2006年08月31日
壁破った八木の感動の投球
<日本ハム6-0楽天>◇8月30日◇札幌ドーム
日本ハム八木の投球に投手として感動した。1カ月勝利がないというのはすごいストレスなんや。勝てなかった4試合は、2年目のジンクスのような状況を味わい、もがき苦しんだ。新庄君の補殺、小笠原君のカメラマン席に飛び込むプレー。打線も打った。なぜ、彼に対し協力があったのか。それは正面から一生懸命、取り組んでいる姿が野手のみんなの目に入ってきたからや。八木は併殺に打ち取って帽子を取る。そういった人柄や。チームに溶け込んでいる。
August 31, 2006 11:03 AM | トラックバック (8)
2006年08月16日
メッチャ強いやん
<日本ハム5-3西武>◇8月15日◇札幌ドーム
メッチャ、強いやんか。そう本気で思う試合や。一生懸命プレーする姿に選手もファンも血液の循環が活発になり、テンションが上がる。7回のセギノールや。二塁打で懸命に走り、次の稲葉の右飛でタッチアップした。足が良くないセギがあそこまで走る。チームはその姿に燃えるんや。あのシーンでこの試合、勝ったと思った。
August 16, 2006 10:22 AM | トラックバック (20)
2006年08月14日
常勝チームを見てるようや
<日本ハム8-5ロッテ>◇8月13日◇札幌ドーム
この日の勝ち方はまるで常勝チームを見てるようやった。見ていて優勝をしたことあるのかなと思うくらいの横綱相撲やったからね。勝利の計算の立てにくい流れの中で1軍に上がってきたばかりの押本の粘りの投球、小田、紺田の抜てき組が活躍した。何と言っても押本がポイントやった。今シーズン、初めてマウンドに上がった時は、しかられて投げてるんかなと思うくらいに見えた。でも今は自信満々で投げている。木下君のボールと比べても分かったと思うが、押本がいけるんちゃうかなという雰囲気をつくった。
August 14, 2006 11:18 AM | トラックバック (19)
