2007年02月28日
「今は4番松中、5番多村」
◆試合後
-先発の高橋秀が5回3失点
王監督 ランナーが出たときがね。全体的にはあれだけど。ランナー出ると中に中に入る。三瀬もそうだったけど。ランナーがいないときは得点になるのはホームランくらい。ランナーがいれば得点になる可能性は高い。いるときほどいいピッチングができるようにしないとね。逆に打つ方も相手と同じ8安打で向こうはタイムリーが出て、こちらは出なかった。チャンスがなかったわけじゃないんだから。そこがね。
February 28, 2007 06:57 PM
2007年02月27日
「2ケタ安打なんていいところ出た」
◆試合後
-打線が2ケタ安打
王監督 この時期に2ケタ安打なんて、いいところで出ていたね。
February 27, 2007 06:03 PM
2007年02月25日
「待ちに待っているでしょう」
-巨人原監督との対面は昨年のドラフト会議以来
王監督 あんまりそんなことは考えたことないよ。
February 25, 2007 09:27 PM
2007年02月24日
「お互い投手がよかった」
◆試合前
王監督 キャンプでやってきたことをどれだけ発揮できるか。われわれの世界は練習をやりましたではダメ。結果を出さないと。最初は若手中心になるが、帰ってからはレギュラークラスが出るでしょう。最初の5、6試合が楽しみ。
February 24, 2007 08:31 PM
2007年02月23日
「勝ってファンに恩返ししたい」
-キャンプを総括、自身の体力について
王監督 最初はどうなるかと思ったけど、1日ごとに自信が出てきた。足なんかもスタートのころより強くなった。オープン戦が始まるが、これからの方が立っている時間は短いですから。よくここまでこぎつけたな、と。外国人が4人とも新しく、小久保が帰ってきて、多村も加わった。斉藤和も最後のあいさつで言ってましたが、3年分、悔しさがありますのでね。天気にも恵まれて、幸先のいいキャンプだった。
February 23, 2007 09:46 PM
2007年02月22日
「6番目決めかねている」
-紅白戦で神内が好投
王監督 大隣がああいう状態だからね。オープン戦も先発? そうなるでしょう。高橋秀もだいぶん落ち着いて投げていた。杉内も狙ったところに投げられていたね。緩急を使い、内、外に投げ分けていた。神内にしろ杉内にしろチェンジアップが良かった。新ストライクゾーン、右打者への外角のチェンジアップが決まっていたし、打者にすればストライクゾーンを広く感じたんじゃないかな。
February 22, 2007 08:49 PM
2007年02月21日
「小久保間に合うんじゃないかな」
-小久保がフリー打撃を再開
王監督 本拠地のオープン戦の最後の方には間に合うんじゃないかな。シーズンを通して戦ったことがあるんだし、大丈夫でしょう。巨人のときの土井(正三)なんかはキャンプ中に風邪をひいてぜんぜんできなくても、シーズンで成績を残したこともあるから。
February 21, 2007 08:14 PM
2007年02月20日
「あせる必要はない」
-24日のオープン戦初戦は甲藤が先発。25日は斉藤和ら主力が登板
王監督 調子がいいというからね。24日は若い選手が投げる。25日は豪華リレーというわけじゃないけど、開幕から逆算して調整させるためにそういう登板になった。
February 20, 2007 09:41 PM
2007年02月18日
「時間をかけなきゃいけない」
-松中が声出しで「100勝」「56本塁打」を宣言
王監督 100勝プレゼントしてくれるんだってね。(小久保と)お互いが意識し合ってね。打ってくれればいいんだ。2人が力を合わせてくれればいいんだよ。
February 18, 2007 07:37 PM
2007年02月17日
「驚かれていたよ」
-孫オーナーが初視察
王監督 昨夜は会食? ええしましたよ。遅めでしたけど。今日は少し設備の説明をしてね。ほかのチームより機能的にできている、と驚かれていたよ。
February 17, 2007 08:49 PM
2007年02月16日
「投手が先手、大胆に放っていた」
-紅白戦でルーキー森福が好投
王監督 良かったね。大胆に放っていた。投手が先手なんだからあれくらい球を操る意識を持たないとね。今の段階の投球としては良かったのでは。
February 16, 2007 08:22 PM
2007年02月15日
「マウンド上の雰囲気は良かった」
-初の紅白戦を終えて
王監督 星野は完ぺきだったね。あとの2人(大西、大田原)も良かった。この時期は投手が先行しているけど、マウンド上の雰囲気は良かったし、コントロールが全然ダメとかなかった。特にあとの2人は去年入ったばかり。星野は球が切れていたし、春先は毎年いいけど、ある程度、行けるというのが見えてきた。
February 15, 2007 07:12 PM
2007年02月14日
「20勝投手が増える」
-キャンプ3度目のオフ。担当記者となじみの釜揚げうどん店に足を運ぶ
王監督 ここは古い付き合いだからね。手術する前は「大」を食べてたけど、今日は僕は「並」だよ。秋に来たときはひと口しか食べられなかったんだけどね。
February 14, 2007 11:58 PM
2007年02月13日
「選手も本番モードだろう」
-前オリックスの中村が中日の入団テストを受ける
王監督 育成枠なの? 育成担当コーチは大変だろうね。
February 13, 2007 11:11 PM
2007年02月12日
「若手が前面に出ていい」
-二盗の練習で江川、井手らが好タイムを記録
王監督 正太郎(井手)も2番目(実際は2位タイ)のタイムだって? 2人ともイメージ的に(速さが)ないもんね。オレたちに見る目がないのか、本人たちがアピールしてないのか、どうだろうね。
February 12, 2007 09:47 PM
2007年02月11日
「故障が出るくらいやらないと」
-声出しで小久保が「松中に負けない」と宣言
王監督 激しい戦いになりそうだね。4番のこだわり? やるにはそういう熱いものを持たないと。
February 11, 2007 08:35 PM
「ぶつけられないようじゃダメ」
-宮崎地鶏を持参して、激励に訪れた宮崎県のそのまんま東知事と一緒にスタンドに手を振った
王監督 この前(1月31日)会ったけど、知事も頑張ってるし、悪戦苦闘しているね。アピールするのは大事じゃないか。鶏は普段から好きだし、今回は(炭火で)焼いたものは食べてないが、今朝も照り焼きを食べたよ。
February 11, 2007 10:19 AM
2007年02月08日
「なかなか陽気な人だね」
-J2福岡リトバルスキー監督が表敬訪問
王監督 なかなか陽気な人だね。奥さんは日本人で言葉もできるんでしょ。規律もしっかりしているんでしょ? 団体競技だから組織をしっかりしないといけない。気持ちを1つに集めるのが大事。アビスパはJ2になったんだし、J1に戻るためには気持ちが1つにならなきゃ。
February 8, 2007 08:32 PM
2007年02月07日
「柳瀬、本多は見るの初めて」
-投内連係でガトームソンが軽快な動き
王監督 野手的な部分があるね。投手は打たれるのは仕方ないが、守備の部分はしっかりしないとね。みんな動けているし、実戦段階に入っていけるんじゃないかな。
February 7, 2007 08:03 PM
2007年02月06日
「球筋がいいよね」
(王監督が口に食べ物を入れて登場)
-カステラですか?
王監督 みんなおれのことを考えてカステラばっかり差し入れるんだよな。
February 6, 2007 08:38 PM
2007年02月04日
「焦らせる必要はない」
-大隣が初のブルペン入り
王監督 そうなの? とにかくこちらは焦らせる必要はないと思っているからね。足なんだから。第3クール昇格? こちらとしてはそういう考え。元気だったらどんどん投げてもらわんといかんから。
February 4, 2007 09:54 PM
2007年02月03日
「昨年の秋より体が強くなった」
-宮崎おさかな普及協議会から伊勢えび、かつおの差し入れを受け
王監督 これ大きい方? 秋の戻りがつおもいいですが、春がつおは春がつおでいいですよね。春が近づいてきましたね。
February 3, 2007 10:00 PM
2007年02月02日
「WBCの初日を思い出した」
-日本代表の星野監督とグラウンドで会談し
王監督 代表監督からいろいろお聞きしたかい? 大変だもんな。来年の8月までだろ? 意気込みが伝わってきたでしょ。
February 2, 2007 10:00 PM
2007年02月01日
「やっぱりグラウンドはいい」
-インタビューするアナウンサーに
王監督 いつもノーギャラで悪いね(笑)
February 1, 2007 10:15 PM
