2007年06月13日

「連打は点につながる」

 ◆試合後

 王監督 よく打線がつながったね。

 -15安打中、13安打が単打だった

 王監督 そういう打撃ができればつながるし、連打は点につながる。

 -ヤクルト石川を攻略

 王監督 もともと緩急をつける投手。ほかのチームにもいるけど、そういうタイプの投手をうまく打ち崩すことができたね。

 -先発新垣を7回途中で交代

 王監督 抑えていたんだけどね。99球しか放ってないだろ。もう少しねえ。

 -松中が右ふくらはぎの違和感を訴え、途中交代

 王監督 ちょっと足がね。(交代は)試合の流れからしてね。明日は大丈夫でしょう。まあ、最後まで気を引き締めてやりましょう。

 ◆試合前

 (球場入り。親子ゲーム前の練習を通路から見て)

 王監督 今日は下(2軍)はどこと? カープか。今日はキャッチャーは高谷。上(1軍)だと実戦感覚がなかなかね。

 (バントについて)

 王監督 プロは簡単にバントをさせないピッチングをしてくる。特に試合の最後の方は何とかさせないようにするから。みなさんゴルフには行かれるから難しさを知っているけど、こればかりは体験できないから。打席に入ると、このへん(顔付近)に球が来た時の怖さとか分かるんだけど。

 (対阪神)

 王監督 2試合やって得点は2-3。あんだけやって2、3点ずつしか取れん。うちの杉内、和田もいいし、下柳、JFKも良かった。

 -ヤクルトの先発予想は石川

 王監督 石川はやっぱりあのフワーという緩い球。目線の上がりが速くならないようにして、反対方向に打ちましょう。

 -川崎の復帰効果は

 王監督 うちにとってはこれが本来の戦いだから。

 -今年の新垣は

 王監督 去年までよりは荒れるピッチングが多い。それだけ相手も打ちにくい。それなりに投げているが、勝つためのピッチングといいピッチングは少し違う。暴投? 練習で出ないように感覚をつかまないと。

 -打線について

 王監督 打線は好調というわけでもない。野球で絶好調というのは一瞬だけ。うなぎと一緒でつかんだら、すぐツルッといなくなる。うなぎ屋はうまくさばくけど(自分たちは)そこまでいってない。

PM06:23 更新