2006年03月29日

「ボコーンとね」

◆試合後

-初先発のカラスコが7四死球の乱調

王監督 自分の投球ができてなかったね。初先発で入れ込み過ぎたところもあったのかな。

-天候や球場の狭さが影響した

王監督 寒さはお互いそういうもの

-西武の高校生ルーキー炭谷に満塁弾を浴びた

王監督 ボコーンとね。満塁のあれが大きかったよね。投手があれだけ点を取られたら、今のうちの打線でも追い付けない。切り替えてやるしかないね。

-母校の早実は引き分け再試合

王監督 明日の第4試合なのかな。疲れているでしょうけど、頑張ってもらおう。

王監督 とにかく今日は切り替えて、また明日。

◆試合前練習

 王監督 (球場入りし)これくらい暖かいといいな。

-今日は新外国人投手同士の対決

 王監督 相手の投手も良さそうだよ。うちのもいいと思うけどね。

-西武はルーキー炭谷がスタメンマスク

 王監督 なかなかしっかりしたリードをしてるんじゃないかな。1年目で落ち着いて、大したものだ。おれたちだったらなかな使えないだろうな。伊東監督自身が歩んできた道だから。伊東監督ならではの起用だよ。昨日の野村さん(楽天監督)がいろいろ言ってたみたいだけど、どこの捕手もいろいろと言われるよ。

-母校早実が甲子園で関西と対戦/

 王監督 どうだったの? (6回時点で1点リード)逆転したのか? 石渡(編成部長)が日帰りで見に行くと言ってたよ。

-初先発のカラスコについて

 王監督 元々、球を動かす意識が強い投手。低めに集める本来の投球ができればね。ここはドームより狭いので、そういう意識を持ちやすいだろう。

PM10:40 更新