2006年06月17日

詰めが甘かった

<広島3-2日本ハム>◇6月16日◇札幌ドーム

  八木は2ストライク後、打たれるケースが(3回)あった。詰めが甘かった。交代時期には球数は関係ない。(6月の8敗のうち6回が逆転負けについて)勝つべきゲームを落としてしまっている。それは非常につらいこと。(8回無死一塁から広島栗原の打球を積極的に前進し、後逸した森本のプレーは)あそこは滞空時間も考えたのならば、積極的に取りに行く場面だと思う。

[6月17日紙面]

AM11:53 更新