2008年02月14日
小さな記事でも:村上秀明
何げない選手のひと言に救われた気がした。今、選手たちは名護キャンプで汗を流しているが、シーズン中よりも、ゆっくり会話できる時間が多い。名護市内で行われたイベント中に、励みになる言葉をもらった。その選手は思ったことを口にしただけだろうが、心に残っている。
February 14, 2008 08:04 PM 投稿者:村上秀明 | トラックバック (0)
2008年01月25日
小柄でも大きな野望持つ村田:村上秀明
大物ルーキー中田の器の大きさには感心させられるが、こっちの新人も負けていない気がする。大学・社会人ドラフト4巡目で入団した村田和哉外野手(22=中大)だ。新人合同自主トレ中に力強くこう話してくれた。「やっぱり何でも一番がいいですからね。中途半端は嫌なんで」。身長の話だ。
January 25, 2008 07:28 PM 投稿者:村上秀明 | トラックバック (0)
2007年12月29日
あの挑発的な発言の裏側:村上秀明
07年、日本ハムだけでなく、球界の顔となったダルビッシュについて、最も印象に残った出来事を紹介したい。パ・リーグのクライマックスシリーズ第5戦を翌日に控えた10月17日、挑発的な発言をし、そして勝った。心理戦を仕掛け、チームを2年連続の日本シリーズ進出に導いたが、強気発言の裏には、したたかな計算が隠されていた。
December 29, 2007 03:10 PM 投稿者:村上秀明 | トラックバック (0)
2007年12月17日
まじめにマイケル・ジャクソン:村上秀明
全身をつかった強烈なメッセージだった。森本稀哲外野手が10日、守備での活躍が目立った選手に贈られるゴールデングラブ賞の表彰式に出席。都内の高級ホテルで開催されたが、何とマイケル・ジャクソンの変装で現れたのだ。会場内が仰天したのは言うまでもない。
December 17, 2007 02:53 PM 投稿者:村上秀明 | トラックバック (0)
2007年12月04日
“見えない敵”との格闘:村上秀明
リーグ優勝の余韻が残る中、来季に向けた新しい戦いがすでに始まっている。2年目の今季、フル回転した左腕武田勝が“見えない敵”との格闘をスタートさせている。大幅アップした契約更改の会見の席で「細かい練習に取り組んでいます」と、この時だけは表情を引き締めていた。
December 4, 2007 07:32 PM 投稿者:村上秀明 | トラックバック (0)
2007年11月12日
先行き明るい幸せなトレード:村上秀明
日本ハム一筋13年、通算88勝を挙げた金村が阪神に移籍した。中村との交換トレードで、日本ハムに別れを告げた。元エースの移籍は電撃的ではあるが、プロ契約のビジネスにはつきものでもある。一見、戦力外での放出という非情なトレードにも映るが、現時点では幸せな移籍といえるのではないかと思う。
November 12, 2007 02:17 PM 投稿者:村上秀明 | トラックバック (1)
2007年10月23日
報道陣の救世主!それは…:村上秀明
チームの救世主でもあり、時には、報道陣の救世主にもなってくれる。すっかりチームの顔となった稲葉篤紀外野手だ。移籍3年目だが、グラウンドでは技術的なリーダーでもあり、精神的な柱でもある。今季は首位打者も獲得した頼もしい存在だが、報道陣にとっても、かなりの“いい人”だ。
October 23, 2007 10:22 AM 投稿者:村上秀明 | トラックバック (3)
2007年10月15日
今季最悪の出来でも抑えるすごみ:村上秀明
またすごみを見た。パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第2ステージが13日に開幕し、エースのダルビッシュ有投手が完投勝利をマークした。本人も振り返ったように「今季最悪の出来」だった。それでも5安打2失点と先発の役割は果たし、きっちり勝ちはものにした。
October 15, 2007 03:13 PM 投稿者:村上秀明 | トラックバック (5)
2007年10月08日
怪物くんの大物っぷり:村上秀明
あの怪物くんと初対面した。これまではテレビ画面から大物っぷりが伝わってきたが、想像していた以上の驚きだった。
October 8, 2007 02:01 PM 投稿者:村上秀明 | トラックバック (0)
2007年09月24日
「こんがり戦士」の活躍に期待:村上秀明
球団史上初のリーグ連覇に向け、優勝争いも大詰めだが、日本ハムは「こんがり戦士」たちの奮闘が欠かせなくなってきた。9月に入ってから、1軍と2軍の選手入れ替えが活発化。1軍のベンチ入りメンバーの顔触れが日々、変化している現状がある。
September 24, 2007 03:08 PM 投稿者:村上秀明 | トラックバック (2)
2007年09月18日
バントが生んだドラマ:村上秀明
バントで笑い、バントに泣いた9月10日からのロッテ4連戦。終わってみれば3勝1敗と3位のライバルを突き放したシリーズだったが、バントがドラマを生んだといってもいいだろう。今季の日本ハムを象徴する数字の一つに、犠打が挙げられる。
September 18, 2007 05:02 PM 投稿者:村上秀明 | トラックバック (0)
2007年09月11日
米国製カンピューター:村上秀明
米国産の「カンピューター」も今季限りで見納めのようだ。先日、日本ハムを5年間指揮してきたヒルマン監督が今季限りの退団を発表した。電撃辞任に衝撃を受けたファンも多かっただろう。優勝戦線真っただ中のシーズン終盤では異例の公表に違いなく、賛否両論はあるだろう。どっちにしろ、ヒルマン監督の日本での采配は残りわずかになった。
September 11, 2007 10:13 AM 投稿者:村上秀明 | トラックバック (0)
2007年09月04日
データで見る日本ハムの強さ:村上秀明
首位を走る日本ハムの強さは、新聞を見てもらえれば、その理由の一部がはっきりと記されている。日刊スポーツでは「両リーグ投手全成績」と記載されているデータのコーナーがそれ。パ・リーグの防御率のいい(低い)順番に投手の名前が並んでいるが、4日付時点で日本ハムはダルビッシュ、武田勝、グリンの3人が2、3、4位と上位にランクインしている。
September 4, 2007 12:58 PM 投稿者:村上秀明 | トラックバック (0)
2007年08月29日
最低のルールは守ろうよ:村上秀明
あれでは選手は辛い。チームに帯同していると、そう思わされることがたびたびある。本当にごく一部だろうが、ファンの行き過ぎた(ように思える)行為を目にする。確かにプロ選手で名前と顔が全国に知られ、心休まる時間は少ないのかもしれないが、もう少し「暗黙のルール」があっていいように思う。
August 29, 2007 05:24 PM 投稿者:村上秀明 | トラックバック (0)
2007年08月20日
選手がプロデュースするユニホーム?:村上秀明
見慣れない光景に、新鮮さもあった。17~19日までのロッテ3連戦(札幌ドーム)で披露した青色を基調にした限定ユニホームだ。「WE LOVE HOKKAIDO シリーズ」と題した球場全体の大掛かりなイベントに合わせ、今季初めて限定ユニホームを導入した。
August 20, 2007 09:34 PM 投稿者:村上秀明 | トラックバック (0)
2007年08月13日
史上初の珍事が見たい:村上秀明
ここまできたら珍事が見たい。
August 13, 2007 02:08 PM 投稿者:村上秀明 | トラックバック (2)
2007年08月06日
「捨て試合」なんて失礼だ:村上秀明
見たくない展開の試合だった。もし、記者席ではなく観客席で見ていたら、怒りすら覚えたのではないだろうか。8月4日千葉マリンのロッテ戦はそんなゲームだった。
August 6, 2007 02:49 PM 投稿者:村上秀明 | トラックバック (0)
2007年07月30日
“彼”だけ性格、考え方がつかめない:村上秀明
取材を続けていると選手の性格、考え方が少しずつ分かってくるが、彼だけはなかなかつかめない。と言うより、誰もつかめなくて当然と思わせる。今季途中から先発の一角を担っている2年目の武田勝投手だ。無表情でおもしろ発言を連発する変則サウスポーは取材陣からの人気も高い。
July 30, 2007 11:44 PM 投稿者:村上秀明 | トラックバック (0)
2007年07月23日
ひちょりパフォーマンスの舞台裏:村上秀明
今年も華やかなオールスターが終わった。マー君こと高卒ルーキー楽天田中将大投手の先発登板など話題も多かったが、日本ハム森本稀哲外野手も球宴ならではのパフォーマンスで、場内を沸かせていた。東京ドーム、フルキャスト宮城の2戦とも現場で取材したが、慌ただしい舞台裏だった。
July 23, 2007 03:37 PM 投稿者:村上秀明 | トラックバック (0)
2007年07月16日
日本ハムを支える「あの人」の門下生:村上秀明
練習前の直立不動が、楽天戦のいつもの光景になっている。日本ハムだけでなく、楽天以外の11球団の選手もそうだろうが、ノムさんこと楽天の名将野村克也監督へのあいさつだ。野村監督がかつて指揮を執ったヤクルト、阪神の選手たちは当然だろうが、意外と日本ハムにも“野村門下生”が多い。
July 16, 2007 01:56 PM 投稿者:村上秀明 | トラックバック (0)
2007年07月09日
価値ある“子どもたち”との交流:村上秀明
先発は左腕新浦寿夫、口ひげをはやした屋敷要がいて、マリオ似の助っ人打者カルロス・ポンセもいた。記者が小学生のころ、初めてプロ野球を球場で観戦したときの記憶だ。旭川スタルヒン球場の外野芝生席で観戦した大洋-広島戦だったが、シーンを鮮明に覚えている部分もある。小さいころの記憶はずっと残るものだと思う。
July 9, 2007 10:58 PM 投稿者:村上秀明 | トラックバック (1)
2007年07月02日
プロならではの“技”:村上秀明
堂々としたセオリー無視も、プロならではの技なのかもしれない。そう思わされたのが、6月26日で幕を閉じたセ・パ交流戦の広島戦だった。終わってみれば日本ハムは対広島4連勝を飾ったが、変則右腕フェルナンデスの攻略なしには、全勝はなかったと思う。
July 2, 2007 02:08 PM 投稿者:村上秀明 | トラックバック (6)
2007年06月25日
ひょう変するグリン投手に驚き:村上秀明
ここまで危なっかしい男もそういない。日本ハムで今季6勝をマークしている助っ人右腕ライアン・グリン投手だ。プロ球界に個性的な選手は数多くいるが、楽天から移籍1年目の彼だけは特異な気がする。毎回のようにひょう変する姿には驚かされる。
June 25, 2007 01:47 PM 投稿者:村上秀明 | トラックバック (1)
2007年06月18日
1つの手段としてビデオ判定の活用を:村上秀明
長い試合が終わったのに、何かがすっきりしない。舞台裏のビデオは、やはり必要ではないかと思わされた。
June 18, 2007 01:48 PM 投稿者:村上秀明 | トラックバック (2)
2007年06月11日
14連勝中の“珍記録”:村上秀明
連日の紙面をにぎわせたド派手な14連勝中に、ひっそりと1つの“珍記録”が刻まれていたのをご存じだろうか。日本ハム球団としては18年ぶり、パ・リーグ史上10人目だった。野球史に残る珍事は、急変した気まぐれな天候によってもたらされた。
June 11, 2007 07:59 PM 投稿者:村上秀明 | トラックバック (2)
