2006年04月24日
巨人のターニングポイントは交流戦
◇好調さの持続
先日のブログで、巨人が好調な開幕スタートを決めたのは、昨年と比べると先発投手の頑張りが大きいと書きました。
その後も、巨人の好調さは代わりません。
それどころか、怪我人が続出している中、その勢いはさらに強まっているような気さえします。
先発投手は、その後も安定したピッチングを繰り広げていますので、その点については前回のブログと変わっていません。
今回取り上げるのは、攻撃陣。その中でも、去年スターティングメンバーに名前を連ねていなかった新しい力についてです。
◇打線をつなげる李選手
【今シーズンの成績:開幕から4/22までのBBRとスタッツ】
BBR 打数 得点 安打 HR 打点 三振 四死球 犠打 盗塁
3/31 99.1 2 5 2 1 3 0 3 0 0
4/ 1 46.6 4 0 1 0 0 0 0 0 0
4/ 2 91.3 4 2 2 1 1 0 0 0 0
4/ 4 71.3 3 1 1 0 0 0 2 0 0
4/ 5 90.0 4 1 1 0 2 2 1 0 0
4/ 6 64.9 3 1 1 0 0 1 1 0 0
4/ 7 40.3 4 0 0 0 0 1 0 0 0
4/ 8 84.0 3 1 1 0 1 1 0 1 0
4/ 9 93.8 6 3 3 1 3 1 0 0 0
4/11 85.2 3 1 2 0 0 0 0 0 0
4/12 59.5 4 0 2 0 0 1 0 0 0
4/13 92.9 4 0 2 0 2 1 1 0 0
4/14 85.9 6 2 2 0 1 3 0 0 0
4/15 78.3 3 1 2 0 0 0 1 0 1
4/16 97.2 5 2 2 1 2 0 0 0 0
4/18 46.0 4 0 0 0 0 1 0 0 0
4/19 40.3 4 0 0 0 0 2 0 0 0
4/21 93.8 5 1 1 1 2 2 0 0 0
4/22 62.5 4 0 0 0 1 2 0 0 0
平均BBR:74.9
90点台 7回
80点台 3回
70点台 2回
60点台 2回
50点台 1回
40点台 4回
BBRの合格点は、55~60点という話を何度か書いていますが、『素晴らしい活躍』ということになるとやはりBBR80点以上でしょう。
その意味で、李選手は、開幕から19試合のうち半分以上(10試合)で、BBR80点以上の『素晴らしい活躍』を見せていることになります。
この『素晴らしい活躍』の背景には“得点”の高さがあります。
これまでの打点合計が18(セ・リーグランキング3位)。
これに対して得点合計は、実はランキングトップとなる21得点を挙げています!
李選手の前に出たランナーは李選手が返し、李選手が出た場合はその後の選手が返す・・・。
つまり、今年の巨人は、李選手が接着剤の役割を果たして、上位でも下位でも点を挙げられる打線を形作っているということになります。
ところで、昨年の李選手ですが、ロッテで1年間出場して、そのBBR平均は65.0でした。
ロッテでは、バレンタイン監督の日替わりオーダーでしたので、その影響もあったかもしれませんが、今年に比べると平均BBRで10点も低かったのです。
「アジアの大砲」と呼ばれることもありますが、今年こそ、その大砲が花咲いた年と言えるでしょう。
好調の原因は、いろいろあるでしょう。WBCで活躍したことで自信をつけたことも大きいと思います。
しかし、それよりも開幕から4番1塁で固定されていることが一番のポイントかもしれません。
今では堂々たる巨人の4番です。
◇期待通りの小坂選手
【今シーズンの成績】
BBR 打数 得点 安打 HR 打点 三振 四死球 犠打 盗塁
3/31 80.0 4 1 1 0 1 0 0 1 0
4/ 1 46.6 4 0 1 0 0 1 0 0 0
4/ 2 56.3 3 0 1 0 0 0 1 0 0
4/ 5 78.2 0 2 0 0 0 0 3 0 0
4/ 6 44.1 5 0 0 0 0 2 0 0 0
4/ 7 40.3 4 0 0 0 0 2 0 0 0
4/ 9 91.9 6 3 3 0 0 1 0 0 1
4/11 53.2 4 0 1 0 0 2 0 0 0
4/12 92.9 3 1 2 0 1 0 0 1 0
4/13 81.4 5 1 3 0 0 0 0 0 0
4/14 71.8 4 1 1 0 0 0 2 0 2
4/15 56.0 1 0 1 0 0 0 0 0 0
4/16 64.9 4 0 1 0 1 1 0 1 0
4/18 52.2 4 0 1 0 0 0 0 0 0
4/19 40.3 5 0 0 0 0 1 0 0 0
4/21 53.1 4 0 1 0 0 2 0 1 0
4/22 77.0 4 1 2 0 0 1 0 0 0
開幕19試合の平均BBRは63.5。
平均で60点以上であれば、十分合格と言える働きです。
盗塁数トップの鈴木選手には及びませんが、阪神の赤星選手と同じ3盗塁を決め、チームをリードする役割を果たしているのが分かります。
小坂選手の昨年の平均BBRは59.6。
李選手の10ポイントアップには及びませんが、2005年から4ポイントもアップしていることになります。
2005年のロッテは優勝チームでしたから(シーズンは2位)、当然そこに在籍した選手の平均BBRは、調子が悪かったチームのそれと比べると高くなる傾向があります。
その意味で、その2005年シーズンよりも上ということは、小坂選手の開幕後の状態が良いということを表しています。
懸念材料があるとすれば、ここ7試合でBBR80点以上の「素晴らしい活躍」が見られないことです。
ヒットは安定して出ており、高い守備は不変ですが、攻撃面だけでみると、つなぎの役割が若干できなくなっていることがわかります。
先発投手が少し疲れてきたりすると、同じような勝ちパターンでは勝てなくなってくる場合もありますので、そのときには問題になるかもしれません。
巨人の活躍が持続するかどうかは、小坂選手のBBRに注目することで予測できるかもしれません。
◇確実にチャンスをものにしている矢野選手
【今シーズンの成績】
BBR 打数 得点 安打 HR 打点 三振 四死球 犠打 盗塁
4/ 1 32.8 1 0 0 0 0 0 0 0 0
4/ 4 81.1 1 0 1 0 2 0 0 0 0
4/ 5 89.1 1 1 1 0 2 0 0 0 0
4/ 8 92.4 5 1 3 3 1 1 0 0 0
4/ 9 52.0 5 0 1 0 0 1 0 0 0
4/11 52.4 1 0 1 0 0 0 0 0 0
4/12 82.4 4 1 1 0 1 2 0 0 0
4/13 98.3 4 3 3 3 3 0 0 0 1
4/14 51.2 4 0 1 1 0 1 1 0 0
4/15 67.3 5 1 1 1 0 1 0 0 0
4/16 92.4 5 0 4 0 2 0 0 0 0
4/18 50.2 3 0 0 0 0 1 1 0 0
4/19 67.6 5 1 3 1 0 1 0 0 0
4/21 65.9 5 1 1 0 0 2 0 0 0
4/22 83.0 4 1 1 0 3 2 0 0 0
この間のBBR平均は、実に70.6です。
平均が70点を越える選手は一流選手と言えます。これは驚くべき活躍であり、矢野選手はすでに巨人の中ではなくてはならない存在と言ってもいいでしょう。
ちなみに、昨年は85試合に出場して、平均BBRは53.6でした。
控え選手としての使われ方がほとんどでしたので、当然合格点にも達していません。
その差は実に17ポイント!
現時点で考えると、巨人に昨年からいた選手の中では最もブレイクした選手となっています。
矢野選手は、シーズン開始直後はスターターではありませんでした。
開幕スタメンだった亀井選手が怪我をしたため、その代わりに出場できるようになったようなイメージがありますが、実はそうではありません。
代打などでの活躍が認められ、亀井選手が負傷でスタメンから離れる前の4/8の試合からは先発に選ばれるようになっていました。
まさに「実力で勝ち取ったレギュラー」と言えるでしょう。
若手の積極登用が巨人好調の理由とされていますが、矢野選手がその筆頭であることは間違いありません。
◇ターニングポイントは交流戦?
以前書いた先発投手陣は、今のところ磐石と言える状態です。
そして、今回言及した新戦力も十分すぎるほど機能しています。
小久保や阿部といった中心選手たちもいい働きを見せています。
そんな巨人に死角はあるのでしょうか?
怪我人が多いことが不安視されていますが、それを乗り越える力を見せているのが現在の巨人です。
それでも、実力のある選手たちの戦線離脱で選手層が少し薄くなっていることは否めません。
勢いがあるうちは、そうしたことはあまり問題にならないでしょうが、今後も同じ勢いで走り続けられるとは限りません。その時には、選手層が薄いことがネックになります。
それでも、ここしばらくは今の調子が続く可能性が高いと見ていますが、ポイントになるのはやはり交流戦でしょう。
「パ・リーグのチームと当たる」ということよりも、別のファクターが入ってくることで、状況・気分が変わったときに同じように好調を持続できるかどうかがポイントです。
2005年、出だし絶好調だった中日が交流戦で突然調子を崩し、一方で阪神は交流戦を快調に乗り切って、結果的に阪神が交流戦の貯金でペナントレースを逃げ切ったという先例があります。
そういった意味でも、セ・リーグの優勝を占う上で交流戦はまさしく天王山。
交流戦が巨人独走のターニングポイントとなるか?早くも5/9が楽しみでなりません。
※本記事のデータは2006年4月22日現在のものです。
April 24, 2006 04:02 PM
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コメント
矢野、鈴木の新1、2番コンビで首位独走!
投稿者 矢野&鈴木 : 2006年04月24日 23:21
木佐貫、野口、ひさのりが加われば、より投手陣が充実してくる、
抑えの豊田も登板過多になっていないのも大きい。
この快進撃はまだまだ続き、V40は確実になる。
投稿者 おやG党 : 2006年04月24日 23:23
最強投手陣で優勝してください。
投稿者 原信者 : 2006年04月26日 00:43
交流戦でも勝ち続けて、
優勝して銀座パレードを楽しみにしています。
投稿者 橋元 : 2006年04月26日 00:46
はっきり言って巨人はハイエナ球団!「プライド」など微塵もない卑怯な獲得を繰り返し、チームを構成するやり方には賛同できません。
それと、予告しますが去年李選手を結構見ていた私には、今の成績は出来すぎだとおもいます。(西武ファンです)そのうち打率はドンドン降下しますから、期待していてください。
投稿者 ももんが : 2006年04月26日 11:17
パウエル様のお陰で、連敗がなく、最小得点で安心して見ていられる。機動力で揺さぶりをかけたり、新戦力の活躍が目覚ましく、今後のチーム作りが興味深くなります。
交流戦や来期からのプレーオフを含めて、新たな強い巨人が誕生することを、強く期待します。
大リーグに負けない日本の野球をそして野球人気をみんなで応援しましょう。
マツイ~っ、帰って来~い。こっちの夢の方が、気高いぞっ。まっ、トーリ監督さんのうちは、いいけれどね。
投稿者 原しんぱ : 2006年04月26日 11:27
いまだにジャイアンツの補強について、なにやらイチャモン
つける人がいますが、冷静に考えてください。昔から、補強が成功したチームが優勝しているんです。例外も少しはありますが。そしてFA制度ができるまでは、新外国人の働き次第で優勝が決まる・・・といわれました。現在もそうですが、それにFA選手の活躍も加わっただけです。阪神は星野監督によりチーム選手の3分の1以上を入れ替えて今のようなチームができたのです。金本・下柳・シーツなどは他球団から移籍した選手です。ちなみに、片岡選手もベンチにいます。
毎年優勝を義務付けられた雰囲気で戦う巨人の監督は、他のチームと異なり、勝敗を度外視して若手を育てることはなかなかできないのです。最近は少し減少傾向かもしれませんが、テレビで放映させる巨人戦だけは頑張る選手とか、巨人戦中心にローテーションを組むチームがほとんどだったので常に1対5の関係ですから他球団の3倍以上は戦力が必要なんです。
投稿者 企業努力 : 2006年04月26日 14:42
巨人が強いとネットを見る楽しみが増えますね。
スポーツNEWSのサイトを片っ端からお気に入りに入れて、
全部のサイトをくまなく見てます。
投稿者 コン太 : 2006年04月26日 18:50
本当に巨人の野球が変わったのか?また若手が本当に実力を
つけたのか?ってことは6月までわからないでしょう。
4月は選手の調子の波が合致したり開幕の勢いだけで勝つこと
もありえます。作戦とかも開幕当初は「今年はこれでいこう」
と考えてたことを実行できる時期でもあります。若手も弱点が
不明なために活躍することも可能でしょう。正念場は、一通り
落ち着いた6月にやってきます。開幕から1~2ヶ月が経過
し、落ち着いて”ある意味”惰性で試合を運ぶようになった
時期、ある程度若手の長所短所が見えてきた時期、かつ若手の
疲れがたまる時期、それが6月。巨人ファンではありません
が、6月の巨人の戦いぶりを楽しみにしておりますよ。
投稿者 野球は変わったか? : 2006年04月26日 18:57
選手の立場で言うと、ドラフトで好きな球団に入れなかった場合、
FA資格をとって憧れの球団に入ることは仕方のないことです。
巨人に来る選手は、お金や後のためを考えて来る選手もいるだろうが、巨人に入るのが夢だった選手はもっと多いと思う。
阪神だって、星野監督、矢野、シーツ、金本、下柳、片岡等、生え抜き以外の選手も多いし、今オフは広島の黒田もリストアップしている噂も聞きます。巨人ばかりがと言われても、逆に巨人戦では、
他球団は燃えてくるだろうし、同じ戦力ではとても戦えないでしょう。
また、審判の判定も去年の開幕戦は2累打をホームランにされてしまうし、決して巨人寄りではなく、この前の日曜の阪神戦なんかは巨人に厳しい判定をしていたのは明らかです。
そんなことに負けずに原巨人はぶっちぎりの優勝を期待します。
投稿者 巨人ファン : 2006年04月27日 00:25
交流戦でもきっと勝ちまくります。
投稿者 原信者 : 2006年04月27日 00:27
交流戦では強いピッチャーとしか当たらないと思うが、大丈夫!!今年は強い巨人が見たい!!
投稿者 どさんこの巨人ファン : 2006年04月27日 13:22
プロ野球始めてのストライキがなぜ起こったのか。楽天という球団がなぜ誕生したのか。交流戦がなぜ始まったのか。ドラフト制度の不正事件はなぜ起こったのか。WBCになぜ参加したのか。
現在、プロ野球自体の人気は以前と思えば非常に低くなってきています。一流選手がメジャーに次々と挑戦して、スター選手が不在であることも理由の一つと言われていますが、本当にそうでしょうか。
プロ野球は1シーズン100試合以上あり、シーズンを通した楽しみ方は様々だと思います。強いチームが人気になるのももっともですが、仮に優勝争いを逃したとしても、本当に好きな球団なら、別の楽しみ方がたくさんあると思います。好きな球団を最後まで応援するのは、ファンの基本ではないでしょうか。
今、プロ野球の球団の中で、全国的にもっともマスメディアの話題をさらうのは巨人です。観客動員・TV放映権などを考えれば、他球団が無視できない球団であることいえます。現に、昨年より始まった交流戦で甘い汁を吸う事ができた在パ球団がいたことは事実でしょう。
巨人は常勝球団でなければならない。常勝のためには補強もやむなし。巨人フロントがもっとも力を入れている部分がここではないでしょうか。そのため、他球団と比べても圧倒的に、毎年お金を使って補強に躍起なのは、巨人ファン自身も自覚できる所ではないでしょうか。ただこれは本当にプロ野球にプラスでしょうか? 常勝でない巨人は応援できないですか?
スター選手自体は作ればいい。例えば巨人の矢野選手ははつらつプレーでとても好感が持てます。今年活躍がめざましい選手の中で、入団時から巨人にいた選手に脚光が当たる事は、大いにプラスに働くように思います。入団当初にすべてが備わっている選手は多くありません。球団の育成があれば、選手層は自然と厚くなり、強い球団ができあがると思います。この努力が巨人軍には多くないと思います。
育成と補強がかみ合うチームこそが強さの秘訣だと思います。正直、巨人軍は「少なくともこれまでは」補強に偏ったチーム戦略だったように思われます。もっと育成して、「マネーゲーム」だけでないところを見せてもらいたいと思います。
投稿者 アンチ : 2006年04月28日 10:26
巨人の補強方法については別にどうでもいいと思いますが、
反感を買っている理由について誤解があるようなので書かせて
いただきます。外様が多いことが問題なのではありません。
交換トレードであれば弱点の相互の相互補完や出場機会の増加
ということでなんら問題にはならないのです。巨人の補強は
FAや自由契約オプション付契約の外国人が多いということが
問題なのです(小久保の不可解な無償トレードは論外とし)。
それ以上に問題なのが、ポジションの重なりとかを無視して
同じポジションの選手を集めてしまい、本来集客能力のあった
選手(他チームのクリンナップ)をとっておきながらベンチに
置いておく(ポジションかぶってるから)という愚挙を繰り返
したことだと断言します(俗に言う飼い殺し)。他チームはこ
ういうことはないでしょう?FAでとった選手(ベテランでも
う戦力にならないというのは除いて)は基本的に起用して新た
な魅力をファンに提供している。巨人は逆に彼らについていた
ファンを減らしただけ。それが結局のところプロ野球ファンの減少にもつながっているのです。だから批判されているのです。
まあ、そんな常識論は置いといて、そろそろ巨人も自前で
育てた若手が出てきたようなので今後のチーム作りに期待し
ましょう。
投稿者 権俵 : 2006年04月29日 01:37
選手だって好きな球団あります。
巨人入りたい選手は、入ったって良いじゃないでしょうか。
私も入りたかった。
投稿者 埼玉人 : 2006年04月29日 23:38
打線がつながらない。
よしのぶ選手の早期復帰に期待する。
投稿者 よしのぶ : 2006年04月29日 23:40
若手の成長と正確な補強で交流戦もVまっしぐら。
投稿者 巨人信者 : 2006年05月01日 21:17
敵地でも応援しに行くぞ。
頑張れ原ジャイアンツ!
投稿者 ジャイアント : 2006年05月01日 21:25
交流戦で5千万円ゲット。
投稿者 上原 : 2006年05月05日 12:45
腰痛から復帰したディロンが活躍するハズ。
エース不在だが、ここが正念場だ。
頑張れジャイアンツ!
投稿者 松田 : 2006年05月06日 15:46
それにしても毎年思うんだが故障者の多いチームだな。
これだけ多いと何か根本的な原因があるんじゃないか?
投稿者 権俵 : 2006年05月08日 13:18
さて、交流戦も6月も終わろうとしているわけだが、
結局ダメでしたね。若手の息切れ、レギュラーの故障
体質、細かい野球に順応できないことなど・・・
たまには、こうやって振り返ることもまた良いですね。
投稿者 権俵 : 2006年06月20日 12:32
