2007年09月12日

「典型的な負けパターン」

 ◆試合後

 -和田が4回に乱れた

 王監督 球は走っていたが、力任せだった。前の(3)回も0点に抑えたが、33球でしょ。コントロールが悪すぎる。計算できる投手になるにはコントロールが良くならないと。投げてみないと分からないんじゃなあ…。

 -先制したが

 王監督 最初はいい形で点を取れたが、チャンスはあるけど取れんな。7、8回に2点ずつ取られ、典型的な負けパターン。うちに力がないのかな…。日本ハムも負けたし、今年はこんなものかな。我慢、我慢。

 -中軸が打てば…

 王監督 中軸が打たんと、大量点にならん。どこも苦しいんだから。楽な年でないのは分かってる。

 ◆試合前

 -的場にバット交換をすすめ、打撃指導

 王監督 ヘッドが重いのを使っていたので軽いのを使ってみたらね、と。いろいろ試していかないといけない。足を上げたり、タイミングの取り方や、顔の向きとか。打つのは自分だから。我々は「気づかせ屋」でやるのは本人。

 -西武先発は右投げの西口。打線組み替え?

 王監督 メンバーは一緒ですよ。打順が柴原が6番で、松田が8番かな。松田は西口と初めて対戦だし、初めてであのスライダーはちょっと難しいしね。

 -メンバーが戻ってきたからバリエーションもある

 王監督 今年は故障者が多かった。今のような率(勝率)が低い年で良かった。6割近くいかれるときつい。1チームだけが上に突き抜けることがなかった。日本ハム、ロッテが貯金25とかだったら追いつかない。負け数1差でこっちにも十分、チャンスがある。チャンスがあるうちは信じてやるだけ。

PM06:23 更新