2007年10月31日
パ代表の気持ち忘れるな
<日本シリーズ:中日9-1日本ハム>◇第3戦◇30日◇ナゴヤドーム
歴史的大敗にも光るものがあった。第4戦以降につながるものがあった。そう、信じたい。武田勝はさすがに悪すぎた。それでも、リリーフ陣は押本にしても萩原にしても、前回よりは良くなってきている。マウンドを支配できるようになっている。
打線も9安打とシリーズでは最多や。一方的な試合となったため、策を講じるまではいかず、1点止まりとなったが、きん差となれば、また違った攻め方ができるはずや。第4戦以降は先発ならば、まず初回。そこをしっかり抑えること。先を考えず、序盤から飛ばすぐらいの気持ちも必要や。とにかく、武田久、マイケルを使う展開に持ち込まなければ、勝機はない。打線は徹底してつなぐことを心掛けてほしい。
あとはパ・リーグの代表として戦っていることも忘れてはいけないのや。クライマックスシリーズでのあのロッテとの激戦。そして、試合後の感動的な両軍の握手。そのとき、日本ハムファンだけではなく、ロッテファンからも拍手が起きた。パ・リーグ全チームのファンが日本ハムに期待しているのや。そういう思いをしっかりと受け止めて、第4戦に臨んでほしい。
October 31, 2007 10:25 AM
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