2006年06月29日

ディアス良かった

<日本ハム8-2ロッテ>◇6月28日◇千葉マリン

 タイムリーエラーという幸運があったけれど(2回に)まず2点を取って一気に流れを持ってこれた。その後も効果的なヒットが続いた。ディアスも素晴らしい内容だった。特に制球力が良かったので、次回の課題は立ち上がりになる。小笠原のほか、新庄と金子も欠いていたが、みんなに勝とうという気持ちが芽生えていた。

[6月29日紙面]

June 29, 2006 11:01 AM

2006年06月26日

雨天中止に恨み節

<オリックス戦雨天中止>◇6月25日

 (先発予定だったディアスはロッテ2戦目に、その日登板予定だったダルビッシュは次の楽天戦へスライドに対して)まだ、そこまでしか考えていない。千葉で雨が降ったケースはそのときに考えるよ。ただ、こういう状況になると投手の調整がきつい。

[6月26日紙面]

June 26, 2006 11:17 AM

2006年06月25日

いいスタートだ

<日本ハム4-3オリックス>◇6月24日◇スカイマーク

 八木は右打者の内側を投げるのには苦労していた。制球もあまり良くなかったが、粘りの投球だった。小笠原、そして稲葉の二塁打も難しい球。打撃陣は厳しいボールをよく打った。リーグ戦再開の初戦、良いスタートを切ることができた。今年は1点差ゲームが多い。余裕を持って呼吸させてほしいなと思うね。

[6月25日紙面]

June 25, 2006 09:58 AM

2006年06月24日

厳しい日程に苦言

<練習日>◇6月23日

 (交流戦の日程の厳しさなども考慮し)期間的に長いと思うし、数も多いのではないか。現状の試合数で続けるならば、時期を2回に分けて行う方がいいと思う。

[6月24日紙面]

June 24, 2006 10:24 AM

2006年06月23日

交流戦を振り返ると

<練習日>◇6月22日

 ◆今季交流戦(17勝19敗=7位)を振り返り
 昨季(12勝22敗2分け=10位)より成績が上がったことは一定の改善が見られている。今年はまだ、貯金があるが、昨年はかなり期間中に大きく後退した。ただし、自分たちでゲームを落としたことが反省点だ。

[6月23日]

June 23, 2006 10:46 AM

2006年06月21日

グレートな結果だ

<日本ハム4-2ヤクルト>◇6月20日◇神宮

 今日はグレートな結果だ。劣勢の展開から逆転できて良かった。セギノールは(本塁打の第4打席まで)ヒットがなかったが、ボールがしっかり見えていた。チャンスはあると思っていた。先発の立石は素晴らしい仕事をしたとしか言いようがない。今後はロングリリーフをやってもらうことになると思うが、ローテーションの谷間では先発もある。(ヤクルトが敗れてロッテに交流戦の賞金が入るが)そんなことは考えずに戦った。

[6月21日紙面]

June 21, 2006 11:05 AM

2006年06月20日

赤星を四球で歩かせたのが…

<阪神5-2日本ハム>◇6月19日◇甲子園

 5回に阪神金本の本塁打があったが、その前に先頭打者(赤星)を四球で歩かせたのがいけなかった。金村は真っすぐとスライダーの出来は切れていて良い印象があったが、決め球のフォークが決まらないと苦しくなる。(阪神のJFKは)12球団トップの救援陣だ。彼らを出すと分が悪くなってしまう。打者を寄せ付けない投球をしている。

[6月20日紙面]

June 20, 2006 01:41 PM

2006年06月17日

詰めが甘かった

<広島3-2日本ハム>◇6月16日◇札幌ドーム

  八木は2ストライク後、打たれるケースが(3回)あった。詰めが甘かった。交代時期には球数は関係ない。(6月の8敗のうち6回が逆転負けについて)勝つべきゲームを落としてしまっている。それは非常につらいこと。(8回無死一塁から広島栗原の打球を積極的に前進し、後逸した森本のプレーは)あそこは滞空時間も考えたのならば、積極的に取りに行く場面だと思う。

[6月17日紙面]

June 17, 2006 11:53 AM

2006年06月16日

天候のことだけは何とも言えないよ

<ヤクルト戦雨天中止>◇6月15日

  天候のことだけは何とも言えないよ。(この日先発予定だった八木については)この後の日程からもスライド登板が考えられる。

  ダルビッシュは幸い、大事に至っていないので、チームに帯同させる。先発は1回飛ばす。(昇格させた立石と押本は)中継ぎで使うことになる。

[6月16日紙面]

June 16, 2006 11:01 AM

2006年06月15日

鎌倉は良くなかった

<ヤクルト6-3日本ハム>6月14日◇神宮

 鎌倉はボールの勢いもなく厳しかった。直球も変化球も良くなかった。鎌倉、2番手のトーマスも自滅というか、死球絡みで失点をしている。

[6月15日紙面]

June 15, 2006 10:32 AM

2006年06月14日

神宮の呪縛とけた

<日本ハム9-7ヤクルト>◇6月13日◇神宮

 絶好調のスワローズを倒したのは大きな1勝だ。打線がよく打った。ダルビッシュは5回にスピードが落ちたので(中垣)トレーナーがマウンドに行った。本人は「大丈夫」ということだったので、もっと腕を振って投げるように伝えた。確かに、ダルビッシュは連勝していたが、今日の出来は悪かった。昨年はこの神宮で3連敗したが、その呪縛からとけた。(風邪で欠場した)セギノールは明日は戻ってくると思う。

[6月13日紙面]

June 14, 2006 09:08 AM

2006年06月12日

金村はエースらしい投球だった

<日本ハム2-1中日>◇6月11日◇ナゴヤドーム

 パーフェクトな展開。金村の力は大きかった。2巡目まで威力のある直球だった。その直球を中心に組み立て、エースらしい投球だった。同点ならば9回は続投を考えたが、得点したのでマイケルを投入した。中日に勝ち越せたのは大きい。

[6月12日紙面]

June 12, 2006 10:10 AM

2006年06月11日

中継ぎ踏ん張った

<日本ハム7-4中日>◇6月10日◇ナゴヤドーム

 ディアスは良かったと思う。何回かカウントを悪くしたが、修正して大きく崩れることはなかった。十分な仕事をしてくれた。今日は中継ぎが踏ん張った。7回に予定していない投手(清水)を使ったが、思い切って継投した。(中継ぎ陣に)イニングをまたがせるような起用はしたくないが、確率の高いと思われる継投策を用いた。

[6月11日紙面]

June 11, 2006 10:08 AM

2006年06月10日

トーマスは失投

<中日4-2日本ハム>◇6月9日◇ナゴヤドーム

 武田勝は素晴らしい投球だった。(8回の継投は)打たれて死球を当てて満塁になった。福留は対左投手の対戦打率が悪いということで交代させた。トーマスは失投。武田久はカウントを悪くしてしまった。自分で苦しんだ。

[6月10日紙面]

June 10, 2006 09:49 AM

2006年06月08日

連勝できてよかった

<日本ハム3-2阪神>◇6月7日◇札幌ドーム

 マイケルの投入には当然、自信があった。四球を出してしまったがそれは次回の課題。今日の投手陣はあれだけ安打を浴び、四球を出したが2失点と最少の被害に止めている。連敗していたところで連勝できてよかった。昨年は1点差ゲームで大きく負けたが、今年は先発陣が踏ん張り、中継ぎが抑えてくれている。守備の貢献も大きい。

[6月8日紙面]

June 8, 2006 02:07 PM

2006年06月07日

グレートゲーム!!

<日本ハム3-0阪神>◇6月6日◇札幌ドーム

 グレートゲームとしかいいようがない。連敗中で、1番必要な時に強敵相手に勝てたのは非常に大きい。先頭の赤星を塁に出し、ずるずるいきそうなところを、鶴岡がよく盗塁を刺した。ストップウォッチで計っていたが1・9秒以下で二塁まで投げていた。リード面も最高の出来だったように、新庄のパフォーマンス以外でも内容の濃いゲームだった。それは満員のファンの中で野球ができたという要因もある。ファンにも感謝の気持ちでいっぱいだ。

[6月7日紙面]

June 7, 2006 10:28 AM

2006年06月05日

いろいろなアイデアがある

<横浜7-2日本ハム>◇6月4日◇横浜

 金村はキレがなかった。真っすぐがあまり走っておらず、本来の投球ではなかった。打線も得点しなければいけないところでできていなかった。この5日間、投手陣が結果を出せていない。金村に関しては言えば、エースとして引っ張ってくれている。(打開策は)いろいろなアイデアがありますが、まだ言えない。

[6月5日紙面]

June 5, 2006 10:13 AM

2006年06月04日

ディアスは次も登板機会がある

<横浜4-2日本ハム>◇6月3日◇横浜

 (ディアスは)球は走っていたが制球が定まっていない、狙ったところに投げられていなかった。1発は浴びなかったが、先頭打者を簡単に出して、簡単に二塁へ行かせていた。(横浜先発)門倉は緩急をうまくつけていて、対照的にうまく制球をつけられていた。ディアスは1試合だけ投げさせるつもりで(1軍に)上げてきたわけではないので、次も(登板機会が)あります。

[6月4日紙面]

June 4, 2006 10:11 AM

2006年06月03日

一貫して制球が安定していない

<横浜12-7日本ハム>◇6月2日◇横浜

 (投手陣が3戦連続2ケタ失点と改善傾向が見られず)一貫して制球が安定していない。だが(開幕から)2カ月間はあれだけ頑張ってくれていた。

[6月3日紙面]

June 3, 2006 10:08 AM

2006年06月02日

打線のつながりが出てきた

<巨人10-8日本ハム>◇6月1日◇札幌ドーム

 八木はいつもよりキレは良くなかったが、最後まで投げきった。打線はつながりが出てきた。(武田久の投入について)準備は出来ていた。(4回の高橋の3ランは)ここのところ試合出場はなかったが、彼のおかげで逆転のチャンスが出た。(救援失敗について)今日も勝つべきゲームをブルペンは粘りきれなかった。(マイケルの8回からの投入は)昨日は後半、打ち込まれたので今日はクローザー(マイケル)に締めてもらいたかった。そのクローザーが結果を出せなかった。

[6月2日紙面]

June 2, 2006 10:06 AM

2006年06月01日

先頭打者に四球を与えたのが…

<巨人11-4日本ハム>◇5月31日◇札幌ドーム

 リーは6回までは素晴らしかったが、先頭打者に四球を与えたのが(反撃の)始まりだった。(中継ぎ陣は)制球が定まっていなかったし、投げるべきではないボールを投げてしまっていた。流れを完全に与えてしまった。(2番手の)トーマスはボールに勢いがあり、右打者の方が(抑える)率がいいと思ったので起用した。

[6月1日紙面]

June 1, 2006 10:39 AM