2007年03月31日
活気があった
<日本ハム2-2西武>◇30日◇札幌ドーム
引き分けではなく勝ちたいものだが、よく粘っていた。9回裏は勝負をかけて選手を送り込んだが、稲田や(金子)洋平がよく1本を出してくれた。あそこで一気に勝負を決めたかったのはあるが、苦しい状況でもベンチに活気があった。
ダルビッシュはいつも完投したがっているので9回までいかせたが、奪三振をあれだけ取っていれば球数がいっていると思ったので、延長までは考えていなかった。いい出来で最初の失点は致し方ない。ブルペンも武田久が打たれながら粘り強く投げ、マイケルもきっちり仕事をしてくれた。
March 31, 2007 10:29 AM
2007年03月30日
三振が多すぎた
<オリックス8-1日本ハム>◇29日◇スカイマーク
オフェンスが機能しなかった。セラフィニに対して打線が特に打ち崩せるような雰囲気がなかった。三振が多すぎ、術中にはまったという印象がある。スウィーニーはローズには高めに浮いた球をやられた。下山へのカーブは悪くなかった。本塁打3本、三振6つ、四球2つの投球内容は、ひどくもないが、決して良いとも言えない。まずまずの出来だったと思う。
March 30, 2007 11:31 AM
2007年03月29日
5割キープで札幌へ
<オリックス2-3日本ハム>◇28日◇京セラドーム大阪
八木は良い面と悪い面の両方があったが、良い面のほうが多かった。粘って投げてくれた。(八木を交代させた)継投は決して思い切ったものではない。8回に捕手を鶴岡に代えたのは、マイケルも鶴岡と息が合うと言っていたから。決して高橋への信頼がなかったからというわけではない。(打線は)結果的には1発を打っての勝利だったが、ヒットも(10本)出ている。この状態を保っていければいい。何とか(勝率)5割以上をキープして(30日に)札幌に帰りたい。
March 29, 2007 10:12 AM
2007年03月28日
敗戦もパニックの必要ない
<オリックス5-2日本ハム>◇27日◇京セラドーム大阪
(今季初安打の)稲葉は4試合目までは(当たりが出るのを)待とうと思っていた。思っていたよりも意外と早く出た。(初登板の)山本は良い投球内容だった。ただ左を歩かせたのは残念。負けているから登板させたというわけでは決してない。(初出場の)糸井は最初はあがっていた。早打ちせずに、もう少し我慢して自分の球を待てれば良かったが、悪い内容ではない。これから試合慣れしていけばいい。(敗戦について)まだ141試合残っている。パニックになる必要はないし、緊急ボタンを押す必要もない。
March 28, 2007 10:18 AM
2007年03月26日
粘り強く戦ったが…
<ロッテ0-0日本ハム>◇25日◇千葉マリン
昨日、今日と最後まで粘り強く戦ってくれた。昨年は1試合も引き分けはなかった。2試合連続の引き分けスタートは若干不思議な感じがする。グリンの交代は考えなかった。勝利の権利に値する内容だった。負けてないことは評価する。日本での引き分けはある意味重要。ただ、決着をつけたかった。
March 26, 2007 11:00 AM
2007年03月25日
悔いが残る6回
<ロッテ4-4日本ハム>◇24日◇千葉マリン
我々は引き分け慣れしていない。昨季は皮肉にも12球団で唯一、引き分けがなかったチームなのに…。確かに同点にされた6回は悔いが残る展開になった。ダルビッシュが直前で福浦を歩かせてしまったのが大きかった。勝負にいって打たれたのなら仕方がないが。ただ6回以外は素晴らしかったし、球の勢いが落ちていないので、継投は考えていなかった。この日の清水の出来からいって2度、2点以上を取れたことは良かったが、あと1本、もう1つのチャンス(2回)で出すことができれば良かった。
March 25, 2007 11:30 AM
2007年03月23日
開幕直前チーム分析
【収穫】 勝ち星は予想はしづらいが、投手は順調に仕上がってきている手応えがある。オープン戦の終盤にきて調子が上向き、チーム全体が昨年よりも前進していると感じている。キャンプから通じて、開幕までに大きなケガがなかったことがとてもプラスだった。
【誤算】 坪井と糸井、紺田、金子洋をキャンプから起用してテストしてきた左翼手争い。開幕までにはある程度決着がつくと思っていたが、レギュラーを決められない争いになった。だがそれぞれがアピールした結果で、いい意味で成果が上がったともいえる。
March 23, 2007 10:54 AM
