2007年07月19日
前半戦を総括
--前半を振り返って
ヒルマン監督「当初は小笠原、新庄が抜けてカバーしようと無理をしていた部分があったが、身の丈に合った攻撃で長打力不足をカバーしようと一丸になってくれた。一時はかなり借金があったが、粘り強い戦いを持続してくれた」
--特に良かった部分は
ヒルマン監督「最初の先発ローテーションからは入れ替わったが、誰が出てもいい投球ができ、チームの強みになっている。大きなケガ人が出なかったのも大きいし、うまく選手のやり繰りができ、いい意味で休ませることができていた。守備も基本に忠実だった」
--目立った選手は
ヒルマン監督「みんなが大事な部分で活躍してくれたが、小谷野がシーズン途中から台頭し、ここ1本が欲しいときに打ってくれた。高橋の打率も上がり全体的に打線の厚みが増している。工藤が入ったことで、スピードも増した。高橋は中嶋コーチのおかげでスローイングが安定し、捕手としての成長も大きい」
--今後の課題は
ヒルマン監督「できれば長打力がつけばいい。そうすれば投手の攻め方も変わってくるし、走塁など攻撃の仕方も幅が出てくる。ただ投打がかみ合わないと勝っていけない。1人でもレギュラーが欠けると得点力に影響するので、ケガ人を最小限にとどめることも大事だし、何より投手の安定が必要になる。最終的なゴールは優勝に変わりない」
AM11:04 更新
