2006年03月01日
06年イースタン・リーグは3月25日に開幕する。試合方法は7球団16回戦総当りの1球団96試合制。昨年と同じイースタン-ウエスタンの交流戦も4月15、16日に中日-巨人(ナゴヤ)、5月27、28日にソフトバンク-巨人(北九州)、6月17、18日にサーパス-インボイス(長岡)、7月1、2日に巨人-阪神(掛川、草薙)で行われる。フレッシュ・オールスターゲームは7月20日(東京ドーム)、ファーム日本選手権試合は9月30日に予定されている。北海道、東北、関東近辺でも公式戦が見られるので楽しみにしてほしい。
今年の新人選手は7球団計60人。外国人、移籍選手、育成選手を含まない投手34、捕手10、内野手12、外野手4が1軍を目指して戦い、技術を磨く。新任監督には次世代のスター育成に努力する巨人吉村禎章(43)がいる。
楽天の野村監督から指導力を買われている松井優典2軍監督(56)は「今年はじっくりと若手育成をやる。昨年は途中から1軍だったので今年はやりますよ」と力を込める。
06年のイースタン春季教育リーグは3月1日のロッテ-日本ハム戦(ロッテ)で開幕し、39試合が予定されている。若手選手や2年目から5年目選手の競争が面白い。注目の選手は以下の通り。
▽ロッテ 手嶌(てじま)智投手(2年目)外野手の大松尚逸、竹原直隆両選手(2年目)
▽インボイス 後藤武敏内野手(4年目)黒瀬春樹内野手(3年目)田崎昌弘投手(5年目)
▽湘南 秦祐二投手(5年目)吉村裕基内野手(4年目)藤田一也内野手(2年目)
▽楽天 朝井秀樹投手(5年目)坂克彦内野手(3年目)大広翔治内野手(2年目)
▽日本ハム 尾崎匡哉内野手(4年目)鵜久森淳志と工藤隆人両外野手(いずれも2
年目)
▽巨人 西村健太郎、内海哲也両投手(いずれも3年目)亀井義行外野手(2年目)
▽ヤクルト 丸山貴史投手(2年目)田中治康内野(2年目)大原秉秀(へいしゅう=4年目)梶本勇介(5年目)の両内野手
その他にも期待出来る選手がたくさんいる。ファンは未来のスター発掘を楽しみに、どんどん試合を見に来て欲しい。
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