2007年04月16日
チームも胸のつかえとれたはずや
<日本ハム18-3楽天>◇15日◇札幌ドーム
期待しているからこそ、言わせてもらおう。ルーキー金子洋の5回のホームランは見事やった。しかし、その後の6回の打席はいただけない。遊ゴロ併殺や。これがプロの壁だ。今後は相手投手ももっと厳しく攻めてくるはず。それを乗り越えてこそ高いレベルに到達できる。何本ホームランを打てるとかは考えてはいけない。1球、1打を大切にして欲しい。そうすればレベルアップするはずや。それだけの素質を持った選手なんやから。
プロならばだれもが通る道なんや。この日の猛打の火付け役となった1番森本と2番田中賢のコンビも、昨季の今ごろはレギュラーではなかった。それが1シーズンを戦い抜いたことで成長した。今季も当初は苦しんだがあの先制パンチ。2人で計12回打席が回り、9度出塁し、7回ホームを踏んでいる。1、2番で出塁して得点する。これがファイターズの野球の象徴。次につながるいい勝ち方だった。これでチームも胸のつかえがとれたはずや。
April 16, 2007 11:11 AM
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