2006年04月07日
グラウンド外の戦力分析:高山通史
長い遠征が6日、ようやく終わった。今日7日からの西武3連戦で、ようやくパ5球団との一回り目の対戦が終了。千葉マリン、スカイマークと大阪ドームの敵地ロードも回ってきた。試合の結果は周知の通りなので割愛した上で、グラウンド外、特に売店における「戦力分析」をしてみた。
一番衝撃的だったのがオリックスだった。「中村勝(カツ)カレー」と「中村勝(カツ)サンド」。阪神時代以来の現場復帰をした中村勝広監督にあやかった、ネーミング的にも珠玉の一品だ。「清原弁当」も発売されるなど、商魂たくましい大阪の生き様をここに見た。
日本ハムの新名物は…と考えてみると、ちょっと独自性という観点からは寂しい気がする。報道陣との雑談の中で、ヒルマン監督を使ったアイデアが飛び出してきた。「ヒルマン・カレー」-。う~ん…、ライバルに“ひるまない”という意味か。それとも“昼間ない”からナイター限定の幻の逸品となるのか。ただいずれもピンと来ない。
まあ、無理につくる必要はない。「武田勝カレー」とかやっても、マネと思われても…。どうしてこんなに野球と関係ないことばかり考えいるのか、振り返ってみた。チームが無事に開幕から好発進し、調子がいいから、ムードがいい。そうなると担当記者たちの気持ちにも余裕がある。またシーズン終盤にも「雑談」を書けることになれば、きっと好結果につながっているだろう。
April 7, 2006 10:31 AM 投稿者:高山通史
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