2007年04月04日

投打がかみ合わない

<楽天7-2日本ハム>◇3日◇フルキャスト宮城

 八木は左打者を2人、四球で歩かせてしまったことが失点の原因。打ち取るべき打者を打ち取らなかったことが、投球を苦しくしてしまった。(楽天先発)有銘はボール(球種)をうまく組み合わせていたが、決して球は走っていたわけではない。打つべきボールを打てなかったというだけだ。打撃の方は湿りがち。いい当たりが4つあったが、そのうちの2つを(アウトに)取られてしまった。打線全体がうまくボールをとらえられていないという印象がある。投手、打線の2つがかみ合わないと勝機は見いだせない。

AM09:24 更新