2006年11月17日
限られた環境の中、誠意尽くした
16日、札幌市内の球団事務所で開かれた「監督続投会見」で正式に発表。
-続投の1番の要因は
ヒルマン監督「素晴らしい組織の中で指揮を執ることができる。球団が好きだから。ただそれだけです」
-12日に決めて、16日まで発表しなかった理由は
ヒルマン監督「15日にデッドラインを迎えるので、その後の発表ということです。アジアシリーズが終わるまでシーズン終了ではないと思っていたので、この期日になった。お騒がせしたのは申し訳ないが、限られた環境の中で誠意は尽くしてきた」
-デッドラインを守らなければいけない理由とは
ヒルマン監督「自分はラインを引いて良い関係を築こうとしている。(今回の件で)いろいろな状況で事実と異なる報道ばかりされてきた。1カ月を振り返り、楽しい気持ちになるところがなれなかったのは事実だ」
-小笠原の引き留めに直接出馬することは
ヒルマン監督「アジアシリーズが終わった後に『君の人生にベストな決断をしてほしい。もちろん日本ハムであればうれしい』と話した。3番の小笠原の穴は埋められない。ただ与えられた選手で戦っていかなければいけないのも事実だ」
-長期政権になるが
ヒルマン監督「自分1人の力ではなく、いろいろな人の力添えがあってこそ。選んでくれる方がいて5年目も監督をやらせてもらえると考えている」
[11月17日紙面]
AM10:24 更新
