<お知らせ>
「ウエスタン一番星」は下記のアドレスに移転いたしました。
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今後とも、よろしくお願い致します。
2007年10月05日
ファームの存在
~阪神・平田2軍監督~
ぬるま湯一掃。甘えは許さない。妥協を許さない。練習量は増えた。一年間厳しく鍛えた。その結果は出た。林は後半故障でリタイアしたが、定位置をつかむところまで成長した。途中から昇格した桜井は、一時クリーンアップの一角を担う活躍をした。投手では、上園が8勝を挙げて新人王争いをしている。渡辺もいまや戦力として欠かすことのできないリリーバーだ。いずれも1軍に定着した選手。その他にも狩野がシーズン当初大ブレークした。庄田が、坂がいい働きをした。若手だけでない。2軍で手抜きをせず、きっちり調整していた葛城が、いい場面でいい味を出している。高橋光も復帰してから持ち味を発揮している。今季のタイガース、瀕死の状態から生き返った裏には、ファームの協力があったことを忘れてはならない。
October 5, 2007 10:39 AM
2007年09月28日
ガッツマン
~サーパス・柴田亮輔内野手~
サーパス・住友監督が大きな期待を寄せている。「技術的には、まだファームでも下の方かもしれませんが、彼の場合ハートがいい。ガッツはありますし、ハングリー精神も持っている。先のことはまだわかりませんが、ハートのいい子は楽しみですね。いま、セカンドを守って、2番を打たせていますが、鍛え甲斐のある選手だと思っています」。そう答える顔はほころんでいた。
September 28, 2007 12:56 PM
2007年09月21日
復活を目指して
~ソフトバンク・山田秋親投手~
手術に踏み切った。最近、肩、肘(ひじ)にメスを入れる選手は多くなったが、決断するまでの精神面の葛藤は大変だったと思う。右肘内側側副靭(じん)帯再建手術。昨年の3月、復活を目指して覚悟を決めた。計り知れない鍛錬が待ち受けている事は承知のうえ。その厳しい状況に直面している選手がいる。ソフトバンクホークス・山田秋親投手(29)。立命館大から、大きな期待を寄せられて入団した大物。今シーズンで7年目を迎える。大きな転機。どう切り抜けるか。注目したい。
September 21, 2007 11:56 AM
2007年09月14日
プロのカベ
~サーパス(オリックス)・岡田貴弘選手~
ウエスタン・リーグ、59試合に出場。204打数、49安打。打率・240。本塁打4、打点23。プロ入り2年目のサーパス(オリックス)岡田貴弘選手(19)。今季9月8日現在の成績である。履正社出身、高校時代からナニワのゴジラといわれ、ヤンキース・松井に憧れて入団。背番号55。今年は飛躍の年と期待された。キャンプでは1軍に抜擢、コリンズ監督から一塁手専任、清原の後継者とまでいわれた。結果はこの成績。伸び悩んだ。苦しい1年だったが光は見えてきた。今、上昇ムードである。
September 14, 2007 12:00 PM
2007年09月07日
背番号にあやかれ
ソフトバンク・高橋徹投手
8月31日(金)鳴尾浜球場へ取材に出向いた。試合前の練習で生きのいい選手をチェックしようとグラウンドをのぞいてみた。いつものようにバッティング練習をしていない。外野でランニングをしているだけ。関係者から「今日はグラウンドが少し柔らかいので、バッティングは室内でやっています」と聞いて納得。取材対象者はゲームの中から捜し出すしかない、と判断。本部席でじっくり待つことにしたが。ソフトバンクのベンチ前、投手陣のノックが始まった。
September 7, 2007 11:30 AM
