2008年02月10日

梨田監督と始まった5年目:高山通史

 名護キャンプの取材をして今年で5年目。計5カ月をここで過ごしている計算になる。感覚には個人差があるだろうが、長い。ともに仕事をする担当記者の顔ぶれは大きく変わりはしたが、すべてが、もう見慣れた光景だ。街並みや商店、ひいては球場へ日参する名護市の関係者の面々、私生活? においては、かつてよく通っていたスナックで働く女性従業員の方々のラインアップ…。フラッシュバックしたような錯覚と闘うような、いい意味でも悪い意味でもマンネリ化した日々を過ごしている。

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February 10, 2008 01:03 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2008年01月20日

山田GMの手腕に注目したい:高山通史

 注目の中田翔ら新人とともに、新たなステージに立った人がいる。山田正雄ゼネラルマネジャー(GM)だ。GMを3年間務めたヤクルト高田繁監督の後継として、重責を託された。前職はスカウトトップのアマスカウトグループのシニアディレクター。他球団のGMは監督経験者や現役時代の有名選手など「過去」が輝かしい人物が多い中で、その事例と比較すれば、「現在」の実績を評価された、異例の内部昇格と言えるだろう。

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January 20, 2008 03:07 AM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2007年12月23日

ある若手選手へひと言:高山通史

 一抹の不安、もどかしさを感じた1日だった。さらに若返る来季の動向が気になり、若手選手が多い千葉・鎌ケ谷へ先日、取材へ行ってきた。優勝旅行帰りの主力も含め、数人の選手がランニングなどで汗を流していた。球場までの道中、東武線の鎌ケ谷駅へ向かう電車内で、ふと目を奪われる人物がいた。日本ハムの、ある若手選手だった。

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December 23, 2007 10:34 AM 投稿者:高山通史 | トラックバック (1)

2007年12月10日

ダル貴重な体験生かして:高山通史

 北京五輪アジア予選の取材から12月4日、帰国した。フィリピン戦をのぞけば、韓国、台湾戦とも見どころある展開。さすがに仕事を忘れることはなかったが、試合自体が面白かった。昨年のあまり熱気がないアジアシリーズをのぞけば、国際試合の現場は初めて。日ごろの日本ハム、プロ野球取材ではできない体験をした。

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December 10, 2007 01:38 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2007年11月25日

厳しい現実:高山通史

 厳しい現実を目の当たりにした。11月20日から福岡入り。北京五輪アジア予選の取材のため、その4日後の今、台湾・台中のホテルでこのブログを書いている。日本ハム勢はダルビッシュ、稲葉の2人。武田久、武田勝は福岡で最終メンバーから外れ、台湾入りする代表候補から離れた。ともに宮崎での日本のプロ3球団との練習試合では、まずまずのアピールをしたが、星野監督の戦力構想には最後には入れなかった。

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November 25, 2007 11:26 AM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2007年11月03日

考えさせられた1日:高山通史

 担当記者として、まったく予想できなかった1年が終わった。11月1日。ナゴヤドーム。日本シリーズは1勝4敗で、2年連続制覇の夢が断たれた。歓喜にむせぶ中日ナインのセレモニーを、日本ハムの選手たちはベンチから見詰めていた。そのシーンは全国の野球ファンにもテレビ中継された。その大半が、フルネームをちゃんと分からない選手たちばかりだっただろう。

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November 3, 2007 02:18 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (6)

2007年10月20日

マイペースな選手たち:高山通史

 日本ハムの選手はたくましい。というか、むとんちゃくなのか? それともあえて無関心を貫いているのか。

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October 20, 2007 11:05 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2007年10月12日

「主役」不在のポストシーズン:高山通史

 クライマックスシリーズ(CS)第2ステージ(S)が、もうすぐ始まる。パ・リーグを制覇して第2Sで待ち受けることになった日本ハムは、公式戦終了から中9日でようやく本番へ臨む。その間は、練習に紅白戦にオフ。個人的な見方かもしれないが、はっきり言って、練習を見ていると、いい意味でも、悪い意味でも緊張の糸が切れている。正直、気持ちをリセットどころか、また元のテンションに戻すことが難しいようにさえ思える。

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October 12, 2007 10:31 AM 投稿者:高山通史 | トラックバック (1)

2007年10月04日

ドラフトの表も裏にもドラマがある:高山通史

 1年間の成果が、たった1日で決まる。しかも抽選など、運にも左右される酷な世界だ。10月3日。都内のホテルで行われた高校生ドラフトの取材へ行ってきた。夏場の日焼けの跡がまだ残る、色黒の大男たちが勢ぞろいしていた。各球団のスカウトたち。ほとんどが元プロ野球選手。現役時代に見たことがある顔ぶれがスーツを着込み、集結する。この日のために1年間、駆け回ってきた。

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October 4, 2007 02:14 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (1)

2007年09月21日

楽天ファンの行動に癒やされた:高山通史

 ヒルマン監督の後任に、優勝した時に備えての取材…。そんな張り詰めがちだった心を、和らげてもらった。9月19日楽天戦。試合後、田中幸雄選手の引退セレモニーが行われた。もちろん大ベテランの感極まったあいさつにも、年を追うごとに感情を失っていくハートが、少しは動かされた。グラウンド上で、そのシーンをボーっと眺めていると、ある場所にくぎ付けになった。

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September 21, 2007 01:08 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (2)

2007年09月13日

やはり「アメリカ人」だった:高山通史

 やはり「日本人」ではなかった。ヒルマン監督が9月8日に突然、今季限りでの辞任を表明した。球団も、日本ハム本社も続投を希望していたが、自ら身を引くことを決めたのだ。試合前に球団広報からの報道陣への連絡メールが「ヒルマン監督に関する特別記者会見」。3連休のまっただ中の2日目だったが、取材へと急ぎ、向かうことになった。

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September 13, 2007 02:39 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (2)

2007年09月08日

ミスマッチなベンチのスーツ姿:高山通史

 ファンの方やテレビで、日本ハム戦を見たことがあるなら人なら1度は目にしたことがあるだろう。札幌ドームで勝った場合の試合後、スーツ姿の人たちがベンチで、ヒルマン監督や選手と握手や抱擁をしているシーンを。その方々の大半は「要人」で日本ハム球団、札幌ドームの幹部の面々。交流戦などで12球団を見たが、きっとこのような、勝利の儀式は日本ハムだけだろう。ほかでは目にしたことがない。

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September 8, 2007 01:38 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2007年09月01日

何となく淡々と:高山通史

 ドキドキした時があったかな、ワクワクした時があったかな。9月に入った今、思い返しても、そんな節目の試合を挙げることができない。今年の日本ハムは、悪く言えば「何となく」勝ってきて、きっちりと首位にいる。昨季は実は仕事を忘れてしまうほど、面白い試合がシーズンで何試合かあった。でも、今季は、淡々と記者席から試合を見ている。昨季に勝ち慣れした(プレーをしているのは自分ではないが…)からではないだろう。

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September 1, 2007 11:16 AM 投稿者:高山通史 | トラックバック (2)

2007年08月24日

不退転の決意:高山通史

 シーズンも佳境の今、気になる人が奮闘している。坪井だ。昨オフの戦力外通告から、言葉は悪いが複雑な経緯を経て「出戻り」で再スタート。阪神時代には天才打者と呼ばれたプライドをかなぐり捨て、準レギュラーとして曲折の1年間の終わりが見えてきた。心中は本人にしか分からないだろうが、07年シーズンが終わった時には、いろいろな感情が交錯するだろうと推察する。

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August 24, 2007 12:09 AM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2007年08月16日

忍者・スッポン・マムシ?:高山通史

 好調な日本ハムの陰のキーマンは、忍者にスッポンにマムシにetc…。一見、関連性のないキーワードだが、実はこれ球団編成の源流ともいえる、日本ハムのスカウト陣の愛称です。ちなみに「忍者」とは、スカウトを束ねるトップの山田正雄シニアディレクター(SD)。「マムシ」は今成泰章スカウト、「スッポン」は石川晃スカウトのことです。この3人以外にも、元高校教師に、自球団、他球団の2軍監督経験者が2人に、元アマ全日本の4番でOBの中島輝士スカウトら、バラエティーに富んだスタッフがそろっています。

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August 16, 2007 10:51 AM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2007年08月10日

いつか自分も「お立ち台」に:高山通史

 8月9日。渦中のダルビッシュが、お立ち台で婚約を発表した。すでにお相手の女優サエコは妊娠しており、ダブルのオメデタだ。他紙の報道があるまで、自らの取材不足を露呈するが、恥ずかしいことに知らなかった。ただ今、思い返せば…という兆候を紹介する。もちろん取材怠慢で、無知だった自分に対する恥の上塗りとは分かっている…。その反省も込めている。

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August 10, 2007 11:09 AM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2007年08月02日

衝撃受けた道東シリーズ:高山通史

 道東シリーズで、ちょっとした衝撃を受けた。7月28、29日の釧路、帯広遠征。2試合とも試合前には、球場周辺に人があふれていた。計約4万人を動員。釧路では取材に行く時には大渋滞でレンタカーに乗ったまま、球場目前で約30分の立ち往生。帯広では、日本ハム戦の影響と週末ということもあり、報道陣がホテルを押さえることができず、釧路で足止めを食らうなど、舞台裏もパニックでした。

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August 2, 2007 02:12 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (1)

2007年07月26日

もう一つの“熱い”戦い:高山通史

 高校野球の地方大会が真っ盛りの今。プロ野球取材の現場でも、その熱気を感じることができる。外国人選手以外は全員が目指していた甲子園。プロへとステップアップしていった原点といってもいいだろう。この時期の試合前などでの練習中。取材をしている記者は、もう1つの業務を兼任することが多いのだ。「今、どうなっていますか? 」。それは、各地方大会の試合結果、経過の“速報係”として奮闘するのが、夏の風物詩になっている。

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July 26, 2007 03:39 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2007年07月19日

寡黙な「薩摩隼人」に注目:高山通史

 7月13日の楽天戦。フルキャスト宮城での練習開始前に、ほほえましいシーンがありました。主役は飯山裕志内野手。寡黙な「薩摩隼人」がその日、28歳の誕生日を迎えました。日本ハムでは各選手がバースデーを迎えると、トレーナーが全体ウオーミングアップの前にほかの選手に「今日は●●の誕生日です」などと知らせて祝福し、その誕生日の選手が短いスピーチをするのが恒例。しかし飯山は最後まで「拒否」したのです。

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July 19, 2007 12:59 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2007年07月12日

大人の態度で接して欲しい:高山通史

 ほのぼのとしていた空気が一瞬にしてピリピリした。7月11日の札幌ドーム、オリックス戦。試合終盤の記者席から見ていたのは完投勝利目前の金村ではなく、スタンドだった。B・Bが激走している。顔はもちろん笑ったままだったが、動きは荒々しく「野生化」していた。記者席の後方にあるバックネット裏最上段の席を、全力疾走で駆けていたのだ。

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July 12, 2007 01:50 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (1)

2007年07月05日

真のスター選手が出て欲しい:高山通史

 毎年だが、今年のオールスターはいろいろな意味で楽しみだ。パ・リーグのファン投票で楽天の選手が8人も選ばれた。田中、松本、福盛、ルーキー嶋、高須、礒部、鉄平、山崎武…。一部では「組織票」とか、うがった見方をされてはいるが、立派に票を集めたのは事実だ。ただ1人、両リーグで100万票を越えた山崎武の結果は痛快だ。自分がもし投票する立場だとしても、何部門かの中で、迷わず1票を投じたのが山崎武だろう。今年の活躍は野球ファンの琴線に触れる、素晴らしいものだ。

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July 5, 2007 05:43 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2007年06月28日

日本ハム球団を象徴するトレード:高山通史

 日本ハムが「台風の目」になりつつあると感じる。快進撃で初制覇した交流戦ではない。オフ、シーズン中の移籍市場でのことだ。6月26日、将来の中軸候補と期待していた木元、かつて主力として活躍していた清水を交換要員に2対2のトレードを敢行。オリックス歌藤、萩原の左右の中継ぎ投手2人を獲得し成立させた。

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June 28, 2007 03:23 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2007年06月22日

「裏方」も戦っている:高山通史

 このブログを書いているのが22日、交流戦初制覇が目前です。優勝賞金5000万円。監督、コーチ、選手ら現場と球団とで折半する方向で、ほぼ固まりました。ということは2500万円は、選手サイド。これまでの賞金の分配例を見ると打撃投手、ブルペン捕手ら、いわゆる「裏方」のスタッフも臨時ボーナスを手にすることになりそうです。

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June 22, 2007 04:54 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (1)

2007年06月14日

どうしても気になる球団名の略称:高山通史

 特にタイムリーではなく、今さらだが、ずっと思っていたことがある。14連勝と大型連勝をしている間、連日、もちろん北海道だけではなく全国的にも快進撃が大きく報道された。スポーツ紙のみならず各紙、見出しに躍っていたのが「ハム●●連勝 ! 」などなど。テレビのスポーツ番組でも「ハムは●●ですからね」などという。また、ふつふつと複雑な思いが沸いてきた。「ハム~」って。

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June 14, 2007 02:22 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2007年05月31日

小谷野の活躍がうれしい:高山通史

 人間は強くなれる、と実感できる選手がいます。26歳、小谷野栄一選手。30日現在、8連勝と好調なチームの中でラッキーボーイ的な存在です。打線はやや低調ですが、その中でも勝負強さを発揮。ここ3試合はスタメンで5番を任され、その役目をまっとうしています。実は約1年ほど前は、想像もできない姿…が、ありました。それだけにうれしく思っています。

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May 31, 2007 02:28 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2007年05月24日

余計な「情」はいらない:高山通史

 交流戦の開幕カード巨人2連戦が23日、終了しました。連勝、勝率5割復帰、ダルビッシュとグリン、両投手の快投に田中幸雄選手のホームラン…。ともに逆転勝利、連日4万人超と見どころ満載の2日間でした。日本ハムファンだったら、とても気持ち良かったことだろう-と、記者席から見ていても思う、展開も内容も、しびれるような2つの白星でした。

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May 24, 2007 01:38 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2007年05月14日

「旬」な投手、武田久:高山通史

 よく野球以外でも、日常会話でも使う「全力投球」という言葉。武田久投手を見ていると、その大切さ、尊さを実感させられます。昨季は75試合登板、45ホールドポイント。パ・リーグV、日本一、アジア王者の立役者です。阪神藤川の存在で近年、脚光を浴びているセットアッパーという役割を、完ぺきに務めています。セットアッパーは中継ぎ、リリーフと総称される投手の中でも、同点または接戦で勝っている場面で主に登板。たった1球の失敗で一転、敗戦へと誘うこともある重い役割です。主に試合終盤の8回に、抑え(日本ハムはマイケル)へつなぐ重責を任されています。

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May 14, 2007 12:38 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2007年05月02日

大記録達成に立ち会える幸運感じる:高山通史

 田中幸雄選手の集大成が、もう目前に迫っています。このブログを書いている時点で、残り6本で2000本安打に到達。高卒でプロ入りして22年目で、今季達成すれば実働年数ではプロ野球史上「最遅」ペースです。シーズン打率3割は1度もなし。優勝にはまったく無縁でしたが、昨季、大記録以外の悲願だった歓喜を味わいました。ゆっくりとだが、しっかりと歩んできた大ベテランが残している金字塔は、あと1つです。

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May 2, 2007 10:42 AM 投稿者:高山通史 | トラックバック (5)

2007年04月16日

洋平君に「1発」やられた:高山通史

 07年の自分の運勢を占うような「1発」が飛び出しました。15日楽天戦。ルーキー金子洋平(以下は、親しみを込めて洋平君と表記します)に、待望のプロ初アーチが飛び出しました。1月の新人合同自主トレ、2月のキャンプ、3月のオープン戦と注目していた新戦力。個人的に好きなタイプのプレー、打撃スタイルのスラッガー。仕事上は好ましくありませんが、ちょっとした思い入れがありました。

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April 16, 2007 11:19 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2007年04月02日

無口で無骨だが存在感ある金子誠:高山通史

 プロ野球が開幕した。またうらやましいな、と思う春が来た。選手会長兼主将の金子誠、先発で7年ぶり白星を挙げた建山…。2軍で苦しんでいるが、清水も1軍へはい上がろうと必死だ。今年32歳。同い年の選手がまだユニホームを着ている。私も高校までは野球をやっていた。プロ野球選手を夢見て、野球を始めた。あこがれていた存在が、いつも目の前にある。だから「同級生」は、少しだけ特別な思いで見てしまう。

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April 2, 2007 03:28 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2007年03月26日

「寮長」菅野氏の訃報(ふほう):高山通史

 日本ハムの07年が始まった。千葉マリンでの開幕カード2試合、ロッテ戦が終わった。ともに引き分け。内容のある、面白い試合だった。ただ何か、気持ちは乗り切れなかった。そんな時は、なかなか原稿が書けない。サラリーマンとしてはあってはいけないことだが、よく記者たちの間で表す「筆が乗らない」状態だった。あの昨季の感動的な終盤戦の印象が強いからなのか。新庄がいなくなって、初めてのシーズンだからなのか。千葉から東京へと移動する電車の中、考え込んでしまった。

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March 26, 2007 11:04 AM 投稿者:高山通史 | トラックバック (2)

2007年03月19日

体感できるファンサービスを:高山通史

 パ・リーグ開幕まであと5日。19日、遠征へと向かう機内でこのブログを書いている。選手たちと同じチーム便に同乗した。糸井、ルーキー金子洋、昨季途中で1軍に初昇格した稲田らとあいさつを交わした。搭乗ロビーで選手を取材するため、その姿を探すのも仕事の1つ。昨季までなら新庄氏、小笠原を真っ先に目で追っていた。一緒に取材をする担当記者の顔触れも違う。あらためて今季、チームが変わったのだと感じた。

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March 19, 2007 01:01 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (2)

2007年03月12日

ひちょりの原点「神宮球場」:高山通史

 いろいろな意味での原点で、開幕への思いを強くしていました。12日、雨天中止になったヤクルト戦。室内練習場を出て神宮球場の外周を歩きながら、ひちょりを取材しました。「懐かしいですね。高校の時、ここで試合をしていましたから」。東京出身、帝京時代は甲子園出場への最終関門、プロ入りへのきっかけにもなったのが、この球場。長い、長い14泊15日、関西~四国~関西と渡り歩いた遠征を終え、ようやく総仕上げの関東遠征に突入しました。ひちょりの気持ちを高ぶらせる、聖地が神宮。いろいろな思いを語ってくれました。

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March 12, 2007 12:57 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2007年03月05日

背番号2の後継者は:高山通史

 その時が来るまでは、どういう反応があるのか予想はできませんでした。3月1日の巨人とのオープン戦。昨季までの看板選手、小笠原が巨人のユニホームを着て札幌ドームへ登場しました。打席に入る時、拍手で迎えるのか、はたまたブーイングが起きるのか-。どうなんだろう。どちらなのか、予想さえできませんでした。

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March 5, 2007 02:18 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (1)

2007年02月19日

記者のファッションにも注目!?:高山通史

 キャンプ中、選手はさまざまな格好で練習をしています。契約メーカーの汗だしシャツを着たり、短パンにスパッツだったりと、公式戦に入ってからはあまり見られない、思い思いのファッションを披露しています。動きやすそうだったり、カラフルで見た目を意識しているようなものだったり…。そこでちょっと脱線をしますが、記者も実はシーズン中は見られない姿で取材をしてるのを知っていますか。しかも、地方色が豊かなようなのです。

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February 19, 2007 02:59 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (1)

2007年02月12日

和製4番の誕生に期待:高山通史

 野手は、打ってナンボだ。今キャンプ。ルーキーでブレーク中の金子洋を見ていると、あらためて実感する。現在の球界ではオリックス清原、阪神金本、巨人小笠原、中日福留、古くは「ON」の王、長嶋…。いくら盗塁しても、守備がうまくても、やはりスター野手はバッティングだ。華のある選手は打席で一番、輝く。しかも一発があれば、さらにファンを、特にコアではない野球ファンも引き付ける。

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February 12, 2007 06:05 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (4)

2007年02月05日

キャンプに表れた日本一効果:高山通史

 2月4日にキャンプ第1クールが終了した。例年なら1度くらい雨が降るが、今年はいまだなし。日差しも強く、少しだけ日焼けもしている。例年より、こんがりペースが早いのには理由がある。スタンドで練習をチェックしている時間が、長いからだ。

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February 5, 2007 02:10 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2007年01月29日

伸びてくる選手と伸び悩んでいる選手:高山通史

 いわゆるプロ野球でオフと呼ばれる期間が、もうすぐ終了します。31日に各球団がキャンプ地に入り、シーズンイン。公式戦の期間中は1軍の試合を中心に取材をしますが、オフはさまざまな場所、目的で日々、変化がある現場へと向かいます。その中でも開幕してしまえば、あまり機会がない2軍選手をじっくりと取材できるのが、この時期の良いところです。

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January 29, 2007 11:22 AM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2007年01月23日

ことしも「泡盛パラダイス」?:高山通史

 もうこんな時期か…。沖縄・名護の春季キャンプまであと10日を切りました。1月31日に出発するチームとともに、こちら取材陣も南国へと入ります。ちなみに日刊スポーツは北尾記者が1月21日に宮古島入り。先乗りして自主トレ中の主力を取材し、そのままキャンプ終了の2月28日までの長期出張をスタートさせています。

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January 23, 2007 09:19 AM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2007年01月15日

プロ野球選手と代理人交渉:高山通史

 このブログを書いているのが1月15日。春季キャンプまで約2週間になりました。そろそろ…という時期なのに、まだ契約を更改していない選手がいます。助っ人のセギノールを除けば、金村、マイケル、ダルビッシュ、八木の4選手。特殊な経緯で入団してきたマイケルを除けば、ほか3選手はいずれも代理人交渉で、いまだに銭闘中です。

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January 15, 2007 11:59 AM 投稿者:高山通史 | トラックバック (10)

2007年01月08日

幸せムード一色!5年目・尾崎もそのひとり:高山通史

 お正月、成人式…と、おめでたいムード一色の世の中。日本ハムもひそかに、そんな幸せな空気にあふれています。今オフ、若手の選手たちの結婚ラッシュでした。2年目を迎える川島、高卒入団5年目の尾崎、昨年中に結婚はしていましたが、2年目の武田勝も1年目に活躍をして堂々と式を挙げました。ちなみに武田久に昨年12月に第1子の長男が誕生。新年早々、めでたいです。

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January 8, 2007 11:00 AM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2007年01月01日

もっと自己主張を:高山通史

 新年を迎えました。だがプロ野球界の「正月」とはいつか、ご存じですか。それは開幕戦だと、よく言われています。実際に巨人へ移籍した小笠原、中日へ移籍した上田に話を聞いた時には、開幕前夜に「タイの尾頭付き」を食べるのが恒例とのこと。現在は各選手とも世間一般の正月を過ごしていると思いますが、もっと先にある1年間の始まりを見据えているのです。

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January 1, 2007 09:53 AM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2006年12月26日

担当記者も人事異動の季節:高山通史

 オフになって選手を直接取材する機会が少ないので、身内ネタで恐縮です。選手ら球団の「人事」が行われるこの時期は、各新聞社の担当記者も一緒なのです。11、12月がちょうどピーク。今、球場や球団事務所に行けば、選手と職員らに新任、または退任のあいさつをしている姿を必ず見掛けます。ちなみに私は担当4年目の続投が決まっているので、そのシーンを眺めているだけですが…。

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December 26, 2006 09:59 AM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2006年12月11日

豪快なプロ野球選手のお酒の席:高山通史

 師走、12月。2006年も、もうすぐ終わりです。忘年会シーズン真っ盛り。日ごろはちょっと寂しいススキノも、この時ばかりは人があふれて活気づきます。今回はちょっとだけ、お酒のお話。外見ではお酒が強そうによく見られますが、決して強くはない私(先日も飲んでいる最中に爆睡…、していました)。それでも仕事柄、頑張って?選手と一緒に食事させていただくこともあります。プロ野球選手の飲み方って知っていますか。数少ない経験談から、個人的な「サプライズ」を振り返ってみます。(選手名は匿名ですみません)

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December 11, 2006 02:13 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (2)

2006年11月26日

最後の最後までいい人だった:高山通史

 最後の最後まで、いい人だった。初めて取材をしたのは担当記者になってまだ1カ月あまりの3年前、03年オフ。都内のホテルだった。北海道へ移転前年、当時まで本拠地にしていた東京ドームMVP賞の表彰式だった。日本ハムからはもちろん最後の受賞。式典直後、担当記者になったことをあいさつした。背中越しに呼び掛け、名刺を差し出した。「こちらこそよろしくお願いします」。球界を代表するトッププレーヤーの1人に、腰をわざわざ折って、あいさつをしてもらった。

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November 26, 2006 01:33 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2006年11月16日

心が痛い季節:高山通史

 プロ野球を担当している記者にとって今が1年間で一番、心が痛い季節かもしれません。今シーズンが終わり、来季への準備が着々と始まっているのがこの季節です。戦力外通告にトレード、または球団スタッフの方々の解雇…。お世話になった、仲が良かった人たちが次々とチームを去っていきます。ドラフトで続々とプロへ飛び込んでくる選手がいるその裏で、人知れずに球界を去っていく人たちもほぼ同数います。

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November 16, 2006 02:07 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (7)

2006年11月08日

日本一のチームに感じる寂しさ:高山通史

 違和感を覚えざるを得なかったというのが本音でした。日本シリーズが終わってから、わずか2週間足らず。11月7日、その快挙以来、初めてチーム練習を取材しました。自身の休日に加え、いろいろな案件があったため長期出張が続いており、久しぶりのグラウンド取材。もちろんアジアシリーズが控えているため、緊張感が張り詰めているのだろうと、予想して現場へと向かいました。

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November 8, 2006 03:48 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2006年10月30日

大スターにふさわしい『日本一』/新庄番(15):高山通史

 なかなか原稿を書き出すことができなかった。10月26日、午後9時28分。日本ハムの日本一が決まった。新庄選手が、そして森本選手が、左中間フェンスの真下で抱き合っている。札幌ドーム記者席のモニターには、感動のシーンが映っている。締め切り時間が迫っていたが、すべてを見届けようという思いもある。だが、それよりも試合途中から結末を予測はしていたが、信じられない光景を前にし、固まってしまった。ハートを揺さぶられ、仕事をしなければいけないという「現実」へ、すぐに向かうことはできなかった。

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October 30, 2006 02:07 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (6)

2006年10月23日

最後まで笑顔でユニホーム着てほしい/新庄番(14):高山通史

 初めての日本シリーズで、新庄選手がまぶしいほどの最後の輝きを放っている。ナゴヤドームでの2戦を終えて23日、第3戦からの札幌ドームへ帰ってきた。打って、走って、守って…すべてに、光り輝いている。この日は戦いを待つ本拠地は静かだが、明日からがどうなるのか、楽しみだ。

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October 23, 2006 01:34 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (1)

2006年10月17日

「記録よりも記憶-」の意味/新庄番(13):高山通史

 新庄選手の引退が間近に迫った今、私自身にもちょっとした「フィーバー」が起きています。困った依頼が殺到しているということ。何のお願いをされるかというと「新庄のサインを●枚、もらってほしい」というものです。ちなみに担当して3年ですが、個人的なことで、もらったことはありません。紙面の企画に使用するという趣旨でお願いをし、1枚だけもらったことがあるだけです。

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October 17, 2006 01:33 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2006年10月13日

ハムVで垣間見た本当の姿/新庄番(12):高山通史

 引退への花道がVロードになった。涙、涙、涙…だった。新庄選手が花束を抱えてグラウンドを1周した。スタンディング・オベーション。今まで聞いた事がない、大音量の拍手が降り注いできた。そんな光景をバックネット裏上段の記者席から見ていた。感動のシーンだった。レギュラーシーズン1位通過、プレーオフ第2ステージ2戦2勝の「完全優勝」だった。

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October 13, 2006 01:31 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (2)

2006年10月09日

新庄イズムの継承者/新庄番(11):高山通史

 プレーオフ第2ステージ開幕(10月11日)が目前に迫り、2年前を思い出してみた。北海道への本拠地移転元年で、プレーオフにレギュラーシーズン3位で進出。その年に入団した新庄選手が原動力となり、「及第点」を付けられるほどチームを、そしてパ・リーグを、球界を盛り上げた。西武に1勝1敗で迎えた第3戦でサヨナラ負けを喫し、第1ステージで敗退。試合後、こんな総括をしていた。「本当に最高の試合ができた。プロに入って一番いいシーズンを過ごせたかな。すごく楽しかった」。

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October 9, 2006 01:23 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (1)

2006年10月05日

最後まで全力なんです/新庄番(10):高山通史

 何かを残そうと、最後まで全力投球しています。きらびやかな外見からは想像できないほど、新庄選手は人間味あふれる人です。取材していても、ちょっと近寄りがたいオーラを放っています。それでも後輩思いの点は、チームのベテランの中でもトップクラス。森本選手をはじめ、同じ福岡出身の田中賢、ダルビッシュ選手ら後輩とよく食事をしているという話を取材して耳にします。

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October 5, 2006 01:21 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (3)

2006年10月02日

新庄選手を探す「裏技」/新庄番(9):高山通史

 今回はちょっと公式戦も一休みしたところで、野球ではない「番外編」でつづってみようと思います。担当記者として新庄選手を追い掛けてきた3年間。特に春季キャンプ中には記者としてはあるまじきことですが、姿を見失うことが何度となくあります。そんな時、どうするか。新庄選手取材のオーソドックスな手法、また裏技を紹介しようと思います。

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October 2, 2006 01:20 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2006年09月28日

球団と「気持ち」の大きなズレ/新庄番(8):高山通史

 本当に泣いたシーンを初めて見ました。新庄選手があらためて、引退宣言をしました。27日の札幌ドーム。レギュラーシーズン最終戦で、プレーオフ1位進出を決めた直後でした。球場内が暗くなり、新庄選手が自ら考えたセレモニーが始まりました。両親と一緒に撮った6歳時の「新庄少年」の写真に始まり、これまでの軌跡が映像で流されました。その間、場内は静まり返っていました。

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September 28, 2006 01:18 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2006年09月25日

引退セレモニーはあってもいい/新庄番(7):高山通史

 新庄選手の「こんなシーンを見られたらいいな」と思ってしまいました。24日ロッテ戦。試合後、千葉マリンスタジアムではその日で現役生活を終える諸積選手の引退セレモニーが行われました。ちょっとだけ日本ハムの取材をそっちのけ? で、感動的な光景に見入ってしまいました。場内1周の時にはファン手作りの紙吹雪が舞ったのです。一瞬、諸積選手の体が見えなくなるほどの量でした。最後には快晴にもかかわらず、得意技の雨中のヘッドスライディングを演出。球場全体が盛り上がり、感動的でした。

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September 25, 2006 01:16 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2006年09月21日

最後の日が近づいているという実感/新庄番(6):高山通史

 新庄選手との初対面の時を最近、たまに思い出すことがあります。このコラムを書いている9月21日の時点で、今季レギュラーシーズンは残り4試合。その後にプレーオフ、勝ち進めば日本シリーズがあります。ですが、新庄選手がプレーする、すなわち私にとっては取材する最後の日が、少しずつ近づいています。個人的にも1つの仕事の節目になるカウントダウンは始まっているのです。

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September 21, 2006 01:14 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2006年09月19日

ベンチのど真ん中の「指定席」/新庄番(5):高山通史

 新庄選手には、試合前にチームの誰よりも早く行わなければならない儀式があります。ファンの方なら知っている人も多いでしょう。まるでお花見のように「場所取り」をしているのです。試合前のベンチのど真ん中に、ほぼ必ずといっていいほど真っ赤な大きなバスタオルが置いてあるのです。

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September 19, 2006 01:12 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2006年09月14日

真っ赤に染めて号泣させよう/新庄番(4):高山通史

 混パが続く中で、ひっそりと新庄選手の「引退セレモニー」の仕掛け、準備がスタートしました。9月12日西武戦から札幌ドームなどで「SHINJOプレミアム レッドTシャツ」が発売されました。これはプロ野球人生最後になる可能性が高い「新庄グッズ」です。

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September 14, 2006 01:30 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (2)

2006年09月11日

引退撤回の声もあるけれど/新庄番(3):高山通史

 新庄選手の引退撤回を求めるファンの動きが、ここにきて大きくなっています。先日も温かみある博多弁で、報道陣に対して訴えてくる人がいました。「あいつを、何とかできんですかねえ。報道陣の皆さんも考えてくださいよ」。新庄の母校である福岡・西日本短大付高野球部の西村慎太郎監督(34)でした。

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September 11, 2006 01:10 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2006年09月07日

終盤の大活躍を信じたい/新庄番(2):高山通史

 ちょっと気になります。新庄選手、最近元気がないんです。9月3日西武戦は欠場、同5日ソフトバンク戦は途中出場。試合前練習で様子を見ていても、何かちょっと物足りない…。ファンの皆さんも球場で、またはテレビでプレーする姿を見ていて、そう思っている人もいるのではないのでしょうか。

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September 7, 2006 01:08 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2006年09月04日

お立ち台に「新庄ルール」/新庄番(1):高山通史

 新庄選手が電撃的な引退発表をしてから約5カ月。レギュラーシーズンは残り1カ月を切り、日本ハムがプレーオフへ進めば、まだその勇姿を見る機会はあります。ですが、ユニホームを脱ぐ時は確実に近づいています。担当記者としては「同期入団」のため、少し寂しさを感じている今年の秋。引退までの短い間ですが、少しでも新庄選手を知ってもらえるよう、今回ブログをスタートしますのでよろしくお願いします。

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September 4, 2006 01:04 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (9)

2006年08月21日

投手陣にちょっと不安感じる:高山通史

 交流戦が明けたばかりの楽天戦だった。試合前のメンバー表交換の際に野村監督は、ヒルマン監督にそっとこう声を掛けたという。「今年はチャンスがありますよ」。その予言通り、日本ハムのプレーオフ(PO)争いがまずまず順調に、佳境へ突入した。ロッテとデッドヒートを繰り広げている。ノムさんの言葉通りに現在、ロッテと5ゲーム差。安全圏とはいえないが、ポイントになる千葉マリンでの3連戦で勝ち越したのは大きい。

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August 21, 2006 01:49 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (16)

2006年08月14日

新庄特集はニッカン紙面で:高山通史

 今回はちょっと宣伝もさせていただきます。北海道日刊スポーツの紙面で現在、毎週火曜日に新庄選手の特集ページを掲載中です。引退する日が、迫ってきました。そのため同選手にゆかりの深い方々からメッセージを寄せてもらうという内容をメーンに、新庄選手の足跡を振り返ろうというものです。手前みそなのは承知の上ですが結構、興味深いお話が聞けるのです。

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August 14, 2006 12:13 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (16)

2006年08月07日

チーム内も話題持ち切り夏の甲子園:高山通史

 夏の甲子園が今、日本の野球界の話題の中心です。それは日本ハムの選手間でも一緒。夏場は暑さのため、ほぼナイターだけという日程のため、選手も含めて裏方さん、ほか背広組の球団スタッフも試合前には熱心に携帯電話のサイト、はたまたテレビ中継をのぞき見。経過や結果をチェックしている姿を毎日のように目にします。

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August 7, 2006 11:32 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2006年07月28日

ヒルマン監督に感じる“人間の強さ”:高山通史

 夏真っ盛りのこの時期。ヒルマン監督を見ると、思い出すことがある。昨年7月19日。米テキサス州で病気療養中だった母キャロリンさんが亡くなった。69歳だった。その後の憔悴(しょうすい)ぶりは、監督と接した者にしか分からないほどひどいものだった。日に日に目の周りはくぼみ、ほおはげっそりとこけていく。声にも力がない。

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July 28, 2006 02:15 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2006年07月24日

新庄と過ごした短い夏:高山通史

 珍しく受けた「取材攻勢」に、その偉大さをあらためて実感した。新庄が最後のオールスターを終えた。その期間中に異常事態だ。「新庄は次は何やるの?」「新庄はどのタイミングでパフォーマンスがあるの?」。日刊スポーツの先輩、後輩の記者やカメラマン、はたまた他紙の知り合いの記者から質問攻めの毎日だった。

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July 24, 2006 04:23 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2006年07月14日

高卒ルーキー陽の「超大物」ぶり:高山通史

 年上の選手には、よくからかわれる(というかイジメ? )私。ですが12歳も年下なのに堂々と渡り合ってくる選手が、日本ハムの中にいます。いろいろな意味で「超大物」ぶりを感じさせるのが19歳で台湾出身、陽仲寿(ヨウ・チョンソ)内野手です。昨年の高校生ドラフト1巡目の有望株。将来のチーム、日本球界をも背負う可能性があると言われる大型遊撃手です。

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July 14, 2006 02:50 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2006年07月07日

王監督の偉大さと存在感:高山通史

 あの夜。連勝に沸くお祝いムードは一瞬にして吹き飛んだ。7月5日。日本ハムが42年ぶりの9連勝を達成した直後、ソフトバンク王監督の病気療養の一報が札幌ドームにも飛び込んできた。おおかたの取材を終えていたため、一気に王監督に関する選手、球団関係者らの談話をとるための取材へと方向転換。言葉、対応を慎重に選ぶ日本ハム選手らの姿を見ると、あらためて「世界の王」と呼ばれる偉大さを感じた。

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July 7, 2006 03:04 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2006年06月30日

楽天野村監督のすごい存在感:高山通史

 よく人間には「オーラ」というものがあるといわれる。一説にはその人が醸し出している、ある種のエネルギーと説明されることもある。霊感が決して強くはないというより、まったくないが、よく取材をしていて感じる(ような気がする)ことがある。新庄や小笠原から「今は寄ってくるな」とそばにいくと、そう解釈してしまう雰囲気のことがある。

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June 30, 2006 11:39 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2006年06月23日

最低限のマナーはやはり必要:高山通史

 甲子園。日本中の数ある球場の中でただ1つだけ「聖地」という、枕ことばを使うことがされる偉大な球場だ。少なくとも私は、そう思っている。新庄の同球場でラストゲームになる可能性が高い、19日阪神戦の試合前。はらわたが煮えくり返るようなシーンに出くわした。

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June 23, 2006 11:01 AM 投稿者:高山通史 | トラックバック (2)

2006年06月16日

人気の球団マスコットB・Bはすごいんです:高山通史

 さて、突然ですが「なぞなぞ」です。日本ハムで1番ハードに毎日、練習している人は誰でしょう? そんな投げ掛けをされたら、私が真っ先に名前を挙げる「人」がいます。それは人気の球団マスコットのB・Bです。この人? いや、この愛らしいクマはすごいんです。

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June 16, 2006 12:01 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2006年06月09日

絶景だった超満員の札幌ドーム:高山通史

 6日阪神戦。新庄が札幌ドームの屋根から落下してきた。観衆は実数発表以後、最多の4万3473人。その光景を見た新庄も、きっと壮観な絶景だっただろう。新庄は翌日、OBの八木裕氏に「上しか見ていなかった。上から見ていたら、もう…」と明かすほどの高所恐怖症だが、ぎっしりと埋まったスタンドは見えていたはずでしょう。

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June 9, 2006 10:39 AM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2006年06月02日

「サムライ・ブルー」な小笠原:高山通史

 6月。日本中は今、W杯サッカー一色に染まっている。プロ野球の存在感が、ちょっとだけ薄くなっている今日このごろ。「サムライ・ブルー」のジーコ・ジャパンが注目の的だが、日本ハムにも実は1人、その称号にふさわしい人がいる。小笠原道大選手だ。

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June 2, 2006 12:21 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (1)

2006年05月26日

ニュースター誕生の予感:高山通史

 食べ物も、野球も新鮮な方がいいに決まっている。交流戦もそろそろ折り返しだが、今年は新しい話題が満載だ。もちろん、その中心にいるのが八木。昨季までは新庄、ルーキーだったダルビッシュに偏りがちにならざるを得ない日刊スポーツの紙面を大きく変えてくれている。当然、感謝。

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May 26, 2006 08:33 AM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2006年05月19日

新庄の原点、聖地のグラウンド「甲子園」:高山通史

 土のにおいがする。ちょっと芝生の青臭い香りがする。甲子園の記者席で、このブログを書いている。今は雨天中止から一夜明けた18日の試合前。目の前では、戦いを待つ聖地のグラウンド整備の真っ最中だ。昨季の阪神との交流戦。昨年6月12日、敵地3連戦の最終戦だった。ちょうど悪夢のような11連敗がここで止まった。1本塁打を放ちヒーローになった新庄は、後ろからくっついてきた報道陣に言った。

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May 19, 2006 10:15 AM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2006年05月12日

ちょっと気持ちいい「単独首位」という響き:高山通史

 日本ハムが単独首位(12日現在)。球団、選手、また日本ハムファンの方々にも失礼を承知で「春の珍事」と書かせてもらった。だって30試合以上消化時点では7年ぶり、しかも前身の東映時代以来35年ぶりという3戦連続延長戦という中日3連戦を、勝ち越してのものなのだから。堂々の「珍事」だ、と自信を持っている。

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May 12, 2006 11:15 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2006年05月05日

2000本安打へ着実に進む田中幸:高山通史

 あのいたずらっぽい笑顔が、まだ見えない。日本ハム一筋21年目の田中幸雄選手が、ようやく2000本安打まで残り30本を切った。生え抜きとしては、球団初の偉業。4日西武戦で今季4安打目を放ち、あと29本になった。だが、置かれている状況は厳しい。今季は一塁を主に小笠原が務め、出場機会、特にスタメン出場が、まだ4試合。少ないチャンスを生かしていくしかないのが現状だ。

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May 5, 2006 01:42 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (1)

2006年04月28日

新庄引退発言の舞台裏(その2):高山通史

 前回の衝撃的な引退宣言の舞台裏の続きです。7回、新庄選手にこの日2本目となる満塁ホームランが飛び出しました。だがベンチへ戻っても笑顔はなく、思い詰めたような表情。また直後に守備位置に就く時、ファンからコールを受けると同じように一礼をしました。何かが変…という思いは、ほぼ確信へと変わりました。現場では各紙担当記者らが「これマジだな」などとバタバタ。試合中に記者を1人、現場へ補充する社もあるなどパニック状態でした。

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April 28, 2006 11:09 AM 投稿者:高山通史 | トラックバック (4)

2006年04月21日

新庄引退発言の舞台裏(その1):高山通史

 4月18日、午後6時56分。私のパソコンに届いた1通のメールに時刻は、そう記されています。球団広報から試合中に先発投手などの談話を報道陣は発信してもらっています。取材現場に衝撃が走ったのが1本のメール。ちょうど新庄選手がオリックス戦で本塁打を放った直後に飛び込んできたのが、これです。「28年間思う存分野球を楽しんだぜ。今年でユニホームを脱ぎます打法」。

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April 21, 2006 01:51 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (1)

2006年04月14日

活気を与えてくれるのは新庄の「肉声」:高山通史

 ちょっぴり寂しい気持ちが今、胸の中にある。新庄剛志。日本ハムにとっては球団史の「記憶」の部分に名前を残す選手だろう。今後、残すであろう記録は偉大ではなくとも、特に本拠地移転後からの功績は、いろいろな意味で偉大だと思う。だが13日の楽天戦。打撃不振を理由にスタメンから外れた。それが寂しいのではなく、頭に残っている試合後のあるシーンがちょっぴり気に掛かっている。

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April 14, 2006 04:15 PM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2006年04月07日

グラウンド外の戦力分析:高山通史

 長い遠征が6日、ようやく終わった。今日7日からの西武3連戦で、ようやくパ5球団との一回り目の対戦が終了。千葉マリン、スカイマークと大阪ドームの敵地ロードも回ってきた。試合の結果は周知の通りなので割愛した上で、グラウンド外、特に売店における「戦力分析」をしてみた。

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April 7, 2006 10:31 AM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2006年03月31日

もっと熱狂的な札幌ドームを見てみたい:高山通史

 このブログを、ちょうど遠征中に書いている。千葉マリンでの3連戦の取材。この球場に来て、いつも目を奪われるのはロッテファンの応援だ。ほかの球団にはない、独自性のある選手ごとの打席登場時のテーマソング、ジャンプしたりという斬新(ざんしん)な応援が、個人的には好きだ。

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March 31, 2006 08:47 AM 投稿者:高山通史 | トラックバック (0)

2006年03月24日

悩みの種は開幕日の服装:高山通史

 いよいよ今シーズンが明日25日に開幕します。今夜、いつもよりは眠れない夜を過ごすであろうヒルマン監督。同じようにといっては大げさですが、私も今年はちょっと頭を悩ませてしまいます。

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March 24, 2006 09:59 AM 投稿者:高山通史 | トラックバック (8)