2008年02月25日
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センバツ出場校訪問記・沖縄尚学 最終回
午後からは場所を学校のグラウンドに移動。まだ前々日の雨の影響が残っていました。
February 25, 2008 05:37 PM | コメント (0)
2008年02月24日
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センバツ出場校訪問記・沖縄尚学 その3
比嘉監督にチームのキーマンになる選手を紹介していただきました。
February 24, 2008 12:28 AM | コメント (0)
2008年02月22日
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センバツ出場校訪問記・沖縄尚学 その2
比嘉監督はコーチ、副部長を経て06年6月に監督に就任しました。
February 22, 2008 12:42 AM | コメント (2)
2008年02月20日
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センバツ出場校訪問記・沖縄尚学 その1
今にも雨が降りそうな空のなか、那覇空港に到着しました。強風のせいか、17度という気温よりもずっと寒く感じました。今年の沖縄は連日こんな天気ばかりだそうです。
February 20, 2008 11:45 PM | コメント (0)
2008年02月16日
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センバツ出場校訪問記・東北(宮城)最終回
東北ナインは午後2時にグラウンドへ集合し、フリーバッティングが始まりました。
February 16, 2008 11:19 PM | コメント (0)
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センバツ出場校訪問記・東北(宮城)その2
「この時期にグラウンドが使えるのはありがたいですよ」。東北の五十嵐征彦監督、31歳。意外にもセンバツは初挑戦になります。
February 16, 2008 11:08 PM | コメント (3)
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センバツ出場校訪問記・東北(宮城)その1
第2回は春夏通算38回の出場を誇る名門・東北(宮城)です。新幹線・はやてに乗って宮城県へ。しかし、トンネルを抜けても、そこは雪国ではありませんでした。
February 16, 2008 11:01 PM | コメント (1)
2008年02月05日
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センバツ出場校訪問記・安房(千葉)最終回
日も暮れ始めたころ、グラウンドに「エアロビー!」の声が響きました。選手たちはニヤニヤしながら右翼付近へ移動。テニス部の女子生徒も見つめるなか、ミュージックスタート!
February 5, 2008 11:06 PM | コメント (9)
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センバツ出場校訪問記・安房(千葉)その3
グラウンドに戻ると、交代でお昼休憩に入っていました。学年別の小さな部室、倉庫では安房のスタンドを彩るピンクのメガホンが眠っていました。しかし、甲子園はスクールカラーの紫色に統一する予定だそうです。応援部やチアリーディング部もなく、結成されるかどうかは未定ということでした。
February 5, 2008 10:56 PM | コメント (0)
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センバツ出場校訪問記・安房(千葉)その2
早川監督にキーマンになる選手を聞いてみました。すると渡辺涼平二塁手(2年)の名前を挙げてくれました。
February 5, 2008 10:47 PM | コメント (0)
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センバツ出場校訪問記・安房(千葉)その1
「センバツ出場校に潜入せよ!」。出場校選考会が終わった1月25日夕、気まぐれなデスクから突拍子もない指令が出ました。「潜入? 忍者じゃあるまいし」と思いながらも、興味がわきました。もちろん「潜入」ではなく、アポを取っておじゃましています。第1回は21世紀枠で初出場の安房(千葉)に行ってきました。題して「センバツ出場校訪問記」。36校全部は回れそうもありませんが、読んでみてください。
February 5, 2008 10:38 PM | コメント (3)
2008年01月22日
ノート
センバツ出場校をズバリ言うわよ!(4)
最後は21世紀枠と希望枠です。希望枠は出場校中、一番最後に発表されます。場合によっては2時間以上待つことも考えられます。今年が最後の希望枠を勝ち取るのはどこでしょうか?
January 22, 2008 05:26 PM | コメント (6)
2008年01月20日
ノート
センバツ出場校をズバリ言うわよ(3)
一般枠ラストは中国、四国、九州地区。この3地区はすんなり選考が進みそうです。
January 20, 2008 07:40 AM | コメント (8)
2008年01月18日
ノート
センバツ出場校をズバリ言うわよ(2)
2回目は難航が予想される東海・北信越地区。特に5、6枠目が考えどころでしょうか。一方の近畿地区は各県の1位校が順当に勝ち上がりました。常連校の顔が並び注目度も高そうです。
January 18, 2008 06:55 AM | コメント (19)
2008年01月11日
ノート
センバツ出場校をズバリ言うわよ(1)
みなさん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。さて、今年の第一弾はセンバツ出場校についてです。25日に決定する晴れの代表校36校はどこでしょうか? 昨年に続きズバリ予想してみます。みなさんの予想もお待ちしています! 初回は北海道、東北、関東です。
January 11, 2008 07:09 AM | コメント (21)
2007年12月22日
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トヨタ・佐竹に足りなかったもの
10人目のプロ野球選手だった。トヨタ自動車・佐竹功年投手(24)が早大に入学した02年から今年の服部泰卓投手(25=駒大)まで10人ものチームメートがプロへ巣立っていった。150キロ右腕は大学時代に続き今年も指名漏れ。ドラフト前の「今年はたぶん無いと思います」という予感が的中した。その根拠とは?
December 22, 2007 03:25 PM | コメント (3)
2007年11月19日
ノート
努力で壁乗り越えた、東洋大・大場翔太
「はい。プロでやってみたいです」。日本一をつかみ取った直後、東洋大・大場翔太投手(4年=八千代松陰)はトレードマークの笑顔で宣言した。こう言い切れるまでには想像以上の努力を積み、壁を乗り越えてきた。
November 19, 2007 06:39 AM | コメント (6)
2007年11月14日
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151キロ!早大の救世主・大石達也
<神宮大会:早大3-2八戸大>◇3日目◇13日◇大学の部準決勝◇神宮
秋の救世主・大石達也(1年=福岡大大濠)。春秋リーグ戦、大学選手権と4冠を狙う早大を2年連続の決勝へ導いた。
November 14, 2007 10:01 AM | コメント (9)
2007年11月12日
ノート
「1番投手」の明豊・今宮が大活躍
<神宮大会:明豊14-6下関商>◇初日◇11日◇高校の部1回戦◇神宮
第38回明治神宮野球大会が開幕した。高校の部では初出場の明豊(大分)が登場。エース・今宮健太(1年)が4安打を放ち投打に存在感を残した。
November 12, 2007 06:38 AM | コメント (0)
2007年10月28日
ノート
野球の厳しさ味わった総合技術
<高校野球・秋季中国大会:下関商7×-6総合技術>◇26日◇1回戦2試合◇広島市民
来春センバツの重要な資料となる秋季中国大会が27日、広島で開幕した。優勝候補の呼び声高かった地元・総合技術(広島)が初戦で姿を消した。
October 28, 2007 07:08 AM | コメント (6)
2007年10月20日
ノート
東洋大連覇のもう1人のヒーロー
東洋大が春に続いて秋も東都大学リーグを制した。MVP右腕・大場の影には女房役・大野奨太捕手(3年=岐阜総合学園)の好リードがあった。
October 20, 2007 07:40 AM | コメント (4)
2007年10月13日
ノート
千葉・東総工に杉山あり!
秋の千葉県大会で大暴れした東総工の「3番捕手」杉山翔大(2年)。彼の活躍が2回戦止まりだったチームを創部初の4強へと導いた。
October 13, 2007 06:46 AM | コメント (7)
2007年10月04日
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39人が夢をつかんだ
3日、高校生ドラフト会議が行われ39人が夢だったプロとの交渉権を得た。未来の球界を背負う平成生まれたち。最初の1巡目指名はBIG3のみという前評判通りのスタートとなった。
October 4, 2007 08:07 AM | コメント (8)
2007年09月29日
ノート
慶応ボーイの意地を見た
東京六大学リーグも折り返し地点を迎えようとしている。7季ぶりの優勝を狙う慶大は、ここまでの2カードでその意地を如何なく見せていた。
September 29, 2007 06:52 AM | コメント (2)
2007年09月22日
ノート
埼玉栄の白崎に注目
昨年夏の埼玉県大会、埼玉栄の白崎浩之内野手はあまりの暑さに頭がくらくらしたという。生まれ育った北海道岩見沢から埼玉へやってきて、この秋から副主将に就任した。
September 22, 2007 06:48 AM | コメント (5)
2007年09月14日
ノート
駒大・榊原主将が欲しいもの
春に7季ぶりのAクラス入りを果たし名門復活を予感させた駒大。今秋も開幕から3連勝と好スタートを切った。ここまで14打数8安打と好調なのが主将・榊原浩司(4年)だ。
September 14, 2007 07:19 AM | コメント (6)
2007年08月12日
ノート
「意地と粘り」広陵の本領見せた山下
<全国高校野球選手権:広陵5-4駒大苫小牧>◇11日◇1回戦
「生き様を見せてこい」。4年連続の決勝進出を目指す駒大苫小牧(南北海道)を前に、広陵(広島)が今年のチームカラーを最後の最後に見せつけた。
August 12, 2007 02:39 PM | コメント (6)
2007年08月11日
ノート
新潟明訓永井の奪三振美学

<全国高校野球選手権:花巻東0-1新潟明訓>◇10日◇1回戦
新潟明訓のエース・永井剛(3年)が、左打者8人が並んだ花巻東(岩手)から14奪三振。新潟県勢の21世紀初白星を見事な完封で飾った。
August 11, 2007 09:07 PM | コメント (0)
2007年08月07日
ノート
甲子園と両思いになれるのは…
8日に開幕する第89回全国高校野球選手権大会。“甲子園に、恋をした。”この夏、聖地と両思いになれるチームはどこだ!
August 7, 2007 07:07 AM | コメント (11)
2007年07月29日
ノート
ひと回り成長した広陵・野村
初の夏制覇へ。その挑戦権を得た広陵(広島)に、センバツで滅多打ちにあったエース・野村祐輔(3年)のひと回り成長した姿があった。
July 29, 2007 08:23 AM | コメント (7)
2007年07月23日
ノート
駒苫・対馬、どん底からの復活
5年連続の甲子園出場を決めた駒大苫小牧(北海道)。喜びを爆発させるナインのなかで、ひときわその味をかみ締めている選手がいた。
July 23, 2007 09:25 AM | コメント (10)
2007年07月16日
ノート
夏の高校野球を占う/北海道
南北海道大会は「打倒・駒大苫小牧」を掲げ、各校が5連覇を阻止しようと目の色を変えている。好投手がしのぎを削り合う北北海道は早くも20日に代表が決まる予定だ。
July 16, 2007 07:40 AM | コメント (4)
2007年07月12日
ノート
夏の高校野球を占う/関東・東北
今年の関東は全体的に戦力が拮抗し、白熱した戦いが予想される。そして、揺れに揺れた07年の高校野球を象徴するのが東北だ。特待生問題の影響を大きく受けたこの地からは「最近になって空白の1カ月(対外試合禁止期間)が痛かったと感じている」という悲鳴も聞こえてきた。
July 12, 2007 07:13 AM | コメント (10)
2007年07月08日
ノート
夏の高校野球を占う/東海北信越
東海勢同士の決勝となったセンバツから3カ月。常葉学園菊川(静岡)も大垣日大(岐阜)も原動力となったバッテリーを中心に再び夏も甲子園を沸かしてくれるだろうか。
July 8, 2007 07:27 AM | コメント (2)
2007年07月02日
ノート
夏の高校野球を占う/中国・近畿
この10年で西日本勢の夏の甲子園大会優勝は3回だけ。大会を賑わす選手やチームが多いものの、深紅の優勝旗からは遠ざかっている。今年こそ低迷からの脱却を期待したい!
July 2, 2007 10:12 AM | コメント (8)
2007年06月30日
ノート
夏の高校野球を占う/九州・四国
沖縄、南北北海道をはじめ、1日には鹿児島でも幕を開ける第89回全国高校野球選手権大会予選。特に今年は特待生問題で春の公式戦に出場できなかった高校・選手たちの戦いぶりに注目。全国49地区の戦いから目が離せない!
June 30, 2007 07:13 AM | コメント (16)
2007年06月18日
ノート
早大・日本一の勝因はスキのなさ
名門同士の決勝戦を早大が制して幕を下ろした第56回全日本大学野球選手権。あらためて6日間の熱戦を振り返る。
June 18, 2007 03:52 PM | コメント (8)
2007年06月17日
ノート
東日本国際大が得たもの
立命大、上武大といった強豪を敗り準決勝まで勝ち上がった東日本国際大。東海大に完敗したものの、全国未勝利だったチームの躍進に大会は盛り上がった。
June 17, 2007 08:47 AM | コメント (0)
2007年06月16日
ノート
自分のピッチングを貫いた創価大・大塚
大塚豊(2年=創価)が4安打完封し、3年連続で4強入りを果たした創価大。「おまえのピッチングは楽しいよ」と苦笑いされた右腕は最後の最後でもがき苦しんだ。
June 16, 2007 08:50 AM | コメント (0)
2007年06月15日
ノート
佑ちゃんは宿命を背負っている
本人も「まさか」の出番だった。九州国際大戦、早大2点リードで迎えた9回裏2死一、三塁。ベンチから応武篤良監督(49)が球審のほうへ歩き出すと、場内は拍手と歓声が轟いた。そして無数のフラッシュを浴びながら背番号16・斎藤佑樹(1年=早実)がマウンドへ走った。
June 15, 2007 07:33 AM | コメント (7)
2007年06月14日
ノート
八戸大・桜田は横浜高出身
川島亮(ヤクルト)、青山浩二(楽天)らを輩出している投手王国・八戸大。2年ぶりの出場で全国デビューを果たしたのが桜田裕太郎(2年=横浜)だ。
June 14, 2007 06:55 AM | コメント (5)
2007年06月13日
ノート
奈良産大・桑原が4年生の貫録
全日本大学野球選手権が12日に開幕した。開会式直後、他大学の選手たちが見守るなか行われた奈良産大-中央学院大。両チームの選手たちはリーグ戦にはない全国の雰囲気を肌で感じ取っていた。
June 13, 2007 08:51 AM | コメント (0)
2007年06月09日
ノート
見所いっぱいの大学選手権!
第56回全日本大学野球選手権が12日に開幕する。早大・斎藤佑樹投手(1年=早実)が出場することから注目度が高い今大会を制するのはどこだ!?
June 9, 2007 10:31 AM | コメント (9)
2007年06月02日
ノート
東洋大・大場がもらったご褒美
13季ぶりの優勝。最高殊勲選手、最優秀投手、ベストナインとタイトル総なめ、東都大学リーグ記録の115奪三振も達成した東洋大・大場翔太(4年=八千代松陰)。高橋昭雄監督(58)も「勝因は大場」と断言するも、苦しい苦しい春だった。
June 2, 2007 07:46 AM | コメント (6)
2007年05月28日
ノート
上山明新館の新戦力
東北地方屈指の好投手・中川秀(3年)を擁す上山明新館(山形)。“旗取り”を目標に掲げた今春、新たな戦力の台頭で昨秋につづき県2連覇を果たした。
May 28, 2007 08:35 AM | コメント (3)
2007年05月18日
ノート
岡山の金光学園に注目!
“金光”といえば、大阪府の金光大阪を思い浮かべる人が多いかもしれない。02年春に甲子園初出場し、昨夏の府大会でも準優勝した。実は、その姉妹校である金光学園(岡山)も着実に力をつけてきている。
May 18, 2007 07:44 AM | コメント (14)
2007年04月30日
ノートノート
元気です!ハンカチ世代
ハンカチ世代が元気だ。プロ野球では史上初となる高卒ルーキー3人が先発デビューを果たした。アマチュア球界も29日に早大・斎藤佑樹(1年)が2勝目をマーク。そして、全国各地でルーキーたちがその実力の片鱗を見せつけている。
April 30, 2007 05:34 PM | コメント (7)
ノートノート
元気です!ハンカチ世代
ハンカチ世代が元気だ。プロ野球では史上初となる高卒ルーキー3人が先発デビューを果たした。アマチュア球界も29日に早大・斎藤佑樹(1年)が2勝目をマーク。そして、全国各地でルーキーたちがその実力の片鱗を見せつけている。
April 30, 2007 05:34 PM | コメント (7)
2007年04月26日
ノート
法大カメガイを見てください!
「3番、ライト、亀谷くん、背番号37」。昨年から主力野手5人が抜けた法大。その主軸に抜擢されたのが亀谷信吾(2年)。リーグ戦経験ゼロの男が神宮を駆け回った。
April 26, 2007 04:33 PM | コメント (11)
2007年04月19日
ノート
Summer is coming soon
春季神奈川県大会、日大藤沢(神奈川)は初戦を2-1で辛勝した。第1打席でいきなり三塁打を放ったのが核弾頭・長谷川雅宜(3年)。夏の甲子園を目指し、再びスタートを切っていた。
April 19, 2007 06:57 AM | コメント (10)
2007年04月12日
ノート
東洋大・大場に注目
今年の大学球界にもプロ注目と呼ばれる選手が数多くいる。10日に開幕した東都大学リーグでは東洋大の大場翔太(4年)がその筆頭候補だろう。全国舞台を踏めなかった八千代松陰(千葉)時代の無念を、ラストイヤーにぶつけるつもりでいる。
April 12, 2007 03:34 PM | コメント (12)
2007年04月05日
ノート
自分たちの野球貫いた常葉菊川
5試合でたった1犠打。さぞかし強力な打者がそろっているのかと思えばチーム打率は2割4分3厘。決して高いとは言えないが、数字にはあらわれない集中打と堅守で常葉学園菊川(静岡)が頂点に立った。
April 5, 2007 08:00 AM | コメント (6)
2007年03月16日
ノート
センバツは好カードが目白押し!
23日に開幕する第79回センバツ高校野球。大会1日目から好カード目白押しの組み合わせが決まった。
March 16, 2007 01:17 PM | コメント (11)
2007年03月09日
ノート
ホンダ鈴鹿の平手にしびれました!
22歳のバースデーを自ら祝うかのような見事なデビューだった。ホンダ鈴鹿の新人・平手敬介(中京大)が7日、社会人野球東京大会のJR東日本戦で猛打賞の活躍を見せた。全国的にはまだ無名。だが、平手は「第一印象が大事だと思うから」と気持ちを込めて臨んでいた。
March 9, 2007 10:57 AM | コメント (3)
2007年03月01日
ノート
センバツ前に社会人野球を見よう!
今月6日、第62回東京大会が開幕し社会人野球の1年が始まる。今年から優勝チームに秋の日本選手権への出場権が与えられることになった。また、この大会のもう1つの魅力は新人選手の起用が目立つこと。ソフトバンクの新人・森福允彦も、シダックス入部直後のこの大会で活躍したことで注目された。ここでは出場22チームの新戦力を紹介する。
March 1, 2007 02:12 PM | コメント (8)
2007年02月23日
ノート
日本ハム八木は「そのまんま」でした。
「大っ嫌いなんですよね」。
2年目のジンクス。この言葉を使ったところ日本ハムの八木智哉は怒ったような口調で言った。昨年12勝8敗で新人王を獲得した左腕にインタビューした。
February 23, 2007 09:59 AM | コメント (3)
2007年02月15日
ノート
白鴎大の主将はブラジル人
飯原誉士(ヤクルト)、高谷裕亮(ソフトバンク)と2年連続でプロ選手を輩出している白鴎大。この春正式に浅野啓司監督(57)が就任した。
February 15, 2007 02:32 PM | コメント (8)
2007年02月08日
ノート
甲子園の魔物退治に挑む関西
関西は5季連続甲子園出場。明徳義塾(高知)が01年夏から04年夏にかけて、7季連続で出場して以来の快挙である。岡山県勢としてはもちろん初めてのことだ。ただし、その道のりは決して平坦なものではなかった。
February 8, 2007 10:11 AM | コメント (10)
2007年02月01日
ノート
広陵を支える高西マネジャー
「僕のせいなんです。本当失敗してしまったと思っています」。広陵(広島)の高西恵司(さとし)マネジャー(2年)は申し訳なさそうな顔で当時を振り返った。
February 1, 2007 10:52 AM | コメント (3)
2007年01月25日
ノート
春待つ、宇部商ナイン
昨年暮れ、宇部商(山口)で年末年始7日間限定の練習を行っているとのことで見学させていただいた。朝8時半、向かった先は宇部市内にあるスイミングスクールだった。一般の人が使用する前の2時間、宇部商ナインたちは25メートルプールでトレーニングをしていた。
January 25, 2007 01:07 PM | コメント (14)
2007年01月16日
ノート
センバツ出場校をスバリ言うわよ!/後編
後編は「中国」「四国」「九州」「21世紀枠」「希望枠」を予想してみます。選考会は26日です。
January 16, 2007 10:07 AM | コメント (16)
2007年01月09日
ノート
センバツ出場校をズバリ言うわよ!/前編
今月26日、今春センバツ高校野球の出場校が発表される。少し早いが、2回に分けて出場予想をしてみたい。みなさんはどこが出場する、してほしいですか?
January 9, 2007 10:18 AM | コメント (21)
2007年01月02日
ノート
有言実行の男・楽天田中に期待!
「できれば、当りなくないですね」。夏の甲子園、青森山田戦を直前に控えた日。駒大苫小牧の田中将大(3年)は、こんな言葉を漏らしていた。人懐っこい笑みを少し浮かべながらだった。
January 2, 2007 01:56 PM | コメント (12)
2006年12月23日
ノート
斎藤佑樹の魅力とは…
今年のアマチュア野球界を振り返る上で、斎藤佑樹(早実=3年)を語らずにはいられないだろう。
December 23, 2006 09:53 AM | コメント (11)
2006年12月15日
ノート
センバツ21世紀枠を検証しました
21世紀枠を導入して、来春で7回目のセンバツ大会になる。導入当初は賛否両論だったが、宜野座、隠岐、一迫商など話題性のある学校が大会を盛り上げたこともあった。15日、来春79回大会の21世紀枠候補が9校に絞られるがその前に過去の21世紀枠候補を振り返ってみたい。
December 15, 2006 10:30 AM | コメント (12)
2006年12月01日
ノート
言葉を大切に、国学大竹田監督
この秋、27季ぶりに1部に昇格した国学大が東都大学リーグで旋風を巻き起こした。
December 1, 2006 01:54 PM | コメント (11)
2006年11月22日
ノート
夢をかなえた早大・宮本賢
野球を始めた小学1年のときからの夢だった。大学1年のときには鳥谷敬(阪神)、青木宣親(ヤクルト)ら4人の先輩のプロ入りを間近で見た。「絶対プロ行くけん」。そのとき岡山弁で誓った約束が3年後に果たされた。
November 22, 2006 11:02 AM | コメント (11)
2006年11月16日
ノート
神宮大会優勝投手、亜大・糸数の目に涙
「ホッとした。嬉しかった」。優勝の瞬間、マウンドの糸数敬作(中部商=4年)は両手で小さくガッツポーズをし、押し寄せるチームメートの歓喜のなかに消えた。その目には涙。遅咲きエースが学生最後のマウンドでその味を噛み締めた。
November 16, 2006 08:51 AM | コメント (3)
2006年11月15日
ノート
高知の強さには秘密があった
高知のトップバッター・大菊裕之(2年)。準々決勝の広陵戦では初回にいきなり三塁打を放ち、先制のホームを踏んでいる。だが、そこからは4打席凡退。その反省をふまえての準決勝だった。
November 15, 2006 09:44 AM | コメント (3)
2006年11月14日
ノート
広陵の秘密兵器・野林が神宮デビュー
開幕直前のメンバー変更申請。広陵(広島)は1年生右腕の野林廉をベンチに入れた。中国大会はスタンドで応援していた秘密兵器が上々の全国初登板を果たした。
November 14, 2006 08:15 AM | コメント (2)
2006年11月13日
ノート
旭川南・小池監督の笑顔が見たかった
いつも目じりを下げながら穏やかに語る旭川南・小池啓之監督(54)。しかし、今日は眉間にしわを寄せっぱなしだった。「ベンチで試合を見ていて、こんなつまらない試合は初めてでした」。7~9回まで7者連続を含む16奪三振を喫した。自慢の走塁も随所で空回りし、盗塁も2度失敗。攻撃面のミスが目立ったようにも見えるが、敗因は違った。「いや、今日はピッチャーでしょ。昨日の練習でもすごく調子が良かったのに。今日神宮に来たら腕は振れてないし、気負っていた」。立ち尽くすエース・浅沼寿紀(2年)を目の前に言い切った。浅沼は表情を変えぬまま、じっと監督を見つめていた。
November 13, 2006 10:06 AM | コメント (0)
