2007年10月08日
「今年を象徴していた」
◆試合後
-斉藤和が4回降板
王監督 今日に向けて調整してくれたのにね。取って、取られてだった。打線も5回以降、1人も出せず、向こうを立ち直らせてしまった。(渡辺俊は)7、8点取れる投手やないのにね。斉藤の四球? 勝負しにいっての結果だからね。3、4回にいい形で点が取れたんだが…。
8点のうち4点が四球からだから。逃げての四球じゃないけどね。今年を象徴していた。今年は1年、四球が多かったからね。
-松中3番、小久保4番と打線を組み替え
王監督 何とかつなげられるようにと思ったけどね。とにかく切り替えないと。終わったこと。明日は杉内に頑張ってもらおう。小林宏からもたくさん点は取れないし、最少失点に抑えてね。
◆試合前
王監督 2つ勝ったらおしまいだからね。初戦の今日が大事。
-雨模様
王監督 天気のことを言ってもしゃーない。やらなきゃいけないことは分かってるんだから。そんなこと言うんだったら、勝ってドームでやれって言うんだよ。マイナスなことを言ってもしゃーない。
-雨と風の影響は
王監督 両方とも嫌だね。雨は指先が滑るし、風もボールが揺れて、バッターも立っていると揺れる。(この天候が)今年を表しているんじゃないかな。
-雨がひどい
王監督 緊張感があっていいよ。ドームの温室でやるより、生きてる実感がある。ドームは季節感がないからね。この天候がどちらに味方するか、分からない。
-気温は
王監督 これくらいならプレーするのに全然、影響はないでしょう。明日、あさってがね、ナイターだから冷え込むだろうから、寒さを感じるかも。シーズン中だったら今日みたいな天気だと中止も考えるだろうけど、今回はスケジュールもタイトだし、選手には全部やると言ってある。巨人のときは広島や名古屋でやるときも中止がなかったからね。泥んこ試合は慣れてますよ。選手たちもいつもだったらブーブー言いながらやってますよ。
-10メートル近い風だと投球にも影響
王監督 変化するよね。まあ、あれこれ考えてもしょうがないよ。条件はお互い同じなんだから。だいたい、丸いものと丸いものが当たるんだから。考えてもしょうがない。ここまできたら個人成績は一切、関係ない。思い切ってやるしかない。コイントスみたいなもの。バク才があるやつ、ないやつがこれで分かるんじゃないかな。
-監督のバク才は
王監督 ここまでやってきたから弱くはないんじゃないかな。
PM02:23 更新
