2007年04月11日

「投手が悪ければこうなる」

◆試合後

-厳しい試合になった

 王監督 両方とも慣れていないマウンド。普段と違うマウンドでやりにくかったのだろうけど、それにしてもなあ。

-やはり投手

 王監督 そうだね。投手が悪ければこうなる。1試合に236球じゃね。ヒットも16本に四死球も10個だろ。これじゃ試合にならん。出る投手、出る投手、みんなそうだった。自分の仕事ができてなかったね。

-序盤は打線も頑張った

 王監督 最後は息切れしたね。とにかく気持ちを切り替えて、また明日だよ。終わったことは仕方がない。

◆試合前

(福岡ヤフードームに入り)

 王監督 今日も暖かいねぇ。これじゃ、仙台の寒さが心配だね。

-東京に続き、福岡でも王貞治展が始まる

 王監督 そうだね。でも休みがないと(展覧会に)顔を出せないね。今度の熊本遠征(24日)の日から始まるんだろう? 

-川崎は右手指の骨折だった

 王監督 思った以上に(けがが)重かった。とにかく治療に専念してもらう。今の医学でできる最善のことをしてね。ここまできたら治すことだけを考えて、とにかくどんどん治してもらう。

 故障者が多いが、春先なのが不幸中の幸い。ここぞという夏場に出ないようにしないと。足(のけが)と違って、手はある程度動かせる。

PM05:29 更新