2006年06月24日
もう1度開幕や!!
今日24日のオリックス戦でリーグ戦が再開する。今回は僕が考える巻き返し案を少し話したい。チームにはもういっぺん、開幕だと考えてほしい。まずは、交流戦で伸びた森本、田中賢の1、2番コンビや。成長してきたからこそ、次のレベルに進んでほしい。それは「繊細な野球」や。
June 24, 2006 10:33 AM | トラックバック (1)
2006年06月23日
今後のキーマンは高橋、木元、金村や!!
意外に思うかもしれないが、これからの戦いで一番のキーマンは捕手の高橋や。今レギュラーの鶴岡は頑張ってはいるが、煮詰まってくるはず。それがプロの壁というもんや。研究されて打てなくなってくると、リードもひるんでくる。そのときにこそ高橋の力が必要なんや。
June 23, 2006 10:50 AM | トラックバック (0)
2006年06月22日
よく持ち直した!御の字や!!
ポジティブに感じられるかもしれないが、交流戦は今後につながるものがあった。当たりの止まっていた打線、特にセギノールが復調した。一方で神懸かり的な活躍をみせていた救援陣の疲れが感じられた。投手陣が崩れかけたところで17勝19敗の借金2は御の字やと思う。戦力を期間中に再度、整えることができたと個人的にはみている。
June 22, 2006 10:32 AM | トラックバック (8)
2006年06月19日
チーム全員でコツコツやらんと!
<広島6-5日本ハム>◇6月18日◇札幌ドーム
負けたから、あえて厳しいことを言わせてもらう。選手に目的意識がなさ過ぎる。チームプレーをしているのはベテランの選手ばっかりや。木元はエラーをしたのはしょうがない。バットマンとして、何がしたかったのかが分からんかった。
June 19, 2006 11:34 AM | トラックバック (0)
2006年06月15日
先発ローテ崩壊の今だから基本に戻れ
<ヤクルト6-3日本ハム>6月14日◇神宮
先発の鎌倉ははっきり言って準備不足や。1イニングを抑えるのであればクセ球と上半身だけで逃げられるかもしれない。ただ先発ではそうもいかない。地に足がついていないんや。昨年の前半、良かった時期を思い返してほしい。2軍で佐藤投手コーチと一緒にしっかり走っていた。調整法をもう1度、見直すべき。途中でキャッチャーの鶴岡が飛びついて捕球する場面もあった。技術のなさをもういっぺん、思い知るべきや。それが今後、大きく飛躍する鎌倉のためや。
June 15, 2006 10:35 AM | トラックバック (7)
2006年06月07日
光った鶴岡の盗塁阻止
<日本ハム3-0阪神>◇6月6日◇札幌ドーム
ダルビッシュは相手にとって手がつけられない投球やった。(岩本氏以来の毎回の奪三振に)うれしいですねぇ。ただ、毎回奪三振は偶然の産物、おまけや。ただし、それだけ投球が安定していたということ。
June 7, 2006 10:12 AM | トラックバック (7)
