2006年06月23日
今後のキーマンは高橋、木元、金村や!!
意外に思うかもしれないが、これからの戦いで一番のキーマンは捕手の高橋や。今レギュラーの鶴岡は頑張ってはいるが、煮詰まってくるはず。それがプロの壁というもんや。研究されて打てなくなってくると、リードもひるんでくる。そのときにこそ高橋の力が必要なんや。
相手チームは「あっ、高橋信二がおったんや」と思うはず。捕手が2枚いるチームは強い。昨年故障した左ひざは痛いかもしれないが、そんなことは僕が言わせません。高橋はレギュラーから外れて、心の強さを手に入れた。そして今、本当の意味でベンチに座りながら野球を勉強している。彼のリードは今まで実にオーソドックスやった。そのスタイルから少しずつ進化しているのが垣間見える。バッターではなく、キャッチャーの高橋が見たいし、注目している。
もう1人は高橋と同い年の木元や。彼はリーダーにならなければいけない存在。それが今、田中賢の方が首脳陣の信頼度が高いように見える。僕は木元にものすごく期待している。このままではファームの選手に食われるぞと言いたい。木元が三塁に定着することで小笠原の負担が減る。それがチームにとっても大きなポイントなんや。
投手陣の中では勝ち星が伸びていない金村やね。調子が悪くても自信を持って背中で引っ張れと言いたい。これだけの実績を残しながらファンの支持率がもうひとつという感じもする。タオルを作ったり頑張っているが、表現の仕方、発言がオーソドックス過ぎる気がする。もうそろそろ「みんなついてこんかい。成績なんて関係あらへん」って開き直って堂々と走っていけばいいと思うんや。
June 23, 2006 10:50 AM
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