2007年08月04日

「勝負への執念が弱かった」王語録4日

 ◆試合後

 王監督 あーあ。残念ながら向こうに流れが行っているね。多村のヒットで(荒金が)かえってこれなかったり、明石の打球が投手に当たり、すぐ足元に転がるとか。向こうは詰まった当たりが決勝点になったり。こういうのは勝ちたい気持ちの強い方にいく。必死さの違い。相手は形にとらわれず、何とかしようとしていた。うちは投手にしろ、打者にしろ形にとらわれすぎていた。こっちが勝負への執念が弱かった。

 -杉内について

 王監督 あれだけ先頭打者を出すとね。8回中、6回じゃないかな。疲れるよ。ランナーは常に出していた。あそこまで抑えたが、結局(前回登板の7月29日)西武戦も3ランで今日も3ラン。
 そうは言っても仕方ない。3連敗しないよう、流れを変えないと。目をつり上げてやっていかないと。

◆試合前

 王監督 暑いね。フェーン現象かな。ここは春先に来ると寒かった。

-ブキャナンは欠場?

 王監督 かかとがちょっとね。昨日(の試合)というか、1週間前からね。空足というか、かかとから着いちゃった。

-松中が一塁?

 王監督 いや、今日は松田で行きますよ。

PM06:01 更新