2006年05月22日

ボールが先行して苦しい投球

<広島6-2日本ハム>◇5月21日◇広島

 金村は1発を防ぐことができなかったのが敗因につながった。制球自体は悪くなかったが、ボールが先行して苦しい投球になっていた。常にストライクを先行させていかなければならない。打線は甘いボールをとらえることができなかったことが敗因だった。

[5月22日紙面]

AM10:24 更新