2007年02月11日

「ぶつけられないようじゃダメ」

 

-宮崎地鶏を持参して、激励に訪れた宮崎県のそのまんま東知事と一緒にスタンドに手を振った

 王監督 この前(1月31日)会ったけど、知事も頑張ってるし、悪戦苦闘しているね。アピールするのは大事じゃないか。鶏は普段から好きだし、今回は(炭火で)焼いたものは食べてないが、今朝も照り焼きを食べたよ。

 

-先発4本柱が同時にブルペンで熱投

 王監督 あれだけのメンバーが力を入れて投げられるようになった。杉内は去年は首をひねりながら投げていたが、最初にブルペンを見たときから今年は違うな、と。4本柱と大隣、ガトームソンといるが、星野もいるし、神内もいる。先発は6人でいいというわけでない。ピッチャーは調子を崩したり、けがもするし、8~9人いればね。

 

-新外国人のアダムが外野、江川が一塁の守備についた

 王監督 アダムは外見より動けるし、江川はもともと投手だし守備に関しては下の方だが、打撃を生かすためにね。守備は数をこなすしかない。

 

-小久保が元気いい

 王監督 彼については(シーズン中)休ませる考えはない。出られなくなったときに休養を考える。多村、川崎、松中も全試合フルイニング(出場)を考えている。替えなくていいということは、成績がいいから試合に出るわけだから。

 

-シュートに挑戦中の新垣がブルペンでダミー人形に「死球」

 王監督 去年はインコースを使えなかったし、本当はぶつけちゃいかんが、あれ(人形)にぶつけられないようじゃダメだ。打者を踏み込ませないよう、インコースをつくんだ。今年は試合数が8試合増えて、ローテーションも1試合、人によっては2試合増える。20勝? するチャンスは増える。

 

-大隣が再び別メニュー調整

 王監督 焦ることはない。先は長いんだから。

AM10:19 更新