2006年10月30日

レ軍監督は夢だけど、オファー=即決ない

 29日、札幌の球団事務所で会見で3泊5日の強行日程で、レンジャーズ、アスレチックス、パドレス3球団の面接を受けることを発表。

-今の心境は
ヒルマン監督「面談は日本ハムの理解があって実現したこと。決断にあたって大リーグの監督の機会を与えられることはそうはない。ありがたく状況を受け止めたいし、その上できちんと結論を出したい」

-日本ハムの来季についても考えているのか
ヒルマン監督「当然のこと。新庄は戻ってこないのも分かっているし、入団してくるものもいる。数カ月前から個人成績を見ながらいろいろ考えている。日本ハムから来季の契約について満足いくものが提示されているのも事実」

-いつ面談の要請が来たのか
ヒルマン監督「レンジャーズは5日前に要請があった。パドレスとアスレチックスはこの24時間に連絡があった。面談イコール、監督要請とは違う。球団によっては2次面接もあるところもある。ただ私は結論を迅速に出しますし、こじらせたり引っ張ったりするつもりはない。レンジャーズの監督は夢と聞かれれば夢。あの球場で育ったようなものだし。ただ、いろいろなことを含めて考える。オファーがきたから即決するようなことはない」

-日本ハムで来季指揮を執る可能性は
ヒルマン監督「パーセンテージは今、申しあげられない」

[10月30日紙面]

AM10:51 更新