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ドリームベースボールとは?
アメリカで爆発的な人気を誇るゲームに、実際の試合での選手の活躍データを使った「ファンタジーベースボール」というものがあります。 「ドリームベースボール(DBB)」はその流れを汲みつつも、独自に進化したオンラインプロ野球ゲームです。
マスメディアの注目を集めたBBR!
BBR(ベースボールレイティング)とは、NPB-BIS公式データを元に選手の1試合ごとの細かい活躍や記憶に残る活躍までが数値化された客観的なレイティング(評価方法)です。 特徴的なのは、チームの勝利に対する貢献度が数値に含まれている点です。 このBBRを利用したのが、「ドリームベースボール(DBB)」です。 テレビで熱狂した活躍が、そのままドリームベースボールに反映されます!
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2006年04月10日

金本904試合フル出場世界新記録!

◇世界的大記録
4/9の阪神-横浜戦は、世界的な大記録が生まれた記念すべき試合となりました。
阪神の金本選手が、メジャー記録であるカル・リプケン選手の持つ903試合連続フルイニング出場記録を破って、904試合連続フル出場の記録を打ち立てました!

DH制のないセ・リーグに在籍しながらの大記録樹立はまさに『鉄人』!

通常このような大記録は、達成までに時間がかかることもあって、短い選手生活の「最期の花道」的に達成されることが多いのですが、今年38才となった金本選手の場合は衰えを見せるどころか、進化の真っ最中とも言える活躍を続けています。

2005年シーズンは「打率.327、本塁打40、打点125」と前年をさらに上回る自己新記録を達成、セ・リーグの最優秀選手にも初選出されました。
これらは、広島時代から「30才台後半での現役継続」を目標に、10年以上も地道にウェイトトレーニングで肉体改造を行ってきた賜物であり、それを実現した精神力こそが「鉄人の鉄人たる所以」と言えるかもしれません。

◇今シーズンの成績
4/9の試合までの金本選手のBBRと主な成績は以下のとおりとなります。

 3/31 62.9 4打数 1安打 1打点
 4/ 1 51.3 3打数 0安打 1四死球
 4/ 2 99.1 4打数 4安打 3打点 1本塁打 1四死球
 4/ 5 94.2 5打数 3安打 1打点 1本塁打
 4/ 6 69.0 6打数 1安打 1打点 2四死球
 4/ 7 98.0 5打数 2安打 2打点 1本塁打 1四死球
 4/ 8 66.8 4打数 1安打 1四死球
 4/ 9 83.8 3打数 0安打 1打点

皆さんはこの成績を見て、何が凄いと思われますか?
一つは、BBR90点台の試合が、8試合の中に3試合もあることです。
BBR90点台という結果は、チームが勝利した際、その勝利を決めるような決定的な働きをしないと、そうそう出るような数値ではありません。
わずか8試合でそのような試合が3試合もあるということは、金本選手がいかに「チャンスに強い」、「勝利への貢献度の高い」選手であるかということがわかります。

また、もう一つの注目点は、「BBR50点以下の活躍がない」という点です。
これはある意味、90点以上が3回あることよりも驚異的かもしれません。
BBRは「55〜60点」程度が合格点となりますが、決定的な活躍をしていない試合でも、4/1の試合以外では、60点以上が出ていました。
このBBRは、何らかの形で得点に絡まないと出てきません。
例えば、4/8の横浜戦では、1点リードされた2回裏に先頭打者の金本選手が安打で出塁すると、開幕から不調だった今岡選手の2号2ランで逆転、続く濱中選手の3号ソロで突き放す展開となりました。

つまり、金本選手は自らのバットで試合を決めなくても、チームの勝利(または得点)に、必ずと言っていいほど貢献する働きをしていることが高い評価につながっています。

また、平均して四球を選んでいることも特筆に値します。
王・長嶋の時代から四球が多いのは強打者の常。
四球を得点につなげられるのが、やはり強いチームと言えるでしょう。
投手の状態がまだ安定せず、ちょっと不安のある立ち上がりをした阪神ですが、この金本選手のBBRを見る限り、阪神は「今年も強い」と言わざるを得ません。

◇打順とクリーンナップで100ポイントをゲット!
最近の阪神で特徴的なのが、先発メンバーの打順が非常に安定しているという点です。

1.赤星
2.関本(藤本)
3.シーツ
4.金本
5.今岡
6.濱中(桧山)
7.鳥谷
8.矢野

シーツ・金本・今岡という不動のクリーンナップの他、1番赤星、7番鳥谷、8番矢野はまず不変。
現在5ホームランで部門トップの濱中、打率部門2位の関本の両名もその活躍を鑑みれば、先発はほぼ確実と言えるかもしれません。


「ドリームベースボール」は、試合に活躍しそうな選手をピックアップすれば、「それで終わり」というゲームではありません。
自分のドリームチームの「打順を当てる」ことも勝つために必要な戦略となります。

「打順を当てる」というのはどういうことかと言いますと、例えば、実際の試合で阪神の赤星選手が1番バッターだった場合、皆さんのドリームチームでも赤星を1番に配置すれば、打順が「当たった」ことになります。
これが「打順一致ボーナス」と呼ばれるもので、打順が当たると1人につき5ポイントのボーナス点が入ります。


そうは言っても、オーダーの組み方によっては打順の一致が難しい場合もありますよね。しかし、クリーンナップ(打順3番〜5番)については、絶対に当てに行くのがおススメです!
というのも、クリーンナップを揃えると「クリーンナップボーナス」として1人につき10ポイントもらえるんです!
この「クリーンナップボーナス」は、先の「打順一致ボーナス」の5ポイントとは別にポイントゲットできますので、クリーンナップを揃えれば自動的に1人につき15ポイントゲットできる計算になります!

阪神のみならず、各球団ともクリーンナップを固定しているチームが多いので、「クリーンナップボーナス」は当てやすいのも魅力ですね。
当てやすいのにポイントが高い!これは狙うしかありません!!!


さらに、1番から9番まで全ての打順を当てる、すなわち「完全打順一致」が成立すれば、追加ボーナスとして25ポイントがさらにゲットできますので
・「打順一致」:45ポイント
・「クリーンナップボーナス」:30ポイント
・「完全打順一致ボーナス」:25ポイント

打順一致系のボーナスで最大100ポイントがゲットできることになります!
「ドリームベースボール」でランキング上位を狙う上でこのボーナスポイントは欠かせません!

阪神のように推測し易い球団の打順をそのまま揃えるのも良し、ドリームチームで打順一致を狙うのも良し、勝つための戦略はあなた次第です!

April 10, 2006 02:29 PM

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コメント

まさに金本選手はすごいです。

投稿者 川越星司 : 2006年04月14日 01:05

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