですね。九州の初詣って、神社へ行くのが一般的やないですか? まぁいいけど。
高校サッカーの取材で年越しは、必ず東京。例年だと大晦日は高校サッカーの取材をした後、会社で紅白歌合戦を見つつ終盤の盛り上がりにさしかかるころ、帝釈天へ出発。初めは「王監督の取材で来ました」と言っても、怪訝(けげん)な目で見られ、つまみ出されそうになったりして。毎年顔を出すうちに「あぁオメーさん、今年も来たか」みたいな雰囲気になってきて、自分の中でも「楽しみな取材」のひとつだったんですがね。
昨年は術後とあって静養、今年は年末年始をハワイですごすとあって、2年連続で欠席だそうです。今年は行きたかったなぁ鐘つき取材。自分の中では、その年の最後に撮影するのが王監督、明けて最初に撮影するのも王監督とゲンを担ぐわけじゃないけど、縁起の良い取材になってたので残念っす。
「来年が最後の年」と公言している王監督、日本一になって笑顔で鐘をつく姿に期待させてもらいましょうかね。
December 17, 2007 04:19 PM 投稿者:進 尚幸
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