2007年06月21日
歯車が最高の形でかみ合ってる
<広島1-7日本ハム>◇20日◇広島
交流戦の前半はグリンが調子を上げ、木下が完封するなど先発が頑張り、リリーフ陣を休ませた。その間、リリーフ陣はしっかりと調整したはずや。そして、木下や吉川の若手が相手チームに研究され、打たれた後半はしっかりとリリーフ陣がカバーした。お互いが助け合い、歯車が最高の形でかみ合っているのが、今季の交流戦なんや。
見落としてはいけないのは、内野陣の守備。札幌ドームのような人工芝は球足が速いから、守備も待って捕る場合が多いんや。それが20日の広島市民のような球場でも、金子誠に代表されるように積極的に前へ出てさばいている。それがずいぶんと投手を助けているんや。
これまで後ろは武田久、マイケルが支えてきたが、ここにきて、先発から中継ぎに回った武田勝、押本、江尻とリリーフ陣のバリエーションも増えてきた。これはレギュラーシーズンに戻った時、ヒルマン監督も起用法に頭を悩ますほど大きな力になるはずや。
June 21, 2007 11:12 AM
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.nikkansports.com/mt/mt-tb.cgi/11539
このリストは、次のエントリーを参照しています: 歯車が最高の形でかみ合ってる:
» cheapest tramadol from cheapest tramadol
news [続きを読む]
トラックバック時刻: 2007年12月09日 10:09
» generic fioricet low prices amp fast delivery from generic fioricet low prices amp fast delivery
news [続きを読む]
トラックバック時刻: 2007年12月23日 12:03
