鷹番日記

2008年02月19日

目つきがいい、もう1人の「ドラ1」:石田泰隆

 2月1日に始まったソフトバンクの宮崎春季キャンプも、いよいよ20日から最終クールに突入する。23日には早くもオープン戦が開幕(対広島、都城)し、3月20日の08年シーズン開幕へ向けた最後の実戦調整に突入する。主砲松中の完全復活へ向けた“助走”、新人大場の開幕ローテーション入りをかけた争いなど、見所はたくさんありそうだ。

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February 19, 2008 10:24 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (0)

2008年01月15日

大場にライバル心を燃やす男:石田泰隆

 早いもので、2月のキャンプインまでもう、半月を切った。選手はそれぞれ、新シーズンに向けて各地で自主トレを行っている。

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January 15, 2008 10:01 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (0)

2007年12月10日

ソフトB山田の8年目の決意:石田泰隆

 来季にかける決意の表れだった。山田が入団以来、背負ってきた背番号「17」を返上し、来季は「34」の新背番号で、プロ8年目のシーズンに臨むことになった。契約更改を終えた記者会見では「何かのきっかけになればと思って(球団に背番号変更を)自分からお願いした。来年はチームの優勝の中心にいたい」と決意表明した。

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December 10, 2007 04:18 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (0)

2007年11月05日

1週間で投手の心つかんだ的山:石田泰隆

 去るものもいれば、新しく加わるものもいる。この時期、プロ野球の世界は人の“出入り”が激しい。

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November 5, 2007 06:16 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (1)

2007年10月02日

オリックス水口の引退に思う:石田泰隆

 2日の試合後、試合のあった京セラドーム大阪でオリックス水口選手の引退セレモニーが行われた。プロ生活17年で通算1561試合に出場し、通算打率2割6分9厘、53本塁打、417打点の成績を残し、一線から身を引いた。リストの柔らかな打撃、打球の方向を読んだ巧みな守備は、多くのプロ野球ファンに強い印象を残した。

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October 2, 2007 10:35 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (0)

2007年08月27日

現役時代を思わせる打球:石田泰隆

 思わず見とれてしまった。福岡ヤフードームでピックアップ練習が行われた24日。練習が終了すると、秋山総合コーチはおもむろにバットを手にし、打撃ケージに入っていった。070828-1.jpg

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August 27, 2007 11:51 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (0)

2007年07月25日

やはり気になる母校の結果:石田泰隆

 ここにいるすべての選手が皆、かつては甲子園を目指した高校球児だった。

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July 25, 2007 02:05 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (5)

2007年06月19日

もがき苦しむ左腕に休みはない:石田泰隆

 気付けばもう、開幕から68試合を消化した。交流戦も残り2カード(横浜、中日)4試合を残すのみで、シーズンも残り半分となった。現在ホークスは、首位ロッテを3ゲーム差で追い掛ける3位と、開幕前には想像もできなかったほどの苦戦を強いられている。

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June 19, 2007 02:49 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (2)

2007年05月08日

ホークスを引っ張る九共大出身者:石田泰隆

 1つの大学出身の選手が、1つのチームに集まってこの世界(プロ野球界)で活躍するのは、あまり例がないのではないだろうか。ホークスに在籍する地元・九共大出身の選手たちだ。

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May 8, 2007 03:33 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (0)

2007年04月02日

意外?に温かいホークスファン:石田泰隆

 予想通りというか、順調な開幕スタートダッシュを決めた王ホークス。ここまで8試合を終え6勝2敗と、早くも単独首位を快走中だ。盤石の「先発4本柱」に加え、多村、松中、小久保のクリーンアップを軸にした破壊力抜群の好調打線は、優勝はもちろんのこと、今季はいったい何勝するの? と思わせるほど、戦力は充実している。

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April 2, 2007 06:29 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (11)

2007年02月20日

温かく見守っていきたい:石田泰隆

 外国人の実力は、シーズンに入るまで分からないとよく言われるが、まさにその通りだと思った。移籍したズレータに代わって、今季ホークスに新加入したアダムとブキャナンの両外国人だ。

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February 20, 2007 02:06 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (2)

2007年01月16日

「松中道場」で光る金子:石田泰隆

 「1年の計は元旦にあり」とよくいわれるが、野球選手にとっての正月、つまり「元旦」といえばやはり、2月1日のキャンプインだろう。選手は今、それぞれが、それぞれのキャンプインを迎えるべく、各地で汗を流している。

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January 16, 2007 03:20 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (0)

2006年12月11日

未来の大砲がド派手な目標:石田泰隆

 ソフトバンクに今年度入団する新入団選手発表が10日、福岡市内のホテルで行われた。スーツ姿でひな壇に座る王監督を中央に、高校、大学・社会人ドラフトで指名を受けた8選手が、真新しいユニホームに袖を通した。

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December 11, 2006 10:31 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (0)

2006年11月13日

精神的支柱が戻ってくる:石田泰隆

 巨人からFA宣言した小久保選手のホークス復帰が決まった。日本一に輝いた03年シーズン終了後、主力選手の無償トレードという何とも不可解な“事件”とともにチームを去って3年。ホークスファンの胸にポッカリと開いた穴が、ようやく塞(ふさ)がろうとしている。

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November 13, 2006 09:06 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (7)

2006年10月16日

まだリストラの星は輝く:石田泰隆

 思いもよらぬ通告だったと思う。15日、ソフトバンクはチーム最年長投手の吉田、チーム最年長野手の大道ら5選手に対し、戦力外通告を行った。その中に、プロ17年目の宮地克彦外野手(35)の名前もあった。

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October 16, 2006 11:00 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (10)

2006年09月18日

投手の仕上がりわかるインボイス:石田泰隆

 18日の西武戦(インボイス西武)は、まさにホークスナインの気持ちが形となって表れた試合だった。エース斉藤和が自己最多の155球熱投で18勝を上げれば、ズレータは3年ぶりの1試合3本塁打をマーク。エースの気迫ある投球に乗せられるように、打線は14安打9得点で西武投手陣を粉砕し、西武を首位の座から引きずり降ろした。

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September 18, 2006 05:58 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (6)

2006年08月21日

甲子園の実績とプロでの実績:石田泰隆

 熱戦続きの高校野球は、ソフトバンク王監督の母校・早実(西東京)の初優勝で幕を閉じた。今年の大会は打撃戦が多く、最後の最後まで試合の行方が分からない白熱した試合が目立った。だが、駒大苫小牧・田中(南北海道)、早実・斎藤(西東京)と好投手を擁する両チームの間で行われた決勝戦は、37年ぶりの決勝再試合になるなど、やはり野球は投手の出来が試合の行方を左右すると、あらためて思い知らされた大会だと思う。

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August 21, 2006 08:22 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (18)

2006年07月24日

藤川投手の速球は究極の技:石田泰隆

 まさにプロならではの、力と力の勝負だった。

 21、23日に行われたプロ野球の球宴取材に行った。球界を代表する選手が集う場での取材は、初めてだった。というより、仕事以外で、プロ野球の球宴を生で見たこと自体、初めてだった。

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July 24, 2006 08:42 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (4)

2006年06月26日

プロのサウンド楽しんだ:石田泰隆

 プロの力が堪能できた2時間54分だった。

 23日の楽天戦(福岡ヤフードーム)。この日は太鼓などの鳴り物応援を控えた「球音を楽しもうデー」だった。ドームの屋根に反響する応援団のトランペットもなく、何だか落ち着いて野球を見ることができた。

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June 26, 2006 11:40 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (4)

2006年05月30日

新設されたフィールドシート:石田泰隆

 今年から福岡ヤフードームに新設されたフィールドシート。ファウルグラウンドに飛び出すような形で設置されており、これまでよりもさらにグラウンドレベルで野球が楽しめるようになっている。エキサイティングなプレーを堪能できることはもちろん、試合前、後の選手とも気軽に話ができる。ファンにとってはよだれが出そうな〝スペシャルゾーン〟と言っても過言ではない。もう足を運ばれた方もいるでしょう。

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May 30, 2006 01:37 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (3)

2006年05月15日

投手陣のバッティングに注目:石田泰隆

 9日から始まった交流戦。ホークスは本拠地福岡ヤフードームで広島、阪神と戦い、3勝3敗とまずまずのスタートをきった。16日からは1週間の東京遠征で、巨人(東京ドーム)、ヤクルト(神宮)と敵地6連戦を控える。

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May 15, 2006 07:49 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (0)

2006年05月01日

真のホームランバッター:石田泰隆

 1つのことを極めた人には、それなりのこだわりってものがあるんでしょうね。

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May 1, 2006 07:57 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (12)

2006年04月17日

ムネリン復帰がカンフル剤:石田泰隆

 プロ野球史上初の延長12回ノーヒットノーラン負けに2試合連続完封負け、25イニング連続無得点…。開幕から想像以上に苦しむチームを、あの男はどう感じているんだろう。

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April 17, 2006 08:06 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (5)

2006年04月02日

消えた松田スマイル:石田泰隆

 シーズンが開幕してもう1週間が経った。ホークスは開幕戦からロッテ、西武といきなり強豪チームとの対戦となったが、この5連戦を4勝1敗。次の楽天3連戦も2勝1敗で勝ち越すなど、開幕から3カード連続勝ち越しを決めた。

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April 2, 2006 10:55 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (2)

2006年03月20日

「川崎組」がリード:石田泰隆

 松中組と川崎組は、川崎組に軍配あり?

 オープン戦も残り2試合となった。今季は若手育成がチーム目標に掲げられており、キャンプ、オープン戦を通して、若手の台頭がクローズアップされ続けた。希望枠ルーキー松田、大学・社会人ドラフト5巡目指名の本多はこの2カ月で開幕ベンチ入りどころか、開幕スタメンを狙える存在にまで成長した。

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March 20, 2006 11:59 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (8)

2006年02月27日

飛躍の前の静けさだと思いたい:石田泰隆

 宮崎キャンプも終わり、いよいよシーズン開幕へ向けた「本当の戦い」がスタートした。昨年以上の成績を目指す人、けがからの復帰を目指す人、新しい戦力…。それぞれプロセスは違うが、目指すところは「日本一」。これだけははっきりとしている。

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February 27, 2006 10:55 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (3)

2006年02月10日

若い選手に注目してください:石田泰隆

 1日から始まったホークス宮崎キャンプも、11日から第3クールに突入します。

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February 10, 2006 07:22 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (8)

2006年02月05日

プロショップAKIYAMA?:石田泰隆

 ソフトバンクのキャンプ地・生目の杜運動公園(宮崎市)のサブグラウンドに「秋山バット専門ショップ」がオープン?

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February 5, 2006 07:49 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (1)

2005年10月05日

8人目の捕手:石田泰隆

 やっぱり自分と同じポジションに新しい選手が入ってくると、嫌でも心配になるものらしい。それが年が近ければ近いほど、そう強く思うものみたいだ。

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October 5, 2005 10:32 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (4)

2005年08月29日

すべてを切り替えて、いざ1軍取材へ:石田泰隆

 高校野球の取材を終え、久しぶりにホークスの取材に戻りました。こんなことを言うと失礼にあたるかも知れませんが、2軍とはいえ、やっぱりプロ野球選手はすごいですね。

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August 29, 2005 09:55 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (1)

2005年07月25日

恩師の言葉は忘れない:石田泰隆

 何年経っても母校(あるいは指導を受けた監督、コーチのいる高校)の結果は気になるものらしい。

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July 25, 2005 11:57 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (2)

2005年06月23日

山崎の10日間:石田泰隆

 山崎勝己捕手(22)にとって、実のある10日間だったに違いない。

 今月14日、交流戦での登板が回ってこない和田、田之上の登録抹消により、5年目にして初めて1軍昇格を果たした。23日、和田の再登録により登録抹消されるまでの期限付きではあったが、1軍のレベルを身を持って経験した。

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June 23, 2005 08:46 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (1)

2005年06月07日

自然を感じながら、がいい:石田泰隆

 最近、つくづく思うことがあります。それは「やっぱり野球は太陽の下で行うスポーツだ」ということ。これは自分だけでなく、そう思っている選手も多いみたいです。

  交流戦が始まってセ・リーグの球場に行く機会が増えました(当然ですが)。パ・リーグは6球団中4球団がドーム球場を本拠地として利用していますが、セ・リーグはその逆の4球団が屋外で試合を行います。

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June 7, 2005 03:20 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (3)

2005年04月19日

いつまでたっても〝聖地〟:石田泰隆

 甲子園球場というところは、プロ野球選手になっても変わることのない〝聖地〟なのだ。
 19日、1軍復帰を目指す斉藤投手がウエスタン・リーグ阪神戦で先発するため、久し振りに甲子園球場に取材に行った。斉藤投手は7回を2安打1失点と格下相手に力の差をみせつけ、さすがといった投球だった。

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April 19, 2005 05:12 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (1)

2005年02月06日

投手は投げてナンボ?:石田泰隆

 投手の調整法は実に様々だ。キャンプインと同時に100球以上の投げ込みなど、とにかく投げ込んで調整をする選手もいれば、第1クールはブルペン投球を一切行わず、下半身強化だけに努める選手もいる。

 今年プロ12年目を迎える吉武真太郎投手(29)は、前者の投げ込んで肩をつくるタイプだ。「投手はやっぱり投げてなんぼでしょ。投げて、結果、それがお金となって返ってくる。人それぞれだけど、僕から言わせれば投げない投手は投手じゃないね」ときっぱり。

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February 6, 2005 05:15 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (0)

2005年02月05日

ファンサービスもメジャー級:石田泰隆

 本物のメジャーリーガーがやって来た。トニー・バティスタ内野手(32)とホルベルト・カブレラ内野手(31)だ。2人がメジャーで残した成績を見ると野球に目がいきがちだが、すごいのは野球だけではない。

 5日、この日は今キャンプ初の休日とあって、選手はゴルフや市内観光などでリフレッシュ。思い思いの休日を過ごしたようだ。

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February 5, 2005 05:16 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (7)

2005年02月01日

すべてが新しくなった:石田泰隆

 2月1日、いよいよ宮崎春季キャンプが始まった。ソフトバンク本社のCI(コーポレートアイデンティティー)でもある、黄色の2本ラインが入った真新しいホーム用のユニホームを身にまとった選手たちが、日本一奪回へ向け動き出した。

 さて、この新ユニホーム。ファンの間では賛否両論あるようだが、選手の間では評判がいい。見た目はまだ見慣れていないせいもあり、多少違和感は残るが、使用性は十分に優れているという。

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February 1, 2005 05:17 PM 投稿者:石田泰隆 | トラックバック (12)