2006年04月28日
西武クリーンアップ対ソフトバンク松中
◇パ・リーグプレーヤー1ヶ月の総括・打者編
パ・リーグが開幕してから、1ヶ月が経過しました。
パ・リーグは、各節によって好調なチームがめまぐるしく変わり、完全に飛び出すチームがない混戦模様となりました。
上位5チームの27日時点でのゲーム差は、1位の西武から5位のオリックスまでが4ゲーム以内という大混戦。
今回は、そのパ・リーグでスタートダッシュに成功した野手を分析することで、混戦パ・リーグを制するチームを占っていきます!
April 28, 2006 10:39 AM | コメント (2) | トラックバック (4)
2006年04月24日
巨人のターニングポイントは交流戦
◇好調さの持続
先日のブログで、巨人が好調な開幕スタートを決めたのは、昨年と比べると先発投手の頑張りが大きいと書きました。
その後も、巨人の好調さは代わりません。
それどころか、怪我人が続出している中、その勢いはさらに強まっているような気さえします。
先発投手は、その後も安定したピッチングを繰り広げていますので、その点については前回のブログと変わっていません。
今回取り上げるのは、攻撃陣。その中でも、去年スターティングメンバーに名前を連ねていなかった新しい力についてです。
April 24, 2006 04:02 PM | コメント (22) | トラックバック (4)
2006年04月21日
SHINJO引退の背景
◇さよならSHINJO!!!
18日のオリックス戦で、日本ハムのSHINJOが今季限りの引退を表明しました。
「捕れると思った打球が(ダイレクトで)とれなくなった」、「刺せると思ったスローイングで刺せなかった」。
そのようなプレーの限界を自分なりに感じ取った上での決断とのことでした。
今回のブログでは、球界を超えた人気者“SHINJO”引退の真相にBBRという切り口で迫ってみましょう。
April 21, 2006 01:10 PM | コメント (6) | トラックバック (1)
2006年04月19日
最強の敗戦投手・西武松坂
◇松坂投手の凄さ
セ・リーグの巨人のスタートダッシュと並んで、パ・リーグの西武も非常に好調なスタートを切りました。4月14日までの時点で、12勝4敗でトップに立っています。
以前に、G.G.佐藤選手と中島選手について分析し、好調の原動力ということで紹介しましたが、今回は、西武の投手について見ていくことにしましょう。
特に、WBCのMVP松坂大輔投手を中心に見ています。
April 19, 2006 10:26 AM | コメント (9) | トラックバック (3)
2006年04月14日
強い巨人のその理由は?
開幕から半月程度が経ちました。セ・リーグは巨人、パ・リーグは西武が好調なスタートダッシュを決めたようです。
この2球団が強いというのは10年前ぐらいによく見られた状況だったように記憶しています。
今回は、巨人好調の理由をBBRの面から探って行きたいと思います。
April 14, 2006 02:19 PM | コメント (26) | トラックバック (4)
2006年04月10日
金本904試合フル出場世界新記録!
◇世界的大記録
4/9の阪神-横浜戦は、世界的な大記録が生まれた記念すべき試合となりました。
阪神の金本選手が、メジャー記録であるカル・リプケン選手の持つ903試合連続フルイニング出場記録を破って、904試合連続フル出場の記録を打ち立てました!
April 10, 2006 02:29 PM | コメント (1) | トラックバック (2)
2006年04月07日
脅威の5割打者!G.G.佐藤
セ・パが揃って一週間。そろそろ、個人の選手で、目を見張る活躍をしている選手が出てきました。
今回は、パリーグの首位を守っている西武で今季大ブレイクを見せているG.G.佐藤選手と、開幕から中軸としていい活躍を見せている中島選手をピックアップしてみましょう。
April 7, 2006 03:49 PM | コメント (2)
2006年04月04日
レイティング金本トップ!
ついにセ・リーグが開幕し、東京では桜も満開のところが多くなり、まさに球春本格化といった感じです!
昨年のセリーグの覇者、阪神が開幕2連敗と、ちょっと意外なスタートととなりましたが、昨日のヤクルトとの3戦目。ついに虎が牙をむきました。
この試合の内容を振り返ってみると・・・
April 4, 2006 03:06 PM | コメント (1) | トラックバック (2)
