2007年06月03日

「のどから手が出るほどほしかった」王語録

 ◆試合後

 王監督 いやあ、勝つのはしんどいね。

-小久保に待望の1発

 王監督 ああいうヒーロー的なものがほしいと言ってたから。のどから手が出るほどほしかったものが出た。点を取られた後だったから効果満点だった。

-小久保は中田と直球勝負

 王監督 見ごたえある勝負だった。打たれたが、相手ピッチャーも見事だった。

-杉内が粘投

 王監督 低めのコントロールが良かった。スライダーが浮いて、谷繁、立浪にポンポンと打たれたけど、9回を投げるんだから(そういうことは)あるよ。本当にチームのしんどいところを止めてくれた。

-試合後にミーティングをした

 王監督 勝ったときはしないが、連敗を脱出して、選手も素直に耳に入るだろう。これからやるべきことをはっきり言った方がいいと思って。

-東京6大学リーグは早大が優勝

 王監督 9-5? 斉藤は点を取られたの? それでも大したもんだよ。

 ◆試合前

 -7時50分に球場入り

 王監督 みんな朝早いね。若い人は寝ないと。

 -大阪放送局へ異動するNHK小野塚アナウンサーに

 王監督 いよいよ最後ですね。いつからですか? 明日?

 -チームに上昇の兆し

 王監督 少しずつね。ただ、まだつながらない。ランナーは出るけど、ここぞというところで、まだね。

 -田上は中日に好相性

 王監督 最初の2打席は力んでいたけど、あとは感じよく振れていた。もう一息ですね。頑張りましょう。

PM01:10 更新