2006年04月07日
脅威の5割打者!G.G.佐藤
セ・パが揃って一週間。そろそろ、個人の選手で、目を見張る活躍をしている選手が出てきました。
今回は、パリーグの首位を守っている西武で今季大ブレイクを見せているG.G.佐藤選手と、開幕から中軸としていい活躍を見せている中島選手をピックアップしてみましょう。
・G.G.佐藤選手
現在、脅威の5割打者になっているG.G.佐藤選手。
アメリカのマイナーも経験し、28歳ですから新人ではありませんが、今年は大きな仕事をやってくれそうです。
プロ野球解説者の五十嵐章人氏によれば、オープン戦の段階からG.G.佐藤選手は非常に好調で、今シーズン期待できる選手として名前が挙がっていたほどでした。
その開幕からの活躍ぶりをBBRを含めたスタッツの面から見てみましょう。
3/25 53.8 4打数2安打
3/26 93.8 4打数3安打4打点
3/28 79.0 3打数1安打1打点1得点1本塁打
3/29 74.8 6打数2安打2得点(4三振)
3/30 38.7 2打数無安打
3/31 84.0 4打数2安打1打点1得点
4/ 1 89.1 5打数4安打2打点
4/ 2 84.8 5打数2安打2打点
4/ 4 95.5 4打数2安打1打点1得点
4/ 5 91.2 3打数2安打2打点2得点1本塁打1四球
BBRは、90点台が3回、80点台が3回、70点台が2回、50点台が1回。
唯一無安打に終わった3/30のゲームだけが30点台でした。
60点ぐらいが出たらプロとして一応の合格点と言われるBBRで、これだけの成績を残し続けているのはもはや見事としか言い様がありません。
しかもここ5試合は、すべて80点以上です。
G.G.佐藤選手のスタッツを見てみると、非常に打点が多いことが分かります。現在13でパリーグでは断然のトップ。
つまり、「チャンスに強い」ということがよくわかります。
BBRでは、得点に絡めば評価が上がる仕組みを取っています。
得点に絡む状況の中でも打点は最も高く評価される記録と言っても過言ではありません。
その打点が高いのですから、BBRが上がるのも当然です。
そのパワーについては、以前から定評がありましたが、今年は確実性もアップしているようです。
ここまでに三振はわずかに8。しかもその半分は3/29の試合の4三振によるもので、強打者でありながら、実は「三振が少ない」という特徴も見えてきました。
西武で高打率というと、昨年の石井義選手が思いだされますが、実は石井義選手の場合は打率がよくてもBBRは低い状態で推移していました。
それは、得点に結びつく活躍が少なかったからです(これは本人の責任だけではありません)。
それに比べると、今年のG.G.佐藤選手は、名実ともに、大ブレイクと言えるのではないかと思います。
このことが、ドリームベースボールのユーザーにはとても嬉しいことなのですが、G.G.佐藤選手のドリーム年俸(ドリームベースボールの中での仮想年俸)は非常に安い!
年俸が安い選手が活躍すると、自分のチームの総予算がかなり楽になりますので、ドリーム年俸の高い大物選手を登録することができるようになってきます。
そういう意味では、実際の試合でも、ドリームベースボールでも、今年一番の注目選手に踊りでたのが「G.G.佐藤選手」かもしれません!
・中島選手
中島選手は、G.G.佐藤選手よりも4歳も若い選手ですが、すでに実績を上げていて、今年も開幕から3番を打っています。
その意味では大ブレイクという言葉は当てはまらないかもしれませんが、開幕から好調を維持していて、首位西武の原動力になっています。
試合ごとのBBRを見てみましょう。
3/25 69.0 3打数2安打1得点1四球
3/26 98.7 5打数3安打1打点2得点1本塁打
3/28 48.2 3打数1安打1四球
3/29 87.6 3打数1安打3打点2四球
3/30 71.7 4打数1安打1打点1得点1本塁打
3/31 86.4 4打数2安打2得点2四球
4/ 1 67.1 1打数1安打1四球
4/ 2 96.9 4打数2安打1打点3得点1四球
4/ 4 71.1 4打数2安打1得点
4/ 5 59.0 4打数1安打
BBRは、90点台が2回、80点台が2回、70点台が2回、60点台が2回、50点台、40点台が1回ずつです。
非常に安定していると言えますね。
40点台も48.2で、1安打打っていますので、得点に絡めなかっただけで、不振だった訳ではありません。
驚くべきことは、なんと!開幕10試合で無安打の試合が1試合もありません!!!
しかも三振もわずかに6!
穴のない3番打者の印象が非常に強いのが中島選手です。
もう一つの特徴は、得点が非常に多いことです。
10試合を終わって11ですから、1試合平均1以上の得点を稼いでいます。
得点が多いのは、出塁が多いことも関係しますが、その後を打つ打者に決定力がある選手がいることが重要です。
中島選手が出塁して、それをG.G.佐藤選手が返す、というような形が見られる試合もあります。
つまり、中軸が2つあるような印象です。
これが、西武の攻撃力のアップに繋がっている訳です。
ドリームベースボールのユーザーにとっては、非常に安定している中島選手はチームに固定させておくのに、とても有効な選手と言えます。
G.G.佐藤選手ほどではありませんが、ドリーム年俸が実力に比べてまだまだ低い水準ですので、ドリームチームを構築する上で“お買い得”な選手と言えるからです。
April 7, 2006 03:49 PM
コメント
今日無料会員登録してみました。
まだよく解かりませんが、
とりあえずフラッシュゲームはまりそうです。
投稿者 えみ : 2006年04月07日 22:23
BBRって何ですか??
投稿者 Y岡 : 2006年04月09日 01:17
