2007年04月26日
一部のやり過ぎが強硬手段を招いたが…
野球特待生の禁止
日本高校野球連盟(脇村春夫会長)=以下、高野連=が遂に“強硬手段”を講じました。4月20日、全国4200余の加盟校に対して日本学生野球憲章で禁止されている「野球選手であることを理由としたスポーツ特待生制度」の調査を始めると発表しました。
その内容は24日に調査を開始、5月2日を回答最終期限とし、特待生は5月31日まで対外試合の出場禁止、野球部長は交代、というのが主なものです。
確かに近頃、そうここ20年ぐらい前から、有望選手の獲得合戦は激化し、他府県出身者ばかりで構成するチームが全国大会に出場することがあります。高野連も憂慮して、90年、05年と2度にわたり「中学生の勧誘の自粛」の通達を出してきたのですが、是正されない現状に業を煮やした-と解釈しています。
しかし、この特待生という制度が「完全悪」なんでしょうか。中学生とはいえ人格があり、特定の高校から誘われ、本人が行きたいと希望すれば、保護者はなかなか拒否出来ないはずです。それに経済的問題が絡めば好きな野球を続けさせてやりたいと情も移るでしょう。
もう一つ、私学の場合は私企業です。少子化が進む中で生徒を獲得し、経営を安定させたいと考えるのは当然で、それには高校スポーツで超メジャーな野球で有名にしたいと思っても不思議ではありません。
ただ、やり方には限度があるのは確かです。少年の野球熱は未だ衰えず、小学生から硬式球を使っているいろんなクラブチームがあります。彼らをスカウトする高校は30年以上前からあります。“促成栽培”ができるからで、そういう土壌があるのも、視野に入れるべきでしょう。
24日に共同通信社が調査を行い、本社の紙面にも15校の特待生の制度使用が掲載されました。中には部員46人に月額2万円の奨学金を出していることも判明しました。ここまでいくと、やり過ぎかなと感じざるを得ません。
一方で全国高等学校体育連盟は「私学は奨学金制度を特色としている」(梅村和伸専務理事)として「度が過ぎるのは良くないが、全面否定は避けたい。学業などに対して奨学金が出るわけで、スポーツで高い能力を持つことも立派な個性だと思う」(同専務理事)と許容。私も一理はあると思います。
高校野球の場合は世間の注目度が高く、西武の裏金問題に端を発し、専大北上が野球部を解散した事態を重くみて、高野連が臨時常任委員会を開き、迅速に今回の調査を決めました。その結果も注目したいですが、最大のポイントは学生野球憲章が今の社会に適合しているかどうかでしょう。
高野連はこれまでの指導不足を反省しつつ「あくまで教育の一環」の姿勢を貫く方針ですが、その理念は高邁(こうまい)としてももう少し、柔軟な制度を模索すべきだと、私は思っています。場合によっては不幸な高校生活を過ごすことにもなる訳ですから…。
April 26, 2007 01:02 PM
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コメント
残念なことに、学校の体育のカリキュラムには
『野球』
は、ありません。
野球関係者、高野連の皆さんは、まずオリンピックの正式種目復活など謳う前に、自国の教育の場で、まずなんで他のスポーツと違って教育カリキュラムに入ってないのか・・・よーくお考えになって、反省すべきは反省し、伸ばすところは伸ばせばよろしい。
○○馬鹿って言われる人たちはーむしろ褒め言葉ではあると思いますがー野球に多いのは事実ですね。野球人口が多いことと、甲子園至上主義がはびこり、名前さえ書ければ合格なんて所も多いみたいですしね。
日本中のそうやってかき集められ、野球漬けされた子供達って、いったいどれ位いて、そのうち何人がプロにいけるのですかね?(社会人野球というセミプロも含めて)
誰かさんはよくご存知でしたが、サッカーのアーセナルなんてところは勉強駄目なら練習駄目・・・何故ってー将来プロになれるのは本当に一握りだから、サッカー馬鹿にはしない為!これを、各国、見習ってきてますね。日本の福島でのアカデミーも同様ですね。
こういう、一貫した指導を誇れる学校を作るには、やはりユースなどしか考えられません。(現状ではプロチームしか豊富な資金源は考えられないため)
甲子園は永遠の憧れですが、人生の全てではないようですね・・・。
投稿者 弧愁庵人 : 2007年05月10日 18:36
私は昔、公立高校で柔道をしていましたが、良い選手を待遇で釣って集めてきて、「強豪」を名乗っている私立高校、正直、ずるいなって感じていました。指導力うんぬんより、全国から優秀な選手を集めてくれば、チームが強くなるのは当たり前じゃないですか。それって、フェアーじゃないと思います。指導者の力とか、タイミングとか、たまたま一緒になった仲間とか、そういったもので強さが決まるから面白いしフェアーなわけで・・・。もちろん例外はありますが、公立高校なんて、高校スポーツの世界では話にもなりませんよね。それって、正しい姿でしょうか。
投稿者 柔道家 : 2007年05月08日 04:08
甲子園優勝の強豪高校が公立高校に5回コールド負け。
春の珍事以前の問題です。
高野連幹部には、高校野球の統率能力や球児の管理能力がゼロであることが今回判明した。したがって、能力なき者はすぐに去って、次なる組織者を早急に選んでもらいたい。代表者は球界外関係者以外の人が望ましい。
ことは、緊急を要する。
高校野球は、野球を通して生徒を育てることが本分のはずである。才能を育て、高校の教育の場を与えるのが高野連の本筋と考える。今回、特待生を排除し貧しき家庭の子弟を万が一にも、退学に追い込むことがあったなら、高野連は組織解体を覚悟すべきである。
スポーツ、特に野球はお金の生産性が強いスポーツである。すべてを排除するのではなく、他のスポーツの現況も考慮しながら、独自の組織を再構築してもらいたい。
これを達成するためには、あたまの軟らかい、視野の広い人がよい。
投稿者 solg : 2007年05月06日 08:23
誰もが思ってますが、今年の夏の甲子園は終わりでしょうね。今後間違いなく5月3日以降にも発覚したり、場合によっては甲子園出場が決まってからも、密告などで出場取消しになる学校が出る可能性は高いと思われます。高校野球に詳しい人なら申告した学校リストを見て、あれ?あの学校はと思ってるはずでしょう。しかし、人それぞれ考えがあるので、失礼だとは思いますが、高校野球が大好きで毎年春季、秋季、予選と年間20試合ぐらい観戦してる私から見て今年の関東大会の出場校を見てがっくりでしたね、予想してた楽しみな試合がほとんどなくなりました。このままで行くと今年の夏の甲子園も・・心配ですね
投稿者 でっちゃん : 2007年05月06日 00:21
賛否両論はあると思うけれど、一旦、高野連を解散、又は退会
して、誰もが納得できる運営組織を作って、その主旨に賛同す
る学校が入会してはどうなのでしょう?
大会も甲子園だけではなく、場合によっては各県持ち回りで開
催場所を変えても良いのでは?
現代に沿った第三者を中心とする第二高野連があっても構わな
いと思うのですが。
大会の放映権や、スポンサー等からの分も含め、プロもアマも
国も県も、明確な出資金額と奨学制度に対する明確な基準の下
で、各校、個人に対する分配額の基準を設け、公表するような
制度等があっても良いのではないでしょうか。
どこかの会社が一手に主催し、その息の掛かった人間が運営す
るからこそ、この様な事になるのではないかと思ったのです
が、どうなのでしょうね。
法(憲章)の為の人なのか、人を生かす(育てる)為の法であるの
か、そこを考慮して欲しいと思いました。
投稿者 う~ん : 2007年05月05日 21:52
憲章が有名無実化しているとはいえ、それに属しているんだから従うのは当たり前で、世論等が高野連に反発しているのがおかしい。憲法でも法律でも条例でも、時代に合わないものや明らかに理不尽なものも、守らざるを得ない日本なんですから。
また、高校野球のシーズンになるといつも思うのですが、特にテレビは美化しすぎなんじゃないですか。美談がすきというか。現実は監督、部長以下、親もプロがお金等を出すのをいいことに汚なすぎやしませんか。勿論、きれいな潔癖な方もいるとは思いますが。
お金に関係なく、受験して、行きたい高校で野球部に入って、普通の部活の延長として、甲子園に行ったり、プロを目指したり。今の現実は、ほんと全然夢がないなあ。
そんな教育、教育者、親に対して冷水を浴びせた高野連に拍手を送ります。教育再生が叫ばれている中、高校も同じように再生してほしいな。昔の小中学生はもっと純真だったし。良いところは以前を見習わないと。無理かなあ。でも、高校野球やその他の高校スポーツも昔に返れば良いじゃない。勿論、それに対して出す側の企業倫理も最低です。企業やプロ側ももっと問題にすれば良いし、過去に問題にされずに入った方々を不問に付すのも可笑しいと思います。全て反省して、明らかにして出直さないと。
投稿者 ランディ バース : 2007年05月05日 21:17
自分たちの怠慢を放置しておいて、いまさら『憲章違反』だと騒ぎ、会見で泣くあの人たちって…。殺人者が人を殺しておいて「かわいそう」って言うようなものですかね。言いすぎ??
高校野球は教育の一環ていうけど、野球は野球をやることでしか何かを得ることってないと思うんですけどね。野球以外のしばりは校則とかで各校の裁量でやることかと。
ところで最近は減りましたが不祥事の連帯責任での出場辞退、たとえば高野連の人が不祥事をした場合は大会自体中止になるんでしょうかね?そこまでの覚悟で生徒たちに犠牲を強いてるとは思えませんがね。
おじいさんたちの茶番だけならいいんですが、ここまで必死に野球をやってきて道を閉ざされる選手や野球選手を目指す子どもたちが犠牲になるだけですよね。
お金が飛び交う風潮は良くはないですが、選手は授業料免除であって別に多額の現金をもらっているわけではないと思うのですが。過去野球憲章ができた当時の背景とは違うと思います。
このままでは日本の野球も衰退していくだけだと思います。
どうか長期的な視野で現実的な解決をして欲しいものです。
投稿者 tora : 2007年05月05日 19:19
マスコミの方々は
巨人がワンオブゼムになったと宣言しているわりに
いつまでも自由枠の原因を江川さんのせいにして
ドラフトをあって無いようなものにして
自由枠まで導入させちゃった根本陸夫さんを
巨人憎さに賞賛した事を反省してくれないんですよね・・・。
投稿者 ジリツソンケイ : 2007年05月05日 18:53
まず、今回の騒動の責任を取って、脇村会長は即辞任せよ!
特待生が駄目ならば、確実にその競技のレベルは下がるでしょう。
日本野球100年の大計を考慮しても、今の高野連は駄目な組織ではないか、と思う。
今回の処置は、競技の普及と大会参加への意欲を高めるとは全く思えない。
私自身は公立高校の下手くそ球児でしたが、選手としての実力があれば特待生になりたかった。
今回の騒動で、全国の小学生・中学生などが、野球から他のスポーツへ転向しないで欲しい、、、と祈るのみ。
投稿者 : 2007年05月05日 09:28
甲子園大会こそが金品を受け取っているのではないか?大会前に何億もの寄付金を集め、選手の旅費、宿泊費、食費にあてがっているではないのでしょうか。これがおかしくないとはありえません。甲子園大会も終りでしょうね!
投稿者 s : 2007年05月05日 05:32
野球のグレーゾーンにふれてしまったんでしょうね。
こんなことみんな知っていたけど、触れなかったんです。
高野連はよほど自分たちが偉いとおもいあがっているだけで、こうなるとは思ってなかったのかな。そうだとするとかなり思考能力の欠如した人ですな。先の見えない人は哀れです。
私立部会を立ち上げるとか、今後の方針ができ、丸く収めることができたとしても、夏にもう一波乱あるでしょうね。
春の出場を辞退した学校もたくさんありますが、隠している学校はないのかな?私立高校で特待のない学校なんてあるんでしょうか。
甲子園に出場が決まったときに、足の引っ張り合いになる。そのときには誰が責任を取るのでしょう。高野連は協約に従ったとのことで責任はないってことでしょうが。
投稿者 nobu : 2007年05月04日 21:51
今一番可愛そうなのは、現役の高校野球部員、そして、進学を目指している中学野球部員、そして、その親御さん達。もちろん私学の理事長さん始め、周辺の方達頭が痛いことでしょう。プロはY売が先導し、高校野球はA日M日が先導し、昔あった、その両者の戦争が形を変え勃発したんでしょう。頭の固いオッサン連中には、今まで歩んできた道しか、分からず、これからの将来を見る判断力は、脳硬化症のごとく、ダメダメとしか、発言できずに、そのうちに、辞任される方が多く出る事だと思います。どうして野球部員だけが、特待を認められないの?素朴な疑問ですね?野球だけが特別扱いされてる・・・・とか、コメントしてる人もいますが、もうちょっと、勉強してから、発言して下さいね。論外ですよ。たぶん、野球自体が嫌いな方かな?高野連がどのような形で終息させるのか、じっくりと、見ていきたいと思います。また、その時には一部の新聞だけじゃなく、他の媒体にも。気をつけないとね。どれが、中立なんでしょうか?・・・それに、高知県ゼロだって。下記にもあった和歌山県1校。これって、ど~ゆ~こと?あのメジャーのM井君に4連続フォアボールしたとこだよん。アン時と同じM渕監督だよん。県外者ばっかでしょ?特待ばっかでしょ?ごまかさんようにした方がいいと思うけどな?また今夏も、甲子園に出てくる事でしょうね。とーくて、山のむこーだから、わからんと、思ってんかな~?高校野球は正々堂々と戦うんじゃなかったの~?私には結果重視、結果だけの教育しか、されてないように思われますね。だって、結果がよければ、自分だけが誉め称えられるじゃない?・・・OB現役の方達ゴメンナサイ。その高校が嫌いではないので・・・
投稿者 元野球小僧今でも野球小僧 : 2007年05月04日 12:55
高校生でありながらCMに出演しTVにも出まくる浅田真央選手、安藤美姫選手、福原愛選手(当時)、CX系で放送される為特集が組まれTVに出まくる春高バレーの選手たち高校生であってもプロと同じフィールドでプレーが出来るサッカーのJFA特別強化指定選手制度。主催者推薦や協会推薦で不動裕理や大山志保、横峯さくらといった国内トッププレーヤーと一緒にラウンドできるゴルフ界。時代はプロ・アマの壁を作ることではなく共存共栄の時代である。
また今回の特待生制度と密接に関係している野球留学だが、自らの進学先をより環境が良く充実し優秀な指導者がいる学校を選ぶことがいけないことでしょうか?
地元の高校にも野球部がある、がその野球部は地域予選1回戦すらまともに勝てない。あるいは野球部は強いが、工業や商業高校で普通科が無い…そんな学校しか無かったとしてもそこに行かなくてはならないのでしょうか?
高校野球は教育の一環としているが上記のような無理矢理な進学を選択しなくてはならないというのは矛盾極まりない。教育を受ける権利の抑制、剥奪といっても過言ではないと思います。
投稿者 正佳to管理人 : 2007年05月04日 08:31
そもそも高野連の幹部ってなにしてた人たちなんですか?
調べてもわかんなかったので誰か詳しい人教えてください。
なんかそこらへんにすべてのなぞが隠されてるような気がするのは私だけかな。
投稿者 シホ : 2007年05月04日 03:17
この一連の騒ぎを見ていると、野球というスポーツは特別なスポーツなんだという特権意識しか見えてきません。
確かにメジャーなスポーツであることは間違いないでしょうが、”特別な”スポーツがあるはずもありません。
これは野球関係者すべてに言えるかもしれませんが。
しかしこんな現状を招いた高野連の幹部は自分たちの責任をどうつけるつもりなのでしょうね。
この場を提供している日刊スポーツ殿も追及する気はあるのでしょうか。。。
投稿者 hiro : 2007年05月03日 22:12
高野連の存在そのものに意味はない。高校生のスポーツは、高体連に一本化すべきである。そもそも、高野連の欺瞞と慢心が今回の問題を誘発しただけで、高校生に罪はない。高野連の解散が唯一の解決策だろう
投稿者 匿名希望 : 2007年05月03日 18:53
全く以前から高野連の態度(何か事件が起こると連帯責任を持ちだして高校生らしくないと難癖をつけたりなど)には??と思っていたが、ここにきわまれりというところだ。あの偉い人たちのふんぞりかえったようなインタビューの態度もいただけないね。今まで見逃してきた自分たちのことは棚に上げておいて「悪いことをしてきたのだから禁止!」だなんて、特待生でもないのに努力して甲子園を目指してきた選手がかわいそうだ!猶予期間を設けてもっと慎重に対処すべきだと思いませんか? ただし、大学生の場合もそうだが有望選手をだしにしてお金儲けをする大人にも腹が立つなあ。
投稿者 かっつ : 2007年05月03日 18:42
高野連って、収入はどこから得ていて、どの位の収入があるの?
役員の報酬はいかほどですか?
どなたか詳しい方コメントお願い致します。
投稿者 カネコ : 2007年05月03日 18:09
この問題、大変興味があります。
①プロとの連携をとらなければ、高校だけでは解決にならない
②一律禁止(他のスポーツとの均等)は不条理
③この一件後、どうなるのか!? がまったくみえない!
④ブローカーの撲滅!! これに限る
それ以外は情状酌量できる
いかがでしょうか?
投稿者 高校野球大好き! : 2007年05月03日 17:20
私は30年前に柔道の特待生である有名高校へ進学しました。同じ中学の友人は野球の特待生でやはり同じ高校へ進学しました。
特待の条件は、その生徒の実績で異なっていました。
県大会レベルだった私は、学費と寮費の免除でした。
野球で全国大会出場経験のある友人には更に小遣いが付きました。
私の家は貧乏でしたので、地元の県立か定時制に行って働こうか、なんて考えていましたので、学費と寮費免除で有名校の私学へいけるなんてとても夢のようでした。
柔道を続けていたおかげで高校へ行けるんだ!もっと上を目指そう!そう思ったものです。
芸は身を助ける、ではないですが、高校で頑張れば、大学へも特待でいけるかも知れないと思いました。現実には、そこまで実力が伴わなかったのですが。。。
今回の問題は「今さら」といった感じです。
現実に30年前から特待生制度はあったわけで、現在のプロ野球選手、OBたちもほとんどがその経験者ではないでしょうか?
現在の一流選手たちは、今こそ声を高くして発言して欲しい。
「○○高校野球部へ特待生で入部できたから今がある」と。
「特待生制度があったから今がある」と。
投稿者 柔道家 : 2007年05月03日 11:01
まあ一言で言うと、昔のアマチュアリズムに高野連は
固守しているのか? 今の時代にはそぐわないわね。
まあ、行き過ぎのエスカレートした事例を制御したかったんだね。
ところが線引きを誤った。昨日現在で334校とか。
叩けばどんどん出るホコリやね。
特待生そのものは野球に限らず、スポーツ、文化、勉学
いずれの分野でもあってええ制度やね。優勝劣敗の中で
優れた子には何らかのメリットが与えられる制度は必要でしょ!
しかしどこまで許されるのかの許容範囲の問題やね。
特待生そのものが悪いのではなく、その中のどういった
内容があかんのか、そういうサブクラス分類をきっちりして
分析せなあかんな。
それをして辺でいきなりエイヤァーで一律でしばるから
こういうお粗末な結果を生むんや。その辺のセンスがないねん。
要するに高野連の偉いさん方は頭が固いというか、悪いんやろーね。
ほんま、お粗末な線引きには呆れるしかないわね。
:
投稿者 和田コーチ : 2007年05月03日 10:18
そろそろプロ野球も自前の、Jリーグのような育成機関を設ける時期にきているのではなかろうか。
そうすれば今回の一連の問題は解消とまではいかなくても縮小していくのではないだろうか。
高校・大学は教育機関なので奨学金は学問を修めたい人が受取るべきだと思う。体育学科関連であればスポーツの能力で奨学金を受取るのも納得できるが、それ以外はやはり違和感があります。
その際のスポーツをしたい人の受け皿としてやはり学校以外の育成機関や専門学校のようなものが必要になってくるのではないでしょうか。
それで育成機関に所属していて勉強もしたいのであれば普通の高校に通えばいいのだし、実際Jリーグのユースに所属していて進学校に通っている人もいますよね。
さらにこのプロ自前の育成機関は引退後のプロ選手の受け皿、指導者の育成機関にもなるとおもうのですが。
いままで裏金として使っていたお金をまわせばできそうなきもしますが。
投稿者 kan : 2007年05月03日 09:13
特待生を一定期間対外試合出場禁止にするという日本高野連の措置には人間性を疑います。
14歳、15歳の時に野球の素質を大人に評価されて私学に招かれた少年たちとその親たちの大半には、規則違反を犯している意識などないでしょう。一般常識に照らして、一芸に秀でる自分や子供を誇るべきことと思います。現に、多くの人たちが指摘しているように、他の競技や学業、芸術分野では当たり前のことです。
中には経済的にも渡りに船で進学した生徒もいるでしょう。
彼らは在学中ずっと自分が特待生であるというプレッシャーを持ち続け、時には自惚れることもあるでしょうが、自身がどうあらねばならないか自問することで人間的に成長するのだと思います。
連盟の幹部が掲げる、老人にしては青臭すぎる理想論の裏に隠したい利権のための都合で、こうした子供たちや親たちの人生に影を落とす行為を許すことはできません。
投稿者 sigeo : 2007年05月03日 01:14
硬式野球だけが特別待遇なのがそもそもおかしかったと思う。この際、野球留学とか越県入学とかすべてやめて、純粋に高校生の野球の祭典が甲子園!ってことになればとも思う。いっそ私学は出場資格をなくせばいい。公立高校には特待生も越境入学もないのだから。、、、しかし現実は無理だろう。それなら全部認めるべきだ。野球にかぎらず各競技の全国大会のありようは、高校生の部活動の範囲を超えてしまっているのだから、特待生制度も認めるべきだ。野球だけ廃止するのはおかしい。やるなら徹底的に他の競技も見直すべきだ。そこまでできないのなら、今のままにしておいてあげてほしい。
投稿者 野球反対派 : 2007年05月02日 23:36
誤解している人がいるようですが、今の中学生はきちんとした意志を持っています!誘われても行きたくなければ行きません、現に私の回りも自分の意思で遠い高校まできている選手が何人もいます・・親にお金の負担をかけられないと思う子は、野球を頑張って特待の権利を得ました!何がいけないのでしょう?高野連が簡単にその子が得た権利を剥奪するのは何とも思わないのでしょうか?
思わないなら高野連おかしいよ!!!
金品を受け取ってることになるなら、この世の中の奨学金をうけている子全員に税務署の調査が入るべきですね。 指導者を批判する人もいるが、ならあんたやってみろと思います。子供達と朝から晩まで寒い中、暑い中指導し続けることがどんなに大変か・・・
私は野球は素晴らしいと思います!
経済的に恵まれてないが才能のある選手が野球できる環境を是非!マスコミの方々、プロ野球関係者の方々、教育者の方々の力で作ってください。
投稿者 反高野連 : 2007年05月02日 23:29
わが子は高校で野球をしていました。高校受験の時、野球がやりたい、強い学校に行きたい。けれど我が家には私学に行かせるような余裕は無い。その時担任の先生が特待生として受け入れてくれる学校があると紹介してくださり、息子はそのおかげで三年間好きな野球に打ち込む事ができました。特待生制度がなければ弱い野球部しかない近くの公立に行かせるしか仕方なかったのです。高野連とか憲章とか難しいことはよくわかりません。けれど、特待生制度のおかげで充実した高校生生活を送れる生徒が全国に五萬といること、また、助かる親がいる事、出場辞退とか、特待生制度廃止で授業料を払えなくなる親が困る事、せっかくここまで辛い練習に耐えがんばってきた選手が出場できなくなることをもっと、考えて欲しいと思います。
選手も親も皆、本当に一生懸命でひたむきに野球に取り組んでいるんです。特に三年生には最後の夏は思いっきりプレーできるようにしてあげてほしいと思います。
投稿者 野球バカの母 : 2007年05月02日 23:21
ルールっていうのは守るためにあるもの。
長年守ってこなかった側が指摘されて文句を言うのは横暴。
高野連に加盟しているっていう事は、基本ルールである憲章にも賛同しているという事じゃないのか?
自分達の非を反省もしないで憲章を制定した高野連に抗議するなんてワガママそのものだよ!
またそういう風潮に便乗して、さも高野連が悪者であるかの如くこういう所に投稿する人達も物事の原点を見つめ直すべきだ!
投稿者 SPORTS評論家 : 2007年05月02日 23:02
高校野球も、高野連なんて訳の分からん連中と縁を切れればいいんだろうけどな。300だが400だかの学校から特待制度の申告があったそうだけど、もしこれらの学校が出場できない甲子園ってはっきりいって2部じゃないか?この現実をどう考えているんだろう?
教育だから特待制度が認められないというのであれば、中途半端な処置は止め、申告があった学校を除外したらどうか?そのかわりプロ野球その他との付き合いもやめ、利権を放棄すべきですな。どこに軸足を置いているのかをはっきりいえないくせに権力を振りかざしすぎだよ。
投稿者 がっつ! : 2007年05月02日 22:47
今回の問題は、西武の裏金問題が発端だと思いますが、
本当に高野連はこういった問題を把握していなかったのか、
はなはだ疑問に感じます。
昨今の報道を見ていると、高野連は憲章に違反するから特待生はだめだの一点張りですが、本当にこの制度は悪なのか、では
他のスポーツや学業の特待生はいいのか、と思う人は多いと思います。
私もそんな1人です。経済的に恵まれずに、しかし才能のある人もいるはず、そんな人達を救うための特待生ではないのでしょうか?
基本的にこの制度はなくすべきではなく、運用の問題だと思うのですが。
私が頭にくるのは、高野連の一方的な押し付けとも取れる発言です。特待生はだめ、違反した学校は対外試合禁止等、私から言わせれば、あなた方には何の責任もないのかと言いたいです。
責任を取るべきは、高野連、あなた方でしょう。
稚拙な文章で申し訳ありませんが、投稿させていただきました。
投稿者 sakisaka : 2007年05月02日 21:30
野球ばかり恵まれています。こんなことをするよりも、他のスポーツと同じように、インターハイだけにする。そして甲子園の試合は廃止するとこんな問題はなくなる。当然高校野球連盟も他のスポーツ連盟に合併して、野球だけ重視する特権を廃止したらよい。
投稿者 もりた : 2007年05月02日 16:47
いろんな考えがあってしかるべきですが、要は、高校野球がスポーツか教育かという、高野連の根幹に行き当たります。夏の甲子園がスムーズにいくことだけを考えて、性急にことを進めず、高校生とスポーツのかかわり方をどう考えるか、これを機に、国民を幅広く巻き込んだ論議がおこればと思います。
それからこの2段上の「日本メディアの報道姿勢」氏の投稿ですが、はっきりいってまるで実態を把握していないですね。
高野連擁護は朝日新聞と毎日新聞。残りは「野球憲章は時代遅れ。他のスポーツのような特待制度や奨学金制度を検討すべき」という論点で、基本的には一致しています。垂れ流してきな報道は問題がありますが、そこから何を切り取って判断するかは、こちら側のメディアリテラシー能力が試されているわけです。だからメディアに文句いってもしょうがないことです。
蛇足ですが「非難」と「避難」くらい間違えないで投稿しましょう。恥ずかしいですよ。
投稿者 tetsuya : 2007年05月02日 15:35
高野連は特待制度を逃げ道にしているように思えます。本当の問題を是正する気があるのでしょうか?取り締まるべきは、その裏に隠された、行き過ぎたお金や人の動きではないでしょうか?各私立校は奨学制度、特待制度をきちんと募集要項にのせていますよ。特待制度そのものは各高校に裁量があっていいはず。各校の要項に法った特待生を、お金をもらっているプロと同じだという解釈は筋違いだと思います。
高校球児は野球が好きで、甲子園を夢見て頑張っています。ちょっと人より野球がうまかったから特待にされた子たちが、春の予選を辞退しなければならないなんて、理不尽です。信頼していた部長と一緒に野球ができないなんで悲しいです。現役高校球児たちはアウトで、卒業した先輩たちはセーフですか?それが教育的見地と言えるでしょうか?
高野連は、きちんとした基準を示すべきです。できなければ、今回の通達は即時撤回してほしいです。ぜひ、世論も考慮したうえで、熟慮をお願いしたいものです。
投稿者 頑張れ特待生 : 2007年05月02日 15:08
高野連は「憲章に違反だから」ではなく、何を目指しているのか、なぜダメなのか、はっきり言えばいいんです。ただそれだけです。そして従うかどうかは学校が決めて、学生や保護者等にはちゃんと理解してもらえるように説明すればいいんです。別に全スポーツ同一条件にする必要は無いんですから。
投稿者 sh : 2007年05月02日 12:34
高野連はいったい高校野球をどのような姿にしたいのだろうか?以前から越境入学なんて調査するまでもなく周知の事実となっていたし、私立高校の現状を少しでも考えれば特待生制度で名前を売っていることはスポーツ・学問の分野で当たり前に行われていることである。なぜ、野球バカを育てていく環境を整えずに処罰を与える事しか考えないのだろうか??
一番悪いのは、周りに群がるハイエナどもではなかろうか?そこに論点は全く言ってないことに憤りを覚える。
昨年のWBCで盛り上がった野球熱を水を差すだけで、いいことは何もない。また、この野球憲章は戦前の悪い風潮を律するために制定されたが、それを行使するのがその頃に学生であったであろう高齢者というのは何かの因縁か?
この13条は現代には全く当てはまらない条文なので、削除すべきで、素質のある青年を育てる上で必要な環境作りのための条文を制定すべきである
投稿者 横ベイ : 2007年05月02日 11:44
高校生、いや中学生が自分の「夢」を叶えたい!という気持ちで高校を選択します。子供たちに何の責任もなく、大人が子供たちの夢を奪ったり、可能性さえ無くそうとしているのが現状だと判断します。 この憲章の理解は各々異なっています。その上、中学生、その保護者は全く知りません。高野連の決定にも寝耳に水ってことになりますね。 ここでも被害者は高校生。 他都道府県へ夢を叶えるために、中学生なりに悩みながらも厳選し頑張っている子供を非難したり、大人の個人のエゴや感傷だけで否定したりするのはいかがでしょう。
とにかく今私が強く言いたいのは、高野連が社会に目と耳を傾け、主役が高校生で大人の偏った考えを変え再度仕切りなおすことです。 そうしなければ世論でいわれるように野球というスポーツが衰退するでしょう。 また、例えばサッカーなどに子供たちが集中すれば、同じようなことを繰り返すでしょう。大人は大人でいつもその過ちを理解しない・・・
投稿者 大人が悪い : 2007年05月02日 11:43
高野連の専従者たちは何で食っているのか?報酬(給料)は出ているのか。出ているとすればその原資は?出ていないとしたら?
大体が高野連だけが高体連に属していないのは、それだけ利権がでかいということ。おためごかしの教育論には虫唾が走る。教育云々言うなら、アメリカ方式で学業成績もきちんと管理させるべき。(そうすると問題が寄り深く深刻化するかな、日本だと)
国技?といわれる相撲ですら、高校では高体連なのだから、野球だけがいかに特別だったかがわかる。恐らく今までは高野連経由だった金の多くが、各校直接になってきたので、それに対する警告(脅し)なのだろう。
投稿者 torakichi : 2007年05月02日 11:41
私個人の意見ですが、今回の問題に関して高野連の知らないところで多額のお金が動いているのが気に入らないだけじゃないでしょうか?そんな気がしてしょうがないです。元々は裏金問題が発端になって、プロとの接触そして特待生問題へと・・・
結局はお金なのでは?特待生1名に対し学校側が高野連に○○円払います。とかプロ野球機構から○○円寄付しますとかがあれば問題にもならなかった(現に何十年もなってなかった)だろうと思います。少年野球や高校野球の指導者が「外車に乗っている」なんて言う発言が出る事自体お金に執着している証拠ではないでしょうか?
要は「金」「金」「金」なんですよ。
そして金の無い家庭の子供は野球をするな!って事なんでしょうかねー?
こんな所にまで貧富の差が出来てしまっては日本も終わりですね。
いっその事、私学が先頭に立って高野連以外の団体を作って独自の大会を開催してみてはどうでしょうか?
卒業後は日本のプロ・韓国・台湾・メジャーの何処でも交渉OKにすれば直ぐに実現出来ると思いますよ。
投稿者 osa : 2007年05月02日 11:36
いっそのこと、NPBはユースチームの結成を認めては?
Jリーグにも存在するユースチームをプロ野球においても導入し、いずれプロに進むだけの力のある高校生を入学段階からユースに入れて確保すれば、契約金の高騰・野球特待生の増大を抑えることができるのでは? 勿論、ユースチームに所属した選手は甲子園は目指せませんが(逆にユースチームでも実力があれば1軍登録でき、高校生でもプロ選手として甲子園の土を踏めるようにすればよい)。これを導入して困るのは名前を売り込みたい私学と、高校野球の名のある監督ぐらいでしょう。
追伸:高校野球の名のある監督に対して十分な税務調査を国税庁に求めます。実際にはそれだけで今回の問題はおおよそ解決しそうですが・・・
投稿者 gian : 2007年05月02日 10:20
先の報道にあった通り、時世の流れからの高野連の対応は、如何なものか?何十年も前からあった制度を「悪」のごとく調査?今までその中から人材育成をしてきたのでしょう?才能があっても経済的に野球が続けられなくなる子供達が五萬といるのにも関わらず、はっきり言ってこんな、大それた事をして、自分達は精錬潔白だと主張しているだけではないか。自己保身?青少年の育成の為にあり、支える立場の大人達がすべき事なのでしょうか?現在の日本野球会で唯一威厳を誇示できる連盟が「高野連」と言うことは、関係者であれば周知の事。威厳は大事な事、大切である。それは誰もが理解できる。しかし、すでに辞退校が自ら名乗りでているが、さらに末端まで考えれば、野球が好きで夢を持ち続ける人間が夢をたたれ、中には経済的事情で学校を自主退学する者もでてくる事でしょう。人生が変わる、大人達の都合で。世界的にみても秀でた才能の子供は様々な形で大人達がバックアップしています。高野連も時世に流され動くのであれば、もはやそこに威厳は存在しない。今あなた達が正義だと信じてやまない理想は原点ではありません、時代錯誤の誤審なのですから。
投稿者 先見の対応とは? : 2007年05月01日 19:16
学業もスポーツも芸術も全ての分野において、優れた才能を開花させるためには「指導者」が非常に重要である。少年少女の「夢」を実現させようと大人は努力するべきであろう。東京大学を目指して「進学校」を選択するもよし。ブラジルにサッカー留学もよし。野球少年が「甲子園」を夢みて高校を選ぶもよし。家計に恵まれない子に奨学制度はどの道であれ当然でしょう。プロの世界の「金まみれ」とは一線を画して考えるべきでしょう。高野連の「教育の一環」という考えならなおさら野球だけの奨学金制度を問題にするのはおかしい。プロの「勧誘」問題と一緒にしてはいけない。
投稿者 四国三郎 : 2007年05月01日 18:34
先月の下旬から、この問題を腹立たしく見てきた。
日本高野連が特待制度の根絶を打ち出した件だ。
調査と指導の内容は、
運用の有無の実態調査。
実施校には即時中止。撤回を求める。
5月2日までに内容と人数の申告。
本人、および保護者から解約同意書をとる。
実施校名と人数は公表。野球部責任教師は退任。
当該部員の5月中の対外試合参加差し止め。
である。 なんだこれは??
たしかに日本学生野球憲章13条には禁止の事項は謳ってある
。が、高体連やアマチュア憲章には、奨学制度や特待制度は認めるとあるのだ。
学力と同様にひとの能力のひとつではないのか?
なぜ高校野球のみがいけないのか。なぜこの時期なのか。
以前から、高野連は越境入学や野球留学に伴う、
同様の制度が存在していることは黙認してきたはずだ。
暗黙に認めてきたことを突然、高野連の都合ひとつで覆すのか?
一番の被害者は現在の在学野球部員だ。とくに3年生は最後のシーズンである。
高野連の理屈のみで、最後のシーズンに集中できなくなるのが教育の一環か?
対外試合参加差し止めとなれば、人数のみ公表など屁理屈だ。
選手が突然、欠場すれば特待選手とみなされる。
違反選手のレッテルを張ることが教育的か?
民法、民事訴訟の消費者契約の観点からも高野連の今回の対応は行きすぎの声もある。
この大事なときにこれだけ全国加盟校、加盟選手を騒動に巻き込むのだ。
野球部責任教師の退任を求めるなら、高野連上層部こそ、騒動の責任を取り、
調査と指導終了後に引責辞任するべきではないのか?
それとも自分たちは、居座るのか?
すでに全国で次々と春季大会の参加を辞退する学校が増えている。
これで、高野連上層部は満足か? 選手はどうなる??
脇村会長をはじめ、参事などの高野連上層部よ。
元高校野球選手のひとりとして、この問題に対する高野連の姿勢は断じて許すことができない。
投稿者 Porto_2 : 2007年05月01日 18:22
「奨学金」の原資は他の生徒の授業料。
他の生徒の親は納得?
それよりも問題は私学には「私学助成金」が国から
でている。そう、税金です。
その税金の一部が奨学金に化けている。
至急、文科省は、これらの高校に「助成金」を打ち切るべし。
投稿者 turf : 2007年05月01日 17:20
私はこの問題の背景には、プロ野球の裏金問題が絡んでいると考えています。要は、野球界全体の襟を正そうということでしょう。
いくら野球の才能があるからといって、やって良いことと悪いことがあります。今は景気が良くなってきたとは言え、たかが野球ができるくらいでもらえるお金が法外に高いのは考え物です。昔なら許されたことでも、今は許されるとは考えにくいです。民間の企業だって、モラルに反していたら罰せられるでしょう。政治家だって税金の無駄遣いと四六時中叩かれています。
マスコミの伝え方にも問題はあると思いますが、野球界が健全になるためには良い処置だと思っています。
そのためには、プロ野球界ももっと罰せられるべきだとは思いますが・・・。
投稿者 tomo : 2007年04月29日 18:37
近年、高校野球のおもしろみが少ない。郷土の代表という感がなく、特定の私学の高校が頻繁に出場しています。彼らには共感がわかない.全国優勝も数回あります。われら、和歌山県民は、応援する気にはならない。皆さめた目でTVをみている。あるいは、はやく負ければよいのにとさえ思っている。というのも、彼らは、スカウトされた選手たちであり、集められたチームです。高校野球の競争という観点から言えば、出発点から差ができている。不平等である.不平等はなくしたい。
共感できる学校に、出場してもらいたい。私学の高校野球は原点を破壊している。
投稿者 山本伸一 : 2007年04月27日 19:56
高校野球憲章は特待制度を規制しているが、他のスポーツは規制がない。学業の特性制度があるがそれに対しては異論がないはず。でも、野球に秀でた子に対する特待行為には批判的。メディアはいったい今、何を問うているの?憲章にそむいた行為を避難しているの?それとも高校野球特待制度そのものを避難しているの?そうであるとすれば、サッカーは?フィギュアスケートの○○チャンは?卓球の○○ちゃんは?
要するに論点を絞りきらずただいたずらに報道を流し続けるメディアの姿勢を視聴者は感じていますよ。それを察知できていないのはメディア自信。問題を整理せず、ただただ矮小化していく姿勢はいずれ自信を滅ぼしますよ。メディアに対する規制強化という流れで。そうなってからでは遅い。もう少しまともなメディア報道はないのですか?ちゃんとしろよマスコミ!
投稿者 日本メディアの報道姿勢 : 2007年04月27日 00:05
高校野球は他の種目と違って高体連ではなく高野連が管理しているので他の種目と方針が違うのはある程度仕方がないのかもしれませんが、現在高野連のやっていることはなんというか、本当にお粗末で根本的な解決どころか現場を混乱させているだけにしか感じません。
だいたい、野球を「教育の一環」というならこれまで甲子園で活躍している多くの学校で行っている野球留学を放置し、結局それが奨学金制度を生み出してきたわけで…きれい事言ってスポーツは成り立たないのに、一番お金のかかる野球だけが特待制度を認めないことこそ、教育的ではないと思います。
話は多少それますが、春の選抜では岐阜の日大大垣が準優勝し、注目を集めました。しかし、阪口監督就任2年目にあるのに、バッテリーは愛知県出身、野手にも大阪出身の選手が3人ほどいて明らかに東邦高校勇退前に人材獲得をどこかがしていたに違いないのではないだろうか。と疑ってします。これが教育上認められて、準優勝という結果を認めるのであれば、特待制度なんてたいした問題ではなく、すべてを認めないといけないのではないだろうか。
さらに阪口監督は岐阜に移り住んでいると聞くが、実際住む家はどうやって決めたのか?高校側が用意したものではないのか?そういう話は結構いろんなところから聞こえてくるものである。
野球とは本当に恵まれたスポーツで夏の予選になれば一回戦からテレビで放送され、準決勝あたりからは完全に放送してくれる。さらにはプロまでしっかり確立されており、高収入を得られる可能性がある。事実上高校生であっても商品であり、プロ予備軍なのである。監督も野球の指導だけで食っていける種目は他にはほとんどない。つまり監督もプロなのである。
こうような背景がある以上、野球も奨学金制度を大いに認め、実力があっても経済的に苦しく思うように野球ができない選手が生きる場を失わないようにしてもらいたい。
野球だけでなく学業とういう基準ならいいという考えも、多くの野球少年は野球をすることによって生活規律を保っている選手もいる。つまり野球しか取り柄のない子は今後生きる道がないというとになる。
もっと先験的な目をもって高野連は指導にあたり高校野球の発展に努めてほしいものである。
文章が下手なので途中わかりずらいかもしれません。どうも吸いません。
投稿者 アディ : 2007年04月26日 23:28
